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「雲南 大理」の見どころ情報

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検索結果61

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西南部の雲南省大理で売られている喜州名物の「喜州餅」。黒砂糖入りやネギ入りがある。表面はカリッ、中はふんわりした食感
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  • アジア/中国/洛陽 
中国の大都市に行くたびに新しいパン屋さんが目につきます。2000年頃から増えてきたように思いますが、2010年以降はさらに勢いをまして増えてきました。中国の人々は麺や餃子も含め、粉物好きなので、全く不思議なことではないのですが、中国の人々はパンもよく食べます。中国には伝統的な「餅(ビン)」と呼ばれる小麦粉で作ったパンにあたるものがあります。地方ごとに特色があり、どの地方のも美味しい。しかも餅の値段はパンの数分の1! パンを爆買いしている中国人を見ると「伝統的な餅を食べたらいいのに!」と言いたくなります。餅には、チーズのトッピングやあんこやカスタードクリーム入りなどはありませんが、サクサク、ふんわり、しっとりなどいろんな食感のものがそろっています。

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北京の人気雲南料理店「大理院子(東城区鼓楼東大街小経廠胡同67号)」の内部は、まさにカフェ!
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  • アジア/中国/北京 
北京料理はもちろん広東、上海、四川、湖南、山西、新疆、雲南などなど、中国全土の料理が食べられるのが北京のすばらしさ!中でも新疆料理と雲南料理は、異色の存在です。どちらも中国料理っぽくないのが特徴。新疆料理は、主食のナンといい、トマトを使ったパスタのような麺といい、中央アジアの料理そのもの。雲南料理は、パイナップルの身をくりぬいたお皿に入ったチャーハンやミントの葉っぱ入りの米粉などは、タイやベトナムの料理にも似ています。新疆料理に比べ、雲南料理は、おしゃれ感があるのです。北京で人気の雲南料理のレストランは、どこもナチュラルテイストのカフェのような雰囲気です。そのためか雲南料理は、特に若者に人気があるようです。

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春節前の広東省広州駅。GWでも同じような混雑が起きる。駅に近づくことに時間がかかる。予約したチケットのピックアップも大変
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  • 鉄道
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  • アジア/中国/成都(チェントゥ) 
「2か月も先の予定をがっちり決めるなんて、絶対無理!計画を立てているうちに気が変わることもある。チケットの予約はもう少し先にしよう」。こんなことを言っていたら、GWの中国旅行は、できません。中国では鉄道のチケットは、60日前からネット予約が可能です。13億人もの中国人の一部しか旅行をしないとは言え、GWは旧正月と並ぶ民族の大移動期間。飛行機より安く、区間によっては高速バスより便利な鉄道のチケットは、まさに争奪戦。早め早めの予約が正解。高速鉄道はもちろん在来線も含め、旅行中大きく移動するところは、一番先に押さえましょう。

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大理駅は、中国では珍しい在来線と高速鉄道が一体になっている駅。中国では高速鉄道は、専用駅を利用することが多い
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • アジア/中国/北京 
まさか、無座の切符まで全て売り切れるなんて、全くの想定外。2018年7月上旬、私は中国西南部の雲南省大理から午後3時頃の高速鉄道に乗って、省都の昆明に戻るつもりでした。大理駅に着いた時、20、30分も並べば、高速鉄道の切符は買えるだろうと思っていました。でも、切符売場が見えた瞬間、ああ、無理。切符売場は、学生と観光客らしき人々であふれかえっていました。午後2時頃に並び始めてすぐに、周囲の会話からもう午後4時半以降の無座の切符しか残っていないことがわかりました。ドキドキしながら並んでいましたが、私の番になると、1枚の無座席すら残っておらず、大理にもう1泊泊まることになってしまいました。明日も昆明に泊まる予定だったから良かったものの、もし、明日の午前便で帰国する予定だったら、目もあてられませんでした。

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碧渓古鎮は、小さな古鎮。朝9時前に訪れると、商店街はまだ、閉まっていた
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  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/昆明 
ほどよくひなびて、建物の保存状態もいい古鎮は、減る一方です。建物は残っていても、誰も住んでおらず、廃村になっている古鎮も少なくありません。雲南省の大理や麗江のように、商業化され、観光客が大挙して押し寄せる古鎮もありますが、ひなびた感じとにぎやかさが同居する古鎮は、本当に貴重です。2019年3月に私が訪れたのは、雲南省南部にある碧渓古鎮です。碧渓古鎮は、割合にぎやかな商店街がある私が大好きなタイプの古鎮でした。しかも碧渓古鎮は、交通の便が非常にいい。便利な場所にあると、再開発されてしまうところも多いのですが、碧渓古鎮は、例外と言おうか、忘れ去られていたかのようにそのまま残っていました。

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城子古村へは、昆明東バスターナルから瀘西行きに乗り、約3時間。瀘西から永寧行きに乗り換え、約40分。永寧行きは朝7時半から。戻りの最終は午後6時発
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  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/昆明 
水田の向こうに土壁の平屋が折り重なって、山のようになった村が見えてきました。黄緑の稲穂と茶色の村のコントラストが美しくて、思わず感動。ここは、中国西南部の雲南省にある城子古村です。水田もいいけど、菜の花畑でも素敵だな。こんなことを思いつつ、村に近づいていくと、村の駐車場には、かなりの数の車が停まっていました。雲南省は、大理や世界遺産の麗江、西双版納など風光明媚な観光地が数多くあります。そんなところと比べると、城子古村は、まだまだ無名。観光客なんて、ほとんどいないと思っていたのですが、けっこういるではないですか! 皆さん、ものすごく高そうな一眼レフを持った人たちばかり。まだ有名になっていない美しい景色を求めて、中国国内の写真撮影好きがやって来ているのでした。

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福利古鎮の埠頭。漓江に面して建っている。すぐそばには馬祖廟がある
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  • 観光地・名所
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  • アジア/中国/陽朔(ヤンシュオ) 
中国西南部に位置する広西壮族自治区の陽朔と言えば、90年代は雲南省大理と並び外国人バックパッカーが多かった町です。陽朔の中心部にある西街には、今も多くのゲストハウス、カフェ、土産物屋が並んでいます。そんな陽朔の楽しみ方と言えば、やはりサイクリングがおすすめ! カルスト地形特有の小山がポコポコと並ぶ風景の中を自転車で走りまわるのが楽しいのです。現在、陽朔のサイクリングと言えば、「十里画廊」と呼ばれる陽朔から月亮公園までの約8キロのコースが人気を集めています。サイクリングの1日目は「十里画廊」を楽しみましたが、2日目は漓江沿いの福利鎮に行ってみました。

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かつては外国人旅行者のたまり場だった大理古城。現在は、特に中国人に人気が高い観光地になっている
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  • 観光地・名所
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  • アジア/中国/大理(ターリー) 
白壁のふちを囲むように描かれた絵、鮮やかな瑠璃瓦を使った門など、雲南省大理の四合院は、ちょっと変わっています。四合院造りと聞けば、北京の伝統家屋のイメージがある人が多いかもしれません。私もそうでした。北京の「胡同(フートン)」と呼ばれる路地をまわるツアーに参加したことがあります。四合院の家が並ぶ胡同は、昔ながらの北京そのもの。四合院と聞けば、反射的に北京が思い浮かびます。四合院とは、真ん中に「院子(ユェンズ)」と呼ばれる庭があり、周囲に4つの部屋(棟)がある建築様式。実は四合院造りの家は、雲南省でも見られます。それも本当に美しい四合院です。

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清代に建てられた建水の古民居。メインストリートの臨安路から1本中に入ると、こんな家が並んでいる
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  • アジア/中国/建水 
ぐーんと反り返った屋根を見ると、ああ、中国らしい! 中国の寺院、塔、宮殿の屋根と言えば、屋根の端っこがぐーんと反り返ったものが本当に多い。見栄えは抜群ですが、素人が見ても、この屋根を作るのは、非常に難しそう。反り返った屋根を下から見上げると、屋根を支える部分の細工が、半端じゃないぐらい複雑。いったいどうしてこんな難しい屋根を中国人は、作ってきたのだろう。こんな疑問がむくむくとわいてきます。この反り返った屋根は、中国各地どこに行っても見られます。特に北方、南方のどちらかに固まっているというわけではありませんが、雲南省建水では、普通の民居の屋根の反り返り方が、半端じゃない気がします。

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乳扇は、チーズ味のスナックのような感じ
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  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/大理(ターリー) 
歩いていると、急にぷーんとチーズの焼けるおいしそうなにおい。ここは、中国の西南部に位置する雲南省の大理です。中国とチーズのにおいって、全然結びつきませんが、大理ならあり得ます。大理は雲南省の中でも北部にあり、少数民族の白族が多く住んでいる古い町。政府機関がある下関地区ではなく、城壁に囲まれた大理古城は、90年代から外国人旅行者が多かったところです。今、大理ブームが再燃しています。大勢の観光客が行き交う大理古城内で感じたチーズの焼けるにおいは、「乳扇(ルーシャン)」です。香ばしい焼き色がついたおせんべのような乳扇の原料は牛乳。元代にフビライが大理国に南征してきた時に、モンゴル兵が故郷を思って食べたものだそうです。それが大理国の白族に伝わり、今では名物になっています。

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