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「胡椒 歴史」の見どころ情報

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水席料理。右上が牡丹燕菜。白い燕の巣に見立てた大根の千切りが入っている。左は洛陽肉片。スープと言うより汁気が多い料理と言ったほうがいいかもしれない
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/洛陽 
世界遺産「龍門石窟」と言えば、中国4大石窟の一つ。龍門石窟がある河南省洛陽は、かつて中原と呼ばれた中国の中心でした。東周、後漢、魏などの王朝が都をおいた洛陽は、今では地方都市の一つにすぎませんが、多くの歴史遺産が残っています。世界遺産の龍門石窟、三国志の関羽の首を祀った関林に行きたくて、洛陽を訪れるという日本人は少なくありません。ツアーなら、歴史遺産巡りと洛陽名物の水席料理がセットになっているはず。水席料理とは、料理の全てがスープという珍しいコースです。則天武后の即位を祝う宴の料理だったと言う説がありますが、「牡丹燕花」以外はどれも地味な見た目。宴席料理のイメージからは程遠いのですが、スープ尽くしを味わえるのは洛陽だけ。食べてみる価値はあります。洛陽はほかにも多くの名物料理があるグルメ都市です。歴史遺産巡りの合間に洛陽グルメを堪能してみませんか!

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パリで最も古い凱旋門、サン・ドニ門の近くにあります。
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  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
パリ10区、サン=ドニ門のすぐそばにあるブイヨン・ジュリアン。建物や内装からするととても高級なイメージがありますが、実はリーズナブルな価格で美味しい伝統的なフランス料理をいただけるところです。アール・ヌーボーのスタイルを今日まで維持し、長年にわたって多くの有名な文化的人物の支持を受けています。例えばフランスで最も愛されている歌手の一人であるシャンソン歌手、エディット・ピアフも常連客で、彼女の恋人であったチャンピオン・ボクサーのマルセル・セルダンと頻繁に食事をしたと言われています。

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台湾B級グルメも台湾旅行の楽しみのひとつ。写真は、華西観光夜市に近い両喜号。するめ入りのビーフンやあんかけスープが美味しい老舗
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/台湾/台北 
3連休や週末プラス1日で3連休にできると、「台湾に行きたい!」って気分になります。関空発なら台湾の首都、台北まで約3時間。成田発なら台北まで約4時間。私は関西在住だけに台北はかなり近い感覚があります。特に台北からの帰りの便は、気流の関係で行きより少し早くなります。所要3時間以内で関空に帰ってこられると、翌日が楽。これがタイのバンコクだと関空から片道約5時間。3連休で行くには、遠くてきつい。やはり台北ぐらいの距離がちょうどいいです。近いから移動日でも到着後に行きたい場所に行けるのが、おすすめの理由のひとつ。近いのでエアーのチケット代もかなりお得。低予算で時間を有効に使えるのが台湾の一番の魅力。週末プラス1日の2泊3日プランを考えてみました。

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オランダのドロップは日本語のドロップの語源とされています。
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アムステルダム 
【前編】の続きです。オランダのスイーツのうち、最もユニークな見た目と味を持つのがドロップ (drop) です。リコリスと塩化アンモニウムで味付けされ、北欧ではサルミアッキと呼ばれます。生薬としても使われるリコリスには抗炎症作用等があり、ドロップには咳を鎮める効果もあります。オランダでは子供から大人まで幅広く愛されているスイーツですが、外国人の間では「世界一まずい」と話題になることもしばしばです。カーボンブラックで着色された真っ黒な見た目、強い塩味とアンモニア臭、タイヤのような食感は、美味しい!といただくことが難しいです。ただし、色々な種類を食べ比べているうちに、美味しいと思えるドロップが見つかったり、次第にそのクセのある味にはまったり、ドロップには奥深い魅力があります。とりあえずは「世界一まずいキャンディー」として日本に持ち帰り、「やっぱりまずい!」と皆で笑ってお土産話に花を咲かせるのも楽しいかもしれません。

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色とりどりで形も可愛らしいジンジャーブレッドが店内に並ぶ
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
レープクーヘンというお菓子をご存知だろうか。クリスマス時期にドイツへ行ったことがある人なら必ず目にするし、食べたことがある人も多いのでは。ドイツではニュルンベルクがレープクーヘンの町として知られている。ここへ来れば一年中レープクーヘンを買うことができるが、他の町ではクリスマスの時期にだけ売られることが多い。ドイツ語のレープクーヘンと同じものは英語でジンジャーブレッド、あるいはペッパークッキーなどと呼ばれている。それなら、ああ、あれか!と想像が付くかもしれない。香辛料の入った個性的な味がするクッキーだ。ここプラハでは、ジンジャーブレッドを一年中味わうことのできる店がある。場所はネルドヴァ通り。マラー・ストラナ地区から城へ上がっていく坂道の途中に、ジンジャーブレッド・ミュージアムというショップがある。

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福利古鎮の埠頭。漓江に面して建っている。すぐそばには馬祖廟がある
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/陽朔(ヤンシュオ) 
中国西南部に位置する広西壮族自治区の陽朔と言えば、90年代は雲南省大理と並び外国人バックパッカーが多かった町です。陽朔の中心部にある西街には、今も多くのゲストハウス、カフェ、土産物屋が並んでいます。そんな陽朔の楽しみ方と言えば、やはりサイクリングがおすすめ! カルスト地形特有の小山がポコポコと並ぶ風景の中を自転車で走りまわるのが楽しいのです。現在、陽朔のサイクリングと言えば、「十里画廊」と呼ばれる陽朔から月亮公園までの約8キロのコースが人気を集めています。サイクリングの1日目は「十里画廊」を楽しみましたが、2日目は漓江沿いの福利鎮に行ってみました。

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シンタクラースの歓迎パレードに始まるシンタクラース祭は、12月6日まで約1ヶ月間続きます。
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アムステルダム 
クリスマスといえば、イエス・キリストの降誕を祝う12月25日ですが、オランダには、もうひとつのクリスマスがあります。12月6日の聖ニコラスの命日を祝う「シンタクラース祭 (Sinterklaasfeest)」です。聖ニコラスはオランダ語で「シンタクラース (Sinterklaas)」と呼ばれ、11月半ばの日曜日に、従者の「ズワルト・ピート (Zwarte Piet)」を引き連れて、スペインからオランダへ蒸気船でやってきます。オランダ人は国をあげてシンタクラースを歓迎し、各地で歓迎パレードが開催されます。アムステルダムでは水上パレードの後、白馬に乗ったシンタクラースが市街地を巡り、ズワルト・ピートたちが集まった子供たちにお菓子を配り歩きます。アムステルダムの歓迎パレードは40万人もの人々で賑わい、毎年テレビで生中継されています。

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ダイデスハイマーホーフ・1階レストラン「聖アーバン」の入口 (参考までに・地下レストランは別の入口があります)
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ルードヴィッヒスハーフェン 
11月9日はドイツにとって歴史的な記念日。1989年のこの日、東西ドイツの国境検問所が解放され、旧東西の往来が自由にできるようになりました。そして翌日11月10日、ベルリンの壁が崩壊され東西分断の歴史に幕を閉じたのです。この壁崩壊における立役者だったのは当時のドイツ首相ヘルムート・コール氏。同氏がいなければ東西統一は実現しなかったとまで言われています。こうして1990年10月3日は東西ドイツ統一の日と制定されました。2017年6月16日に87歳で死去された同氏の葬儀は、欧州議会のあるフランス・ストラスブールで欧州連合葬が執り行われて大きな注目を集めました。今回はコール氏がかつて国賓や重鎮をもてなしたダイデスハイムで要人たちと食したザウマーゲンとレストランを紹介します。

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回民街のメインストリートにあたる北院門。これはかなりすいているほう
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  • グルメ
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  • アジア/中国/西安 
2018年9月、中国のニュースサイト「今日頭条」でこんな記事を見つけました。「最も西安らしい名物は、回民街でもなく、西羊市でもなく、この小さな通りに有り!」。中国の真ん中よりやや東に位置する陝西省の古都、西安はシルクロードの出発点でもあり、世界遺産の兵馬俑でも知られる世界的観光地。市内中心部の鐘楼に近い回民街、通称ムスリムストリートは、西安名物なら何でもそろっている美食街です。旅行情報サイトでも西安の観光地ランキング一位になったこともあり、1年を通してものすごい数の国内外の観光客が訪れています。これだけ観光客が多いと、イマイチと言う人がいるのが当たり前。最近、回民街は、観光客が増えすぎて、あまり評判が良くないのです。

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洛陽の水席レストラン「真不同」の水席料理コース。写真は二人用
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  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/洛陽 
広西壮族自治区の桂林米粉、雲南省の過橋米線、山東省の黄メン(火へんに悶)鶏米飯は、中国全土で食べられる人気料理です。どれも本当に美味しい。中でも桂黄メン鶏米飯は、ピリッと辛い味をつけた鶏肉とピーマンとごはんのセット。鶏肉とピーマンが入った土鍋にごはんを入れ、混ぜて食べるも良し。桂林米粉や過橋米線とは違い、黄メン鶏米飯は、2000年をかなり過ぎてから流行りだした料理のように思えます。スタートは遅くても、今もものすごい勢いで黄メン鶏米飯を出す食堂は増加中です。2018年5月、中国のニュースサイト「今日頭条」で「水席料理は、どうして洛陽から進出できなかったの?」という討論の特集を見つけました。確かに水席料理は、黄めん鶏米飯とは対照的に洛陽でしか食べられないようです。

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