page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

「新アクロポリス博物館」の見どころ情報

新アクロポリス博物館に関連する見どころ・観光情報を掲載。あなたが探している条件にぴったりの見どころ・観光情報を検索できます。

わかりやすい! AB-ROADは全て燃油込の料金表示!


「新アクロポリス博物館」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

1


何度見ても圧倒される、パルテノン神殿
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
アテネに着いたら、やはりアクロポリスの丘にまず登ってみたくなるもの。できれば早起きして早朝一番にいくのがお勧めです。アクロポリスの丘は登り方がいろいろあります。私が今回初めて試したのは、新アクロポリス博物館側からのルートです。博物館の入り口正面にアクロポリスの丘へ入るチケット売り場があります。もちろん世界中からの観光客で長い列ができます。ちなみに、私が並んでいたとき二つの列があり、右の列が現金、左の列がカードでの支払いだったのですが、その説明があったのは並んでしばらく経ってからだったので参考になさってみてください。

この記事の続きを見る


4階のパルテノン・ギャラリー。エルギン・マーブルのレプリカを含めたパルテノン神殿の彫刻が、実際の神殿の向きに合わせて展示されています。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
2009年に開館した新しいアクロポリス博物館は、地下鉄アクローポリ駅の目の前にあります。パルテノン神殿のすぐそばにあった旧アクロポリス博物館に収まりきらなかったものを展示する目的と、イギリスの大英博物館で保存・展示されているエルギン・マーブルがいつか返還されるときのために、理想的な展示スペースを確保する目的で建てられました。ローマ時代、東ローマ時代の遺跡の上に建てられているため、広範囲にわたり、ガラス張りの床を通して地下の遺跡が見えるようになっています。博物館の中心部は吹き抜けになっていて、4階中心部の床もガラス張り。天井が高く全体に光の差し込む開放感のある作りで、よくある考古学博物館とは全く違った趣の素晴らしい空間が広がります。ただし、高所恐怖症の方にはちょっと歩きづらい場所があります。

この記事の続きを見る


古代ギリシャへタイムスリップ。アテネにある世界遺産のアクロポリス遺跡 その3
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
アテネのアクロポリス遺跡その2からの続きです。パルテノン神殿以外にも、遺跡内にはニケ神殿があります。「ニケ」と耳にして、パリのルーブル美術館にある、翼を広げた「サモトラケのニケ」を思い浮かべる人もいるでしょう。有翼の勝利の女神ですが、ここアテナのニケには翼がありません。本来は翼を持っていたのですが、戦争に勝利した際、アテネ市民は考えました。このまま勝利が続くためには、勝利の女神が飛んで行ってしまわないよう、女神の翼を切り落としてしまえばいいと。翼を失った女神がこの神殿に祭られているというわけです。残酷なエピソードも残るギリシャ神話ですが、知っていると遺跡を見るのが、さらに楽しくなります。

この記事の続きを見る


正面から見た夜の新アクロポリス博物館。ライトアップされた展示品の彫像や彫刻などが、通りからも見えるガラス張りの設計で、入口にあるガラス張りの床の下に見える遺跡も印象的です。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
メトロ(地下鉄)のアクロポリス駅を出るとすぐ後ろに見えるのが新アクロポリス博物館です!2009年6月にオープンしてから、新しいアテネの観光スポットとして必見の場所となっています。25000平米に及ぶ敷地に建てられた現代的な博物館は、以前パルテノン神殿の後ろにあった小さい博物館に比べ展示スペースが10倍にもなっています。スイス人建築家ベルナール・ツミ氏がデザインした博物館の建物自体も見どころで、ガラスをふんだんに使った透明感あるスタイルなので、博物館内を見学しながらアクロポリスの丘を同時に臨むことができます。夜8時まで開館しているので、夕方に出かけて、ライトアップされたパルテノン神殿が見える博物館内のレストランで食事するのもお勧めです。

この記事の続きを見る


開館したばかりの、パトラ新考古学博物館。現代的な建築物で、ゆったりと広いスペースに展示品がずらりと並びます。
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/パトラ 
女優であり文化大臣でもあったメリーナ・メルクーリのプロジェクトが実現して話題を呼んでいる、アテネの新アクロポリス博物館は2009年6月20日に開館! パルテノン神殿の大理石をとうとうイギリスが返還へと動き出すのか、と世界中の注目が集まっています。このようにギリシャでは新しい博物館の建設が各地で進んでいますが、同じメリーナ・メルクーリのプロジェクトの一つ、パトラの新考古学博物館もとうとう2009年7月24日に開館式典が執り行われました。新アクロポリス博物館も今年一杯は入館料がたったの1ユーロですが、このパトラの新考古学博物館も今年一杯は入館料が無料!!今までにパトラにはなかった規模の大きな現代的な建物に、今までの小さな博物館では展示できなかった発掘品がずらりと並びます。パトラには将来旧病院を改築してビザンチン美術館を建設する計画もあります。

この記事の続きを見る


アテネにきたら、見逃せないのがアテネ国立考古学博物館。見所が一杯です!
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
考古学や古代ギリシャに興味がある人は外せないのが、アテネの国立考古学博物館です。ここに展示される発掘品は1万1千点にも及び、サントリーニ島のアクローポリの壁画群、ミケーネから出土した黄金の装飾品など、世界史上で有名なものがたくさん並んでいます。博物館自体は、1889年にドイツ人建築家Ernst Zillerによって建てられた歴史的建築物。この博物館内には気持ちのよい中庭に面してカフェがあり、朝から席が一杯になるほど人気です。インターネットも接続できるようになっていて、近いうちに無料のWiFiが設置される予定です。またカフェの飲み物や軽食の中には、無農薬のお茶、無農薬の食材で作った各種パイなども用意されていて、こだわりのある品揃えになっています。また、今ホットな話題になっているのは、迫る2009年6月20日に開館が予定されている新アクロポリス博物館! 2万5千平米の面積を誇り、一日あたり1万人の入館者が見込まれていて、アテネ観光の新しいスポットになること間違いありません。モダンなデザインの博物館はフランス系スイス人建築家、ベルナール・ツミ氏の作品。床下に発掘された遺跡がガラス越しに見える構造となっています。

この記事の続きを見る


「新アクロポリス」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

食品ブランドEntopiaの「スプーン・スイート」。風味は右から、バラの花びら、マンダリンオレンジ、マルメロ、ブドウ、サワーチェリー。各245g入りで約900円。日本でも購入してもらいたいと、現在、販売ルートを準備中です
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
スプーン・スイートは、旬の果物を水と砂糖とレモンジュースなどで煮た伝統食です。煮詰め過ぎず果実の形が残っていて、ジャムほど粘り気はありません。ニンジン、ナス、チェリートマトなどの野菜、そして、バラの花やレモンの花も使われています。ギリシアで、何百年も前から食べられてきました。各家庭で祖母から母、母から娘へとレシピが受け継がれてきたそうです。いまは時代が変わって、自分で作るよりも市販品を買うことが普通になっています。Entopiaというアテネの食品ブランドは、「私のおばあちゃんのスプーン・スイートは最高でした!」と設立者が話してくれたように、そんな懐かしい味を厳選した素材で作って販売しています。

この記事の続きを見る


ランダム更新!本日のおすすめ見どころ・ガイド記事

EUへの入国には、あらかじめ手続きが必要に
  • テーマ:
  • 海外旅行の準備
日本のパスポートを持っていると、多くの国々へビザなし渡航ができます。とても便利ですね。ところが、基本的にビザは必要ないのだけど、事前に渡航申請が必要な国があります。一番有名なのは、アメリカですね。アメリカの渡航認証システム、ESTA(エスタ)はよく知られています。渡航前に、パスポート情報などをオンラインで訪問国に送っておく必要があります。その他には、カナダのeTA(イータ、イーティーエー)があります。こういったシステムがある国に行くには、日本出発までに、渡航認証システム経由で申請をしておかないと、飛行機にすら乗れません。それと似たものが、EUにも導入されることになりました。予定では、2021年に導入とのことです。まだ時間がありますが、あらかじめ知っておいて、来たるときに備えましょう!

この記事の続きを見る


ハイシーズン、ローシーズン、どちらも楽しみ方はいろいろです
  • テーマ:
  • 海外旅行の準備
  • 行き先:
  • アジア/カンボジア/アンコールワット 
海外旅行でハイシーズンやベストシーズンというと、訪れる国の気候が一番よい時期です。暑すぎず寒すぎず、雨も少なく観光にもっともふさわしい季節。ローシーズン(またはオフシーズン)とは、逆に雨季だったり、ヨーロッパなどなら1月後半から2月、もっとも寒い時期など、渡航者数が減る時期のこと。航空会社やホテルは、ハイシーズン、ローシーズンの料金をそれぞれ設けています。季節がよく、旅行者が増えるハイシーズンは当然料金が上がり、ローシーズンは反対に安く設定されています。またハイとローの間の、ミドルシーズンもあります。これはその中間の時期です。

この記事の続きを見る


永遠の平和を祈る姿に心打たれ。
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/リトアニア/ビリニュス 
まだ陽の高い午後5時頃、リトアニアの首都ビリニュス、ビンギス公園へ続く森の小路では、民族衣装を着た地元の人々がグループになり、嬉々として歌いながらメイン会場へと進んでいました。彼らが向かうのは4年に一度開催される「歌と踊りの祭典」。祭典は1週間続きます。独立100周年を迎えた2018年7月初旬、国を挙げてのこの大イベントの最終日に参加してみました。それはまるで巨大な野外音楽フェス! 4年に一度といえばオリンピックが浮かびますが、リトアニアではオリンピックよりもっと大切な自由を象徴する国最大のお祭りでもあります。まずは三度目のバルト国の感想から。エストニアやラトビアとはひと味違い、リトアニアの国民性やカルチャーは強烈でした。国民のほとんどがカトリックであること、国の確固たるアイデンティティを頑なに持ち続けているという印象です。「重い」くらいの自国への愛と誇り。それはまぎれもなく、リトアニアの宝といえます。

この記事の続きを見る


1


このページの先頭へ

海外旅行HOTキーワード集エイビーロードトップへ

エイビーロードの海外旅行情報注目キーワード特集です。新アクロポリス博物館に関する、あなたが探している条件に沿ったツアー情報を集めました。出発直前ツアー・早期予約特典ツアー・カード決済OKツアーなど、あなたにピッタリのツアーがきっと見つかります。

ソーシャルメディアアカウント
iPhone/Androidアプリのご紹介