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「胡椒 歴史」の見どころ情報

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検索結果20

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オランダのドロップは日本語のドロップの語源とされています。
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アムステルダム 
【前編】の続きです。オランダのスイーツのうち、最もユニークな見た目と味を持つのがドロップ (drop) です。リコリスと塩化アンモニウムで味付けされ、北欧ではサルミアッキと呼ばれます。生薬としても使われるリコリスには抗炎症作用等があり、ドロップには咳を鎮める効果もあります。オランダでは子供から大人まで幅広く愛されているスイーツですが、外国人の間では「世界一まずい」と話題になることもしばしばです。カーボンブラックで着色された真っ黒な見た目、強い塩味とアンモニア臭、タイヤのような食感は、美味しい!といただくことが難しいです。ただし、色々な種類を食べ比べているうちに、美味しいと思えるドロップが見つかったり、次第にそのクセのある味にはまったり、ドロップには奥深い魅力があります。とりあえずは「世界一まずいキャンディー」として日本に持ち帰り、「やっぱりまずい!」と皆で笑ってお土産話に花を咲かせるのも楽しいかもしれません。

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色とりどりで形も可愛らしいジンジャーブレッドが店内に並ぶ
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
レープクーヘンというお菓子をご存知だろうか。クリスマス時期にドイツへ行ったことがある人なら必ず目にするし、食べたことがある人も多いのでは。ドイツではニュルンベルクがレープクーヘンの町として知られている。ここへ来れば一年中レープクーヘンを買うことができるが、他の町ではクリスマスの時期にだけ売られることが多い。ドイツ語のレープクーヘンと同じものは英語でジンジャーブレッド、あるいはペッパークッキーなどと呼ばれている。それなら、ああ、あれか!と想像が付くかもしれない。香辛料の入った個性的な味がするクッキーだ。ここプラハでは、ジンジャーブレッドを一年中味わうことのできる店がある。場所はネルドヴァ通り。マラー・ストラナ地区から城へ上がっていく坂道の途中に、ジンジャーブレッド・ミュージアムというショップがある。

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福利古鎮の埠頭。漓江に面して建っている。すぐそばには馬祖廟がある
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/陽朔(ヤンシュオ) 
中国西南部に位置する広西壮族自治区の陽朔と言えば、90年代は雲南省大理と並び外国人バックパッカーが多かった町です。陽朔の中心部にある西街には、今も多くのゲストハウス、カフェ、土産物屋が並んでいます。そんな陽朔の楽しみ方と言えば、やはりサイクリングがおすすめ! カルスト地形特有の小山がポコポコと並ぶ風景の中を自転車で走りまわるのが楽しいのです。現在、陽朔のサイクリングと言えば、「十里画廊」と呼ばれる陽朔から月亮公園までの約8キロのコースが人気を集めています。サイクリングの1日目は「十里画廊」を楽しみましたが、2日目は漓江沿いの福利鎮に行ってみました。

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シンタクラースの歓迎パレードに始まるシンタクラース祭は、12月6日まで約1ヶ月間続きます。
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アムステルダム 
クリスマスといえば、イエス・キリストの降誕を祝う12月25日ですが、オランダには、もうひとつのクリスマスがあります。12月6日の聖ニコラスの命日を祝う「シンタクラース祭 (Sinterklaasfeest)」です。聖ニコラスはオランダ語で「シンタクラース (Sinterklaas)」と呼ばれ、11月半ばの日曜日に、従者の「ズワルト・ピート (Zwarte Piet)」を引き連れて、スペインからオランダへ蒸気船でやってきます。オランダ人は国をあげてシンタクラースを歓迎し、各地で歓迎パレードが開催されます。アムステルダムでは水上パレードの後、白馬に乗ったシンタクラースが市街地を巡り、ズワルト・ピートたちが集まった子供たちにお菓子を配り歩きます。アムステルダムの歓迎パレードは40万人もの人々で賑わい、毎年テレビで生中継されています。

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ダイデスハイマーホーフ・1階レストラン「聖アーバン」の入口 (参考までに・地下レストランは別の入口があります)
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ルードヴィッヒスハーフェン 
11月9日はドイツにとって歴史的な記念日。1989年のこの日、東西ドイツの国境検問所が解放され、旧東西の往来が自由にできるようになりました。そして翌日11月10日、ベルリンの壁が崩壊され東西分断の歴史に幕を閉じたのです。この壁崩壊における立役者だったのは当時のドイツ首相ヘルムート・コール氏。同氏がいなければ東西統一は実現しなかったとまで言われています。こうして1990年10月3日は東西ドイツ統一の日と制定されました。2017年6月16日に87歳で死去された同氏の葬儀は、欧州議会のあるフランス・ストラスブールで欧州連合葬が執り行われて大きな注目を集めました。今回はコール氏がかつて国賓や重鎮をもてなしたダイデスハイムで要人たちと食したザウマーゲンとレストランを紹介します。

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回民街のメインストリートにあたる北院門。これはかなりすいているほう
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/西安 
2018年9月、中国のニュースサイト「今日頭条」でこんな記事を見つけました。「最も西安らしい名物は、回民街でもなく、西羊市でもなく、この小さな通りに有り!」。中国の真ん中よりやや東に位置する陝西省の古都、西安はシルクロードの出発点でもあり、世界遺産の兵馬俑でも知られる世界的観光地。市内中心部の鐘楼に近い回民街、通称ムスリムストリートは、西安名物なら何でもそろっている美食街です。旅行情報サイトでも西安の観光地ランキング一位になったこともあり、1年を通してものすごい数の国内外の観光客が訪れています。これだけ観光客が多いと、イマイチと言う人がいるのが当たり前。最近、回民街は、観光客が増えすぎて、あまり評判が良くないのです。

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洛陽の水席レストラン「真不同」の水席料理コース。写真は二人用
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/洛陽 
広西壮族自治区の桂林米粉、雲南省の過橋米線、山東省の黄メン(火へんに悶)鶏米飯は、中国全土で食べられる人気料理です。どれも本当に美味しい。中でも桂黄メン鶏米飯は、ピリッと辛い味をつけた鶏肉とピーマンとごはんのセット。鶏肉とピーマンが入った土鍋にごはんを入れ、混ぜて食べるも良し。桂林米粉や過橋米線とは違い、黄メン鶏米飯は、2000年をかなり過ぎてから流行りだした料理のように思えます。スタートは遅くても、今もものすごい勢いで黄メン鶏米飯を出す食堂は増加中です。2018年5月、中国のニュースサイト「今日頭条」で「水席料理は、どうして洛陽から進出できなかったの?」という討論の特集を見つけました。確かに水席料理は、黄めん鶏米飯とは対照的に洛陽でしか食べられないようです。

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ギーンゲンにあるシュタイフ博物館内レストランのマウルタッシェン
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/シュヴァルツヴァルト 
ドイツ西南部に位置するバーデン・ヴュルテムベルク州。歴史的にはバーデン大公国とヴュルテムベルク王国に分かれていたのが20世紀半ばに一つの州となった。ワインの美味しい地方でもあり、古くから造られていたため栽培地域もバーデンワインとヴュルテムベルクワインに分かれている。“美味しいワインがある所には美味しい料理がある“、と言われるように、ここは美食家の土地。フランスと国境を接しているためか、純粋なドイツ料理と少し異なる食文化がある。シュペッツレSpaetzleと呼ばれる玉子麺や、ラビオリのようなマウルタッシェンMaultaschenがその代表だ。シュペッツレは付け合わせとしてはそのままで、メインとしてはスパゲティのように具入りソースで食べる。マウルタッシェンはラビオリよりずっと大きく、ホウレン草と挽肉がたっぷり入っている。

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タミル語のタミル文字は、丸っこいのが特徴。インドの他の文字とはかなり違う
  • テーマ:
  • 海外旅行の準備
  • 行き先:
  • アジア/インド/バンガロール 
「初めてインドに行くなら、南インドがおすすめ!」その1からの続きです。街を歩いていて南インドが北と異なると感じるのは、そこに住む住民の多くが北インドのアーリア系とは見た目も言語も異なる、ドラヴィタ系住民ということでしょう。ドラヴィタ系の人々は、一般的にはアーリア系に比べて色黒で、背が低い人が多いですね。彼らはもともとインドの先住民でしたが、紀元前から続いたアーリア系民族の度重なるインドへの侵入により、南へと追いやられてしまったのです。

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階段をのぼったところにあるハンティング・トロフィー。
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
1878年創業のレストラン「Le Louchebem」は肉専門店。かつてパリの中央市場「レ・アル」があった地区に位置しています。パリの中央市場といえば、フランスの作家、エミール・ゾラ(1840〜1902年)が中央市場を舞台にして書いた小説「パリの胃袋」が有名です。この物語が書かれた19世紀後半、中央市場は当時としては珍しいガラスと鉄で作られた建築内にあり、肉、魚、野菜、果物などが積まれていた活気あふれる場所だったといわれています。その中央市場で働く人や野菜や花などを運び少額の収入を得た住民が周辺のレストランで食事をしました。因みにここにあった中央市場は1960年代にパリ郊外のランジスに移築し、今はショッピングセンター「フォーラム・デ・アル」があります。

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