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「映画 舞台」の見どころ情報

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検索結果362

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ブロンズ像はエモーショナルの極致。誰もが胸を揺さぶられる
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • アジア/韓国/光州(クアンジュ) 
光州(クァンジュ)に観光を目的として訪れる人は、さほど多くないかもしれません。全羅南道の道庁所在地だったこともあるのに、一昔前まではガイドブックにも「これといった見どころはない」と書かれていたくらい、地味な印象のある都市です。しかしここは、韓国最大の民主化要求運動「光州事件」の起こった場所。光州事件にフォーカスして散策を楽しむのもいいでしょう。市内中心部にあって旅行者でも訪れやすい公園「5.18記念公園」は、光州事件について知識や関心のなかった人でも厳粛な気持ちになれる、おすすめスポットです。

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ビルケナウ収容所を代表するイメージとも言える、貨車の引込み線
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/オシフィエンチム 
第二次世界大戦中、ナチスドイツが行った人類史上まれにみる大虐殺。それがホロコーストです。ナチズムは単なる全体主義ではなく、今でいうレイシズム(人種差別主義)団体でもありました。それが選挙で勝利し、独裁国家を築いたのです。政権をとると、ナチスは自分たちアーリア民族以外を「劣等民族」とし、奴隷状態にするか虐殺するかを最終目標としました。こう書くとSF映画みたいですが、当時も突飛すぎて他国はあまりこの思想を真剣に取り合ってなかったようです。近年、ユダヤ人ホロコーストを扱った映画が頻繁に作られるようになりました。すでに収容所の生存者が残り少なく、いても高齢なので、語り継ぐなら今が最後ということがあるのかもしれません。今回はそんな映画の代表作を紹介してみます。アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所の訪問を考えているなら、予習にもなるでしょう。

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のどかな市民公園。その一画がすごい!
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • アジア/韓国/光州(クアンジュ) 
映画を見ると、舞台となった場所に行ってみたくなりませんか。私は2017年公開の韓国映画『タクシー運転手 約束は海を超えて』を見て興味が湧き、さっそく全羅南道の中心都市、光州(こうしゅう・クァンジュ)に行ってみました。光州は、韓国現代史上もっとも激烈な民衆蜂起「光州事件」の現場。韓国の民主化への分岐点となった大事件でありながら、自国民にすら長らく全貌が明らかにされてきませんでした。ここ光州には事件の記憶をとどめる施設がいくつもあります。そのひとつ、「5.18自由公園」を歩いてみましょう。最寄駅は、地下鉄「金大中コンベンションセンター」です。

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女性は頭にはスカーフを巻き、長袖長ズボン着用
  • テーマ:
  • 家族で海外旅行
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/アラブ首長国連邦/アブダビ 
アラブ首長国連邦の首都であるアブダビは、日本からエティハド航空の直行便が就航しています。ドバイから車で2時間弱という距離なので、ドバイからの日帰りツアーでも人気のデスティネーション。アブダビで絶対に行きたいところのナンバーワンは、全てが芸術作品となっている美しいモスク。アラブ首長国連邦の建国の父であるシェイクザイードのために建てられたものですが、氏は2004年に他界したためこの美しいモスクを見ることはできませんでした。82個のドームのなかで一番大きいドームにある、ヤシの木の形をした12トンのクリスタルでできたシャンデリアはモダンでカラフルなデザイン。この赤、黄、緑はナツメを表しているそうです。30トンの巨大カーペットは1200人のイラン人女性が2年かけて織り上げだそう。このカーペットは7000人収容でき、モスク内外あわせると5万1000人が同時に日に5回あるお祈りをすることができます。息をのむほど美しい大理石の柱も必見です。金曜日以外は宗教に関係なく、誰でも入場が可能。

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当時のままの姿で再現され現在に至るジョン・フロスト橋
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アーネム 
ヘルダーランド州の州都アーネム。自然豊かで風光明媚な街です。町の南部のネーデルライン川にはのんびりと航行するボート、河川敷をワンコを連れて散歩している地元の人々。そんなゆったりとした光景を眺めてると、ここが第二次大戦下の激戦区だったことが全く想像がつきません。「アーネムの戦い」は、マーケット・ガーデン作戦の最終地点での戦いでした。このネーデルライン川にかかる鉄橋で現在は「ジョン・フロスト橋」と呼ばれる鉄橋が、映画のタイトルにもなった「遠すぎた橋」です。

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古い街並みが残る、クラクフの旧ユダヤ人街・カジミエシュ地区
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/クラクフ 
ポーランドで観光客に最も人気のある町というと、古都クラクフでしょう。11世紀から16世紀までポーランドの首都として栄えた都市で、第二次世界大戦で建物の多くが壊滅したワルシャワと異なり、ここでは古い建物の多くが残され、旧市街は世界遺産にも登録されています。今回紹介するのは、クラクフのユダヤ人地区として知られるカジミエシュ地区です。近年は再開発が進み、おしゃれスポットとして人気を集めていますが、まずはその歴史を知るところから始めましょう。

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世界一の規模を誇る収蔵品が展示されているベートーヴェンハウス
  • テーマ:
  • オペラ・音楽
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ボン 
2020年は「楽聖」と称されるベートーヴェンの生誕から250周年を迎えます。彼の生家は1949年から東西ドイツが統一した1990年まで旧西ドイツの首都だったボンにあり、現在、彼の生涯を知る博物館「ベートーヴェンハウス」として一般公開されています。楽譜や補聴器など世界一の規模を誇る収蔵品が展示されており、観光客が必ず足を運ぶスポットとして大好評です。ちなみに旅行ガイドブックによると、2020年お薦めの旅行先としてボンはトップ5にあがっています。ボンは、旧首都時代に比べると政界人の往来が少なくなったものの、芸術の首都としても有名な街として、充実した博物館や美術館などを訪れる見学客が後を絶えません。なかでも音楽ファンにとっては、ベートーヴェンの生地、ロベルト・シューマンの住居や妻クララと眠る旧墓地などを巡る旅行先として注目を集めています。毎年9月恒例のベートーヴェンフェスト(音楽祭)は彼の音楽を満喫する絶好のチャンス。コンサートのゲストも毎年異なるため、リピーターも多いそうです。2020年の音楽祭は、生誕250周年の行事に組み込まれ、例外的に3月13日から22日に行われます。

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創立900年のSaint
  • テーマ:
  • オペラ・音楽
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
フランスの作曲家、エリック・サティ(1866〜1925)をご存知でしょうか。彼の曲はテレビ番組やCM、ゲームなどに使われているので、顔や名前を知らなくても、耳にすればきっと聴いたことがあるはずです。エリック・サティは1866年にノルマンディー地方のオンフルールで生まれました。パリ音楽院を辞めたあとは、1887年にパリのモンマルトルのキャバレー『黒猫』の専属ピアニストとして活動したり、舞台曲や歌曲なども創作しています。しばしばサティは謎めいていて、つかみどころがないと表現されます。多くの著名人らの裕福な生活ぶりとはほど遠い、質素な生活を続けていたようです。そんなサティが1925年に亡くなるまで過ごしたパリ郊外の街、アルクイユを歩いてきました。

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ライム・リージスの防波堤コブ
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イギリス/エクセター 
ドーセット州の特別自然美観地域に位置する海辺の町ライム・リージス。ライム・リージスは、ドーセット州からデボン州東部まで続く約153kmの海岸線、ジュラシック・コーストと呼ばれる世界遺産の一部でもあります。ジュラシック・コーストからは数々の化石が発見されたり迫力のある海岸線が見られるので、アウトドア派にもぴったりなエリアです。(以前のジュラシック・コーストに関する記事はhttps://www.ab-road.net/europe/uk/london/guide/04948.html)

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クレーター・レイクに浮かぶツアー用ボート
  • テーマ:
  • 大自然
  • 行き先:
  • 北アメリカ/アメリカ合衆国/クレーターレイク国立公園 
前回、概要をご紹介したオレゴン州唯一の国立公園「クレーター・レイク国立公園(Crater Lake National Park)」の美しい湖「クレーター・レイク」。7月中旬から9月頭にかけての夏場限定で、この湖をレンジャーと共に巡るボートツアーが開催されます。ボートツアーでは、陸上からは知ることができないクレーター・レイクのユニークな造形を楽しむことができます。ツアーは、湖内をレンジャーの解説付きで巡る「スタンダード・ツアー」、湖に浮かぶ島「ウィザード島/ウィザード・アイランド(Wizard Island)」へのシャトル、そしてその両方を組み合わせた「ウィザード・アイランド・ツアー」の3種類。一生に一度の機会ならば、断然オススメは「ウィザード・アイランド・ツアー」です。すぐに予約でいっぱいになる人気ツアーなので、クレーター・レイク行きが決まったら、オンラインで出来るだけ早く予約して下さいね!

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