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「聖書トルコ」の見どころ情報

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「聖書」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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リプニツァ・ムロヴァナの聖レオナルド教会。屋根の角度が急なのは雪が多い地方だから
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/クラクフ 
2019年現在、ポーランドには全部で16の世界遺産があります。今回はその中で2003年に「マウォポルスカ南部の木造聖堂群」として登録された、ポーランド南部に点在する木造教会のうちのひとつを紹介します。このマウォポルスカ地方には、15世紀ごろに建てられた木造教会が残っています。そのうち保存状態が良く、当時の面影を残す6つの教会が世界遺産に登録されているのです。それぞれの教会は広い地域に点在しており、公共交通機関も少なく、ふだんは閉まっていたりもするので、1日で全部を回るのは不可能。公共のバスなどで行ける2、3の教会に行くか、クラクフ発のツアー、あるいは旅行会社の車チャーターで回るのが一般的のようです。

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色々な思いをそれぞれに抱きながら夫の帰りを待つ漁夫の妻たち
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
不安そうに遠くを見つめる女性たち。風が強いのか、寒いのか、ショールをしっかりと体に巻き付けている。震えている様にも見える。海へ出て行った夫の帰りを浜で待っている女性たちだ。海は時化ているのだろう、彼女たちの祈るような気持ちが伝わってくる。「漁夫の妻たち」と題されたこの群像、ハンガリーの女流陶芸家、マルギット・コヴァーチの作品だ。ここはセンテンドレのマルギット・コヴァーチ博物館。ドナウ川に面した小さな町だ。センテンドレまではブダペストからへーヴ(HEV)という郊外電車に乗って約45分。古くからセルビア人やクロアチア人が多く住んでいたので、典型的ハンガリーの町とは少々雰囲気が異なる。こぢんまりとした可愛らしい町なので19世紀末頃から芸術家が住み始めた。今日、町に博物館や美術館が多いのはそんな理由による。

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アマゾン川で川遊びを楽しむペルー・アマゾンの人々
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/アマゾン川周辺 
6月24日は「サン・フアンの日」。サン・フアンとはカトリックの聖人、サン・フアン・バウティスタ(洗礼者ヨハネ)のことだ。インカを滅ぼしペルーを手中に収めたスペイン人たちは、経済的支配と同時にキリスト教による教化を推し進めた。その時宣教師たちがペルー・アマゾン布教の“鍵”に据えたのが、サン・フアン・バウティスタである。ヨルダン川の岸辺でイエス・キリストに洗礼を授けたという彼の逸話は、アマゾン川を人生の拠り所とする人々の心を捉えた。ペルー・アマゾン全域の守護聖人でもあるサン・フアン・バウティスタ。彼の誕生日を祝う「FIESTA DE SAN JUAN(サン・フアンの祭り)」は、アマゾンエリアで最も重要な祭りだ。

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ヤン・ブリューゲル1世の静物画のイメージ。彼は四季折々の花々を描き「花のブリューゲル」とも呼ばれました。この作品はハーグの「マウリッツハウス美術館」で見られます。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ベルギー/ブリュッセル 
「ベルギー王立美術館(前編)〜ブリューゲル没後450年イヤーに見るべき作品はコレ!」からの続きです。西洋絵画の世界は、中世までは宗教画や肖像がメインでしたが、16世紀に入ると風景画のジャンルが生まれます。ピーテル・ブリューゲル1世は、風景のみの絵を描いた先駆者ともいわれています。16世紀、イタリアの盛期ルネッサンス美術が北ヨーロッパに伝わると、ネーデルランドの多くの画家はローマに留学します。ブリューゲルも26歳頃から約2年間ローマで古典美術を学びますが、帰国後はイタリア的な人間中心の作品は描きませんでした。低地のネーデルランドで育ったブリューゲルにとって、イタリア旅行の道中で目にしたアルプスの山々や渓谷の景色は何より感動的だったのです。その感動を元に大風景画シリーズを手掛け、絶大なる人気を博します。

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【上】華やかに装飾されたネック破風【下】クロムハウトの家
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アムステルダム 
【前編】の続きです。「ネック破風 (halsgevel)」は、建物の水平ラインに対して垂直に立ち上がる「首(ネック)」を持ち、その両側を砂岩のモチーフで縁取る様式で、1638年から1770年頃に流行しました。頂に三角または半円形のペディメントを冠し、貝殻のモチーフや渦巻装飾など、ルイ14世様式の豪華な装飾がほどこされます。階段状破風と組み合わせ、より上方に伸ばした「高さのあるネック破風 (verhoogde halsgevels)」も登場しました。ネック破風を持つ建物のほとんどがレンガ造りですが、ヘーレン運河沿いの『クロムハウトの家 (Cromhouthuis) 』は石造りの邸宅です。美術品収集家のクロムハウト家のために、1662年に古典主義様式で建てられました。現在は一般公開され、1975 年には『聖書博物館 (Bijbelsmuseum) 』もオープンしています。◆クロムハウトの家 Cromhouthuis住所:Herengracht 368, 1016 CH Amsterdamアクセス:トラム2, 11, 12番Spui下車徒歩4分https://www.cromhouthuis.nl火-金 10:00-17:00/ 土日 11:00-17:00/月曜休大人10ユーロ/ 学生7.5ユーロ/17歳以下無料

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現在では、800万点のコレクションがある「ザ・ハンティントン」
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • 北アメリカ/アメリカ合衆国/ロサンゼルス 
南カリフォルニアの鉄道王、ヘンリー・ハンティントン。彼は、ウイリアム・シェイクスピアの初期のテキストや、モネの絵画など約100万点をコレクション。そして、南カリフォルニア初のアボカド農園やデザートガーデン(砂漠庭園)なども作った。それが、1919年に一般公開された207エーカー(東京ドーム約18個分)の「The Huntington Library, Art Collections and Botanical Gardens(ザ・ハンティントン・ライブラリー・アートコレクションズ・アンド・ボタニカルガーデンズ)」。今年は、なんとオープン100周年。これを記念して、9月から1年を通して展示やイベントが開催されるので、アンジェリーノ(地元人)たちが楽しみにしているのだ。

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1250年築のシント・アナ・ペーデ教会は『盲人の寓話』内に描かれています
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ベルギー/ブリュッセル 
「2019年はブリューゲル没後450年(1)〜名画の世界を再現したベルギー・ボクレイク野外博物館へ」からの続きです。今回はブリューゲルがこよなく愛し作品に描き続けたフランダースの原風景「ブリューゲル街道」。ブリュッセルから車で南西へ約20分、緑豊かな田園風景が広がるパヨッテンランドに到着します。画家ピーテル・ブリューゲルは16世紀半ば、当時、世界経済の中心地だったアントワープからブリュッセルに移住し、この村を歩き訪ねてそこに暮らす農民の日常を描き続けました。友人とともに市場に出かけ、村のお祭りや宴に参加するうちに、農民たちの勤勉さや実直さ、素朴さに魅了され、愛をもって農民を忠実に描きました。貧しくても明るく遊び心を忘れないたくましい生き方に共感していったのです。

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旧約聖書の「ユーディット記」を題材にしたクリムトの「ユーディット」。ベルヴェデーレ宮殿所蔵。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
2019年は日本とオーストリアが国交を樹立して150年になる。これを記念して日本では東京都美術館に於いて4月半ばから7月初めにかけて大規模なクリムト展が開催される。過去に行われたクリムト展の中で最も大きく、クリムトの作品20点が展示される。オーストリアからは黄金きらめく、あの「ユーディット」や緑の色彩が美しい「アッター湖畔のカンマー城」などがやってくるのだ。「ユーディット」をはじめ、多くのクリムトの作品が常時展示されているのがウィーンのベルヴェデーレ宮殿。クリムトのコレクションでは世界一で、最も有名な「接吻」はここにある。館内では19世紀末から20世紀初頭にかけてのウィーン・モダニズム画家たちの作品が充実しており、エゴン・シーレの「死と乙女」や1918年、亡くなる直前に完成した「家族」も観ることができる。

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『着衣のマハ』(プラド美術館収蔵)
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マドリード 
「スペイン3大画家のひとりゴヤの生涯と作品から、当時の社会背景を知る」その1からの続きです。ゴヤが宮廷画家になったのは43歳の時なので、遅咲きといってもいいでしょうか。ちなみに同じ三大画家のベラスケスが宮廷画家になったのは24歳と、ぐっと若い歳でした。宮廷画家としての仕事以外にも、当時ゴヤは教会や聖職者たちを風刺している版画を多数製作していたことは、映画『宮廷画家ゴヤは見た』の中にも出てきます。カルロス4世の時代にはまた、長らく廃止されていたスペインの異端審問が復活した時代でもありました。しかしゴヤはカルロス4世のお気に入りでしたので、問題はありませんでした。とはいえ、当時のスペインの政治は国王ではなく、王妃の愛人と噂された宰相ゴドイが行っていました。ナポレオンでさえ、ゴドイを真の国王だと思っていたようです。そんな宮廷の肖像画を描いていたゴヤですが、宮廷画家に就任して4年目に入った1792年のある日、大病の後遺症で聴覚を失います。つまり彼の代表作は、耳が聞こえない状態で描かれたのです。

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細かいモザイク装飾にも、キリスト教のシンボルが隠されている
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
「ガウディの作品群/バルセロナ郊外にあるコロニア・グエル教会」その1からの続きです。さて、ガウディ円熟期から晩年にかけての作品となるこの教会には、のちにサグラダ・ファミリア聖堂で採用される建築技法が試されています。当初のプランでは、半地下の礼拝堂の空間の上に教会堂が建つ予定でした。建設は礼拝堂から始まりますが、次第にガウディの心はサグラダ・ファミリア聖堂で占められ、ここを弟子に任すようになっていきます。遅々として進まない教会堂建設のほか、グエルの高齢や病気(当時68歳、ガウディは62歳)、第一次世界大戦の影響による資金不足などがあり、1914年に教会の建設の中止が決まります。グエルはその4年後の1918年に現グエル公園内の自宅で亡くなりました。

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