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「暖炉 ヨーロッパ」の見どころ情報

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検索結果61

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ファームハウスの広大なエリアを優雅に歩けばマイヤード気分。
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フィンランド/ヘルシンキ 
ヘルシンキから車で40分、バスで1時間、ヘルシンキ=ヴァンター空港からは車で20分ほどの郊外にトゥースラ(Tuusula)という自治体があります。トゥースラ湖とその周りを取り囲む豊かな森や博物館やカフェなどの文化的な拠点は、都会の喧騒から逃れたいヘルシンキ市民のユートピア。そのトゥースラ湖畔に、17世紀の封建時代の大地主が所有していた由緒あるファームハウスを改築したホテルがあります。その名もKrapi(クラピ)。 おしゃれな木の柵に囲まれた広大な土地に、昔の農園の姿そのままに、ホテルとレセプションがある母屋、レストランや会議室となっている離れ、湖畔のサウナ小屋に夏の野外劇場やテラスなどの大小の建物や施設が点在しています。そこはホテルというよりはもう、一つのエリア。りんごや様々なベリーの樹木や低木などの豊かな自然に包まれて、ヘルシンキ郊外に住むフィンランドの人々の気分がたっぷり味わえることでしょう。フィンランド国内では気軽にぶらり立ち寄れる観光地として知られるトゥースラですが、海外からの観光客はまだ珍しく、空港からすぐ近くの秘境として静かに眠っています。

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ソーホーにあるピンクの建物ハウス・オブ・ミナリマ
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イギリス/ロンドン 
有名映画シリーズのグラフィック・デザインを担当したことで知られるミナリマ・スタジオ。ミナリマはミラフォラ・ミナ氏とエドゥアルド・リマ氏の2人組のスタジオで、映画の中の数多くの小道具を手がけてきました。日刊予言者新聞、忍びの地図や指名手配ポスターなどはもちろん、作品内の小道具はほとんどがミナリマの作品です。ハウス・オブ・ミナリマは、そんな2人の作品が集合するショップ&ギャラリー。映画のファンでなくとも楽しめるので、アートやグラフィック・デザインに興味がある人にもオススメです。

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シンタクラースの歓迎パレードに始まるシンタクラース祭は、12月6日まで約1ヶ月間続きます。
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アムステルダム 
クリスマスといえば、イエス・キリストの降誕を祝う12月25日ですが、オランダには、もうひとつのクリスマスがあります。12月6日の聖ニコラスの命日を祝う「シンタクラース祭 (Sinterklaasfeest)」です。聖ニコラスはオランダ語で「シンタクラース (Sinterklaas)」と呼ばれ、11月半ばの日曜日に、従者の「ズワルト・ピート (Zwarte Piet)」を引き連れて、スペインからオランダへ蒸気船でやってきます。オランダ人は国をあげてシンタクラースを歓迎し、各地で歓迎パレードが開催されます。アムステルダムでは水上パレードの後、白馬に乗ったシンタクラースが市街地を巡り、ズワルト・ピートたちが集まった子供たちにお菓子を配り歩きます。アムステルダムの歓迎パレードは40万人もの人々で賑わい、毎年テレビで生中継されています。

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町全体を見守るかのようにそびえ立つ城
  • テーマ:
  • 城・宮殿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
前回に続き、城シリーズです。イルドフランス地域圏のすぐ北に、オワーズ県、コンピエーニュという町があります。ここに、パリから車や電車で1時間半〜2時間ほどで行けるピエールフォン城があります。作られたのは1393年。フランス王シャルル5世の息子、ルイが建てました。当時権力争いをしていたブルゴーニュ派の交易を見張るためと説明されています。しかし、1616年に城は破壊され、1810年にナポレオン1世が買い上げるまで約200年は荒地のままだったといいます。その後、1857年にナポレオン3世が修復工事を建築家のヴィオレ・ル・デュック(パリのノートルダム大聖堂も修復した建築家)に命じましたが、ヴィオレ・ル・デュックは修復中の1879年に亡くなってしまいます。そのため引き継いだ弟子が亡くなるまで修復を続けたとのことです。

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室内もカラフルなペイントが施されています
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/クラクフ 
ザリピエは、ポーランド南部にある村の名前です。家々の壁、また家の中にもカラフルな花の絵が描かれていることで有名です。これらの絵は、すべて村の女性たちの手によるもの。素晴らしい技術ですね。最近は男性の描き手もいるみたいですよ。ザリピエの最寄の大きな町はタルヌフで、その北西に位置しています。クラクフからは東方面へ車で2時間程度のところだといったほうが分かりやすいでしょうか。個人で行く場合は、クラクフからまずはタルヌフへ列車かバスで行き、そこでミニバスに乗り換えます。公共交通機関で行く場合は、3時間くらいかかると思っておいたほうがいいでしょう。なお、バスの本数は多くないので、帰りのバスの出発時刻のチェックも忘れずに!

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家族のための2階にあるプライベートサロン(居間)の暖炉とその上のパネル
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
「ガウディの作品群/旧市街に建てられた初期の傑作、グエル邸」その4からの続きです。この家族のための2階は、全体的に質素で堅実な装飾がされています。ただし家具や調度品、ランプ、暖炉などの装飾の多くは既成品ではなく、特注の物ばかりでした。グエルはガウディ以外にも、著名な職人や専門の作家たちを使っていたのです。しかしこのように労力をかけて造られた家ですが、実際にグエル一家が住んでいたのはそれほど長くはなかったようです。一家のメインの住宅は町の北にあるグエル別邸であり、1906年にはグエル公園に新築した住宅に引越ししてしまったからです。その頃には子供達の大半は、もう成人になっていたでしょうね。このグエル邸の2階の上は屋根裏部屋になっており、使用人たちのスペースになっていました。

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中央の大サロンから建物の上部を見上げる
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
「ガウディの作品群/旧市街に建てられた初期の傑作、グエル邸」その3からの続きです。この中央サロンは、招待客にグエル家の社会的あるいは経済的な力を示す場所でもありました。そのため費用はかかりましたが成金趣味ではなく、家の主人が質素で上品な趣味を持っていることを伝えようとしているスペースです。そのため装飾はコテコテではなく、すっきりとしているが素材にはいいものを使うという方針で作られています。よく見ると凝っているという感じが、粋なんですね。大理石、アラバスターと言った石材、10種類以上の木材、ステンドグラス、当時は新しかった鉄の装飾などを取り入れています。天井ドーム内側の表面は、ガラスの結晶入りの石灰岩製の六角形のビーズで造られていますが、中心に近づくにつれて、ビーズが小さくなっていくという技法も見られます。

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窓辺にもキュートなミッドサマーのデコレーション。夏至祭で夏の到来に感謝し、長期のサマーバカンスが始まる、というスウェーデン人も多いとか
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スウェーデン/ダーラナ 
スウェーデンで夏を彩るお祭りといえば、ミッドサマーを祝う「夏至祭」だ。夏至祭の日は、いわゆる一年でもっとも昼間の長くなる夏至当日ではなく、6月19から26日の間でいちばん夏至の日に近い土曜日に定められていて、今年は6月23日が夏至祭〈スウェーデンでは休日)、22日が夏至前夜のミッドサマーアフトンとなる。夏至祭のイベントは洗礼者ヨハネの祝日という宗教的な意味合いと、一年でいちばん昼間の長いことを祝う伝統行事が組み合わされたものだという。そして夏至の夜には人間界と自然界の境界線がぼやけ、スーパーナチュラルな力が身近に感じられるという話もあって、夏至の夜、結婚を願う女性が7種類ほどの草花を枕の下において寝ると、恋がかなえられるとか、その晩夢に見たひとがその後人生を共にする相手だという話も聞こえてくる。

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Lo:yly(ロウリュ)とはフィンランド語で蒸気のこと。熱々のサウナストーンにひしゃくで水を投げて身体全体で浴びる蒸気、これがサウナの肝心かなめ。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フィンランド/ヘルシンキ 
近年日本の銭湯やスパでもおなじみのサウナは、フィンランド語のSaunaから来ているとおり、フィンランド発祥の木製箱状の入浴施設です。フィンランドでは古来、サウナで出産をし、遺体を清める風習がありました。近代化が進んだ今では、サウナは戸建てのみならずアパートの部屋にも普及し、職場やフェリーにまで設置されており、「人集まるところにサウナあり」とまで言われるど、サウナは人々のライフスタイルに入り込んでいます。そんなサウナのことだから、ホテルにもついているはずと気を許して、来てみたら付いてなかった!なんてことも良くある話ですが、フィンランド人にしてみたら「サウナに入らないなんて何しにフィンランドに来たの!?」というぐらいショッキングな事件です。フィンランドに来たらサウナ、これは肝に銘じておきましょう。

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もともとは1004年にバイキングが作った木の要塞だった
  • テーマ:
  • 城・宮殿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/ロワール地方 
数多くの城や宮殿があることで知られるフランス中部のCentre Val de Loire地域圏で、なんかどこかで見たことあるな〜と、皆さんもきっと思うであろうお城を見つけました。その名はユッセ城。「La belle au bois dormant」(眠れる森の美女)のモデルとなりました。ディズニーアニメ映画で知っている人も多いのではないでしょうか。元はフランスの作家、シャルルペローがこのユッセ城を舞台に童話を書いたとのことです。受付で入場料を支払うと、城の入り口まで緩やかな登り坂を歩きます。ベルサイユ宮殿をはじめとする数々の庭のデザインで有名なル・ノートルが手がけた庭園はよく手入れされています。現在の城のかたちは17世紀に出来上がり、ところどころ修復を重ねてきました。

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