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「王宮の丘」の見どころ情報

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「王宮の丘」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果19

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ハンガリーの伝統菓子ドヴォシュトルテとルスヴルム・コーヒー
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ここはブダペストの王宮の丘。細長い丘の上の中心は、真ん中にある三位一体広場。マーチャーシュ教会や漁夫の砦が広場に面し、バス停もある一番にぎやかな場所だ。そこから三位一体通りをほんの少し南へ進むと、緑色の小さな館がある。入口の上にRuszwurmと書かれているが、窓がひとつあるだけで中は見えない。一体何の店なのだろう。実はここ、ルスヴルムというブダペストで最も有名なケーキ屋さんなのだ。ペスト側にある有名なカフェやケーキ店では、正面にガラスの部分を多くして中が見えるようになっている。しかしここは知らなければ通り過ぎてしまうような小さなケーキ店。でもブダペストっ子がルスヴルムを知らないわけはない。ガイドブックで紹介されるようになってからは、観光客も大勢訪れるようになった。

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コース最初の方に現れるハンガリー王の石像
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ブダペストの王宮の丘は石灰岩で構成された台地で、雨水や地表水などの侵食によって自然にできた洞穴が地下に広がっている。深さは数十メートルもあり、2層になっている所や3層になっているところもあるので全てを合わせると、その広さは1万平方キロメートルにも及ぶという。マーチャーシュ教会や漁夫の砦、散策するに最適な古い裏路地、といった旅情あふれる王宮の丘の地下に、そんな大きな空間があるの?!と、驚く。しかも、これは石器時代からあったらしい。公開されているのはその一部だが、それでも見学コースは1キロ以上に及ぶらしい。一体、どんな所なのだろうか。まずは行って見よう。

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ブダ側から眺めるくさり橋。橋を渡った突き当りに旧グラシャム宮殿(現在は最高級豪華ホテル)がある。
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
世界に素晴らしい橋、興味深い橋はたくさんあるが、ブダペストのくさり橋ほど美しい橋はなかなか無いであろう。橋の建設にアイバーチェーンを使っていることや、夜間の照明が鎖の様に連なって見えることからくさり橋と呼ばれている。正式名称は「セーチェーニくさり橋」。セーチェーニとは橋を架けたハンガリー貴族の名前だ。橋ができるまで、ブダとペストの往来はドナウ川に舟を並べた浮橋を使っていたが、冬場は天候が悪いと取り外されることがあった。1820年、セーチェーニ伯爵は父親の危篤を受けてブダへ行こうとしたが悪天候のため浮橋が撤去され、父親の死にも葬儀にも間に合わなかった。これを機に伯爵は私財を投げ打って橋の建設を決意する。完成したのは1849年のこと。全長380メートルの、ハンガリーでドナウ川に架けられた最初の橋だった。

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バラの丘にあるギュル・ババの霊廟
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーは1526年にモハーチの戦いでオスマントルコ帝国に敗れてから中央部がトルコに支配され、1541年に現在のブダペストはトルコ軍に占領された。それからおよそ150年間、オーストリアがトルコをハンガリーから追い出すまでハンガリーはトルコの支配下にあった。その間、町の教会はイスラム教のモスクに変えられ、トルコ的な施設が建設された。ハンガリー人にとってオスマントルコの支配は苦難の時代だったと思う。しかし占領した直後に亡くなったトルコの修行僧ギュル・ババの霊廟はトルコ支配が終わっても壊されることなかった。その霊廟はブダ側のバラの丘にあり、ずっと保存されて今では観光名物になっている。

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マーチャーシュ教会の手前にあるのは三位一体柱
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ブダペストには多くの観光名所があるが、王宮の丘のマーチャーシュ教会はその筆頭にあげられるであろう。場所が良いことから大聖堂よりも訪れる人が多い。ドナウ川を挟んでペスト地区から対岸の丘を見上げると、左手に王宮が、右手にはマーチャーシュ教会が聳えている。丘へはくさり橋の麓からケーブルカーに乗るとあっという間だが、マーチャーシュ教会の真下から階段を上って行くのもよい。そこを登ると教会前の漁夫の砦に辿り着く。マーチャーシュ教会は、よく見ると塔が1つで、それが端にあるため何となくアンバランスな感じがする。それなのにゴシック様式の外観、ジョルナイ製の屋根瓦、レースの様に細かな入口の彫刻など、実にエレガントで美しい教会である。

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家具博物館ウィーンでも見られる有名なエリーザベトの肖像画。オリジナルはホーフブルクにある
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
シシィとは、オーストリア皇妃であり、同時にハンガリーの王妃であったエリーザベトのこと。ハンガリー語でエルジェーベト、ドイツ語ではエリーザベトと呼ばれている。オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフとは母方の従兄妹同士で、双方の母の計らいで見合いをした。実はフランツ・ヨーゼフの見合い相手はシシィではなく、姉のヘレナだった。ところが作法見習いのために付いてきた妹のシシィにフランツ・ヨーゼフは一目惚れ。結局ヘレナではなくシシィを后に選んだ。バイエルン大公の娘でとりわけ大公に可愛がられていたシシィは自由奔放に育ち、運動神経の良いおてんばな娘だった。わずか15歳で輿入れしたシシィは堅苦しいウィーンの宮廷生活に馴染めず、この結婚は彼女を不幸にした。

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王宮の丘に上がるケーブルカーからの眺め。くさり橋の後にグレシャム宮殿、その向こうに大聖堂が見える
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ブダペストの夜景はヨーロッパ随一と言われ、特にドナウ川に架かるくさり橋の夜景は世界でも有名。この夜景を眺めるために多くの観光客がブダペストを訪れる。街の中心部には4つの橋があり、北から南へ向かってマルギット橋、くさり橋、エルジェーベト橋、自由橋の順でブダ側とペスト側をつないでいる。一番北に架かっているのはマルギット橋。川中島のマルギット島へ渡れるように、橋の途中で島へ降りる階段がある。マルギット島はドナウ川の大きな中州で公園になっている。島全体が樹木で覆われて賑やかな鳥のさえずりが聞こえ、ここが中州とは思えないほど。マルギット島にはホテルが2軒もある。

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丘の中腹にあるバーロシュ派教会の十字架
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ブダペストは町の中をドナウ川が北から南へと流れて行く。ドナウで分けられた右岸は中世に建設された城があるブダ地区、左岸は19世紀になって目覚ましい発展を遂げたペスト地区。古いブダ地区には3つの丘が連なっている。北端が高級住宅地の“バラの丘”、真ん中が王宮やマーチャーシュ教会など観光スポットになっている“王宮の丘”、そして南端が“ゲッレールトの丘”だ。ゲッレールトの丘は標高235mと、そう高い丘ではないが見晴らしが良く、ドナウ川の眺めが素晴らしい。ドイツに源を発し、10か国を流れて黒海へ至るドナウ川はブダペストでの眺めが一番美しいと言われている。そのブダペストの中でも、ここゲッレールトの丘からの眺めが最も美しい。

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朝焼けの中にシルエットが浮かび上がる国会議事堂
  • テーマ:
  • 安宿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
小さなプライベートホテルは慣れないと戸惑うことが多いが、一度試して慣れてしまうと便利で安価で、こんなに良い宿泊所はない。ブダペストにあるクオリティーが高くて経済的なプライベートホテルを紹介しよう。ドナウ川を見下ろす王宮の丘の中腹、川を挟んで国会議事堂の向いに位置するピアノ・キャッスル・ヒル・アパートメントだ。アパートメント・ホテルなので朝食は出ないが立派なキッチンがある。近くに大きなスーパーもあるので食材には困らない。シーズンオフならば「このクオリティーでこの料金?」と驚くほど安い。数日間滞在してブダペストをじっくり観光するには大変お得なアパートメント・ホテルだ。

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展望台になっている小塔から対岸の景色を眺めることができる
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
真っ白な壁にニョキニョキと聳える小塔。市壁にしてはヨーロッパでは見慣れない姿をしている。まるで絵本の挿絵、あるいは御伽の国にでもありそうなメルヘン的な姿だ。ここはブダペストの丘の上。観光客が必ず訪れる人気スポットのひとつ、「漁夫の砦」だ。ドナウ川を見下ろす王宮の丘の際にあり、ペスト地区を眺める展望台として最も良い場所にある。漁夫の砦という名前は、昔ここにドナウ川で獲れた魚を売る市場があって漁夫たちが丘を守っていたことに由来している。896年、アールパードという首長がハンガリー民族を統率して現在の地に連れてきた。定住してから丁度1000年になるのを祝って1896年に建設された砦だ。

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