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「聖書 トルコ」の見どころ情報

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「聖書 トルコ」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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もともとは1004年にバイキングが作った木の要塞だった
  • テーマ:
  • 城・宮殿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/ロワール地方 
数多くの城や宮殿があることで知られるフランス中部のCentre Val de Loire地域圏で、なんかどこかで見たことあるな〜と、皆さんもきっと思うであろうお城を見つけました。その名はユッセ城。「La belle au bois dormant」(眠れる森の美女)のモデルとなりました。ディズニーアニメ映画で知っている人も多いのではないでしょうか。元はフランスの作家、シャルルペローがこのユッセ城を舞台に童話を書いたとのことです。受付で入場料を支払うと、城の入り口まで緩やかな登り坂を歩きます。ベルサイユ宮殿をはじめとする数々の庭のデザインで有名なル・ノートルが手がけた庭園はよく手入れされています。現在の城のかたちは17世紀に出来上がり、ところどころ修復を重ねてきました。

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部屋のベッドはとっても大きい
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/シャンルウルファ 
トルコの大都市にある高級ホテルは欧米系の有名ホテルが多く、設備が整って快適だが特にトルコ的ということはない。これに対し、かつて隊商宿だった大きな建物をそのまま高級ホテルに改築したものもある。こちらは広い中庭や室内にも回廊に囲まれた大きなホールがあり、いかにもトルコ風で趣がある。お薦めしたいのは旧隊商宿の方だが、ここシャンルウルファ(通称ウルファ)にはどちらでもない高級ホテルが一軒ある。中心部に建つエル・ルハ・ホテルだ。ホテル名は、アラビア語でこの町がアッ・ルハーと呼ばれていたことに由来している。紀元前から多くの王朝がウルファを支配し、多くの民族がこの町に滞在していた。アラビア人、シリア人、アルメニア人、ギリシャ人などなど。

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行かないと後悔! キリスト教モザイクがすばらしいイスタンブールのカーリエ博物館 その3
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
「イスタンブールのカーリエ博物館」その2からの続きです。手前の外ナルテクス部分にあるモザイク画は、私たちにおなじみのイエス・キリストの物語です。ヘロデ王による「幼児虐殺」、ワインを増やした「カナの奇跡」や病人を治す姿などですね。物語が部分部分しかないので、当初はもしかしたら、もっとモザイク画があったのかもしれません。また、内ナルテクスとはモザイク画のタッチが違うので、作者も異なるのかもしれません。この外ナルテクス部分の角の部分には売店があり、このコーラ修道院のパンフレットが売っています。各モザイク画の説明が知りたい人は、ここで手に入れておくといいでしょう。

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いつも人でにぎわうベネチアのサン・マルコ寺院
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イタリア/ベネチア 
イタリアで行ってみたい都市の上位に必ず上げられるのが、水の都ベネチアでしょう。今回はそのベネチアのシンボルともいえるサン・マルコ寺院を紹介します。世界で最も美しい広場といわれるサン・マルコ広場に面した、このキリスト教教会は、誰もがベネチア観光のハイライトと言うでしょう。そもそもベネチアの繁栄も、このサン・マルコ寺院と切っても切れない関係にあるのです。西ローマ帝国末期、押し寄せるゲルマン人から逃れるために、沖合の島々に避難した人々が作ったのがベネチア共和国です。やがてベネチアは貿易と商業の町として発展して行きますが、そのときに町の守護聖人となったのが聖マルコです。聖マルコは、新約聖書の4人の福音書の著者のひとりで、初代アレクサンドリア総主教と言われている聖人です。

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ハランに残るわずかな建物で古の昔を想像する
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
聖書に出てくる所に立つことができるなんて、考えたこともなかった。シャンルウルファから南東へ44キロほどに位置するハラン。預言者アブラハムが滞在していた場所である。土色の大地の中を走る道の途中に、忽然と現れた廃墟の町。散らばっている範囲から推測するに、繁栄していた頃はかなり立派な町であったと思われる。ハランの名前は旧約聖書の創世記11章に記されている。アブラハムの父テラは息子のアブラハム、孫のロトらと共に“乳と蜜が流れる”とされるカナンの地へ移動する途中でハランに滞在した。アブラハムたちはその後カナンへ向かうが、テラは留まり、ハランで没する。同じく創世記27章では、ヤコブがハランに住んでいたラバンのもとに身を寄せている。

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イブラヒームの伝説ゆかりの池
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/シャンルウルファ 
ここはトルコの南東部。黄色い土に時おり丈の低い灌木が茂っている。広大な大地を眺める限り、この自然はメソポタミア文明が栄えていた頃とあまり変わっていないような気がする。その乾いた土地に、まるでオアシスのように現れた潤いのある町。通称ウルファと呼ばれているシャンルウルファSanliurfaだ。南東アナトリア地方の都市で、中心部で見られるのはほとんど石とコンクリートの建物ばかり。ところがウルファには町のど真ん中に大きな池と林があるのだ。水と緑が豊かな古代都市。ここは旧約聖書に登場するアブラハムゆかりの町として知られている。アブラハムはキリスト教、イスラム教、ユダヤ教の共通の預言者で、イスラム教ではイブラヒームと呼ばれている。

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国外持ち出し禁止の希少種トルコ・ヴァン地方のヴァン猫
  • テーマ:
  • 動物
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/ヴァン 
全国のネコ好き、そして村上春樹ファンの皆様、お待たせしました。今回は、村上春樹がギリシャとトルコを旅した紀行文「雨天炎天」の中で「唯一、かなえたいささやかな希望は“もし出来る事ならヴァン猫に会って、ヴァン湖で泳ぎたい”」と言っていた、トルコの幻の猫「ヴァン猫」をご紹介します。ヴァンはトルコの東、イランとの国境沿いにある、東アナトリア地方の都市です。ヴァンの見どころはトルコ最大の湖「ヴァン湖」、そして世界でも非常に珍しい品種の猫「ヴァン猫」です。ヴァン猫最大の特徴は、左右の目の色が異なるオッドアイです。

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個性的なトンガリ屋根のあるおうち
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/シャンルウルファ 
大昔から高度な文明が栄えてきたトルコの地。トルコを周れば、いたるところで古代の遺跡や発掘現場に出会います。今回、紹介します場所も、歴史好きにはたまらないもの。何せ、旧約聖書にも登場するという程に古い歴史を持つ町です。アブラハムがパレスティナのカナンの地へ移動する途中で立ち寄った町、とも言われています。紀元前2000年頃には、町としての活動がなされていたといいますから、いやはや驚きです。そのその町の名は、『ハラン(Harran)』。南東部の中心的都市・ウルファ(シャンルウルファ)」から程近い場所にあり、今は小さな小さな村となって、生き続けています。

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こちらは聖ディオニシオスの聖地に建つ、ザキントス島の聖ディオニシオス教会。聖ディオニシオスの物語がモザイクで描かれています。ギリシャでは現在もたくさんのイコンやモザイク製作の専門家が活躍しています。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
ギリシャにはそれはたくさんの教会があります。ギリシャの教会は、イタリアなどのカトリック教会のものに比べると比較的小さめ。特に島などの小さな村にある教会にはとても小さいものがあって、数人しか中に入れないくらいのものもあります。個人的には、こういったこじんまりした小さい教会が風情があって好みです。ほとんどの教会で、内側の壁面一杯に聖書の物語を描いた壁画やモザイクで飾られています。これは新しい教会にも共通していて、ギリシャでは現代においてもイコンやモザイク製作の専門家がたくさん活躍しています。教会の中にはイコンがあらゆる所にあって、中に入って行く人々はこのイコンにまず口づけをしています。普通の典礼(ギリシャ正教でのミサのことです。)は長時間で3−4時間くらいかかります。早朝から始まるので、教会を見学したいときは、典礼の終わる朝10時くらい以降に行ってみてください。ただし小さい教会ではミサの時間以外は閉めてしまっているところもあります。

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この遺跡の象徴的存在のヘレニズム・ゲート。壁面には、ギリシャの神々の彫像が飾られていたそうです。それらの彫像は、現在アンタルヤ考古学博物館に収められています
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/アンタルヤ 
屋外劇場のアスペンドスと一緒に巡りたい遺跡。こちらも古代ローマ遺跡として有名な、『ペルゲ(Perge)遺跡』です。地中海地方のリゾート都市・アンタルヤからは約15kmと立地条件も良く、手軽に訪ねることの出来る遺跡です。

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