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検索結果220

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漓江沿いに広がるカルスト地形特有の風景が桂林の魅力。写真は7月の陽朔
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  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/桂林 
2018年12月、中国西南部の広西壮族自治区の桂林に行ってきました。冬の青空とカルスト地形特有の山々を思い描いていたのに、どよんと暗い空。このお天気には、ちょっとがっかりです。桂林は、市内中心部を流れる漓江沿いには広がる景観は、まさに桃源郷。この風景を求めて世界中から観光客が集まってきます。桂林観光のハイライトと言える漓江下りで最も風光明媚な場所は、桂林の南70キロに位置する陽朔に近いところにあります。桂林から乗船する漓江下りのツアーは、陽朔到着で解散となるため、陽朔と合わせて観光する人がほとんどです。その陽朔で冬の青空をバックにした漓江の風景を楽しむはずが、青空がどこにもない!

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名物の黒い臭豆腐。黒は醤油の色
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/長沙(チャンシャー) 
思いがけないニュースに「ラッキー!これで鳳凰古鎮に行きやすくなる!」と思った人がいるはずです。2019年5月28日「上海吉祥航空が関空〜長沙線を新規就航!」のニュースが流れました。長沙は、中国南部に位置する湖南省の省都です。高速鉄道を使えば、約2時間20分で広東省広州まで行けるという便利なところにあります。中国では、長沙と言えば、臭豆腐(チョードーフ)!強烈なにおいがする臭豆腐は中国各地にありますが、その中でも一番臭いと言われているのが長沙の臭豆腐です。多くの日本人にとっては、マイナーな長沙ですが、中国の古鎮好きにとっては、重要な都市です。

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カオソーイは一般的に鶏肉入り。ほかには魚やエビ入りがある
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  • グルメ
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  • アジア/タイ/チェンライ 
タイ最北の県、チェンライでココナッツミルク入りのカレー麺を食べると、「北タイに来た!」と言う実感がわいてきます。古都チェンマイ名物と紹介されることも多い「カオソーイ」は、ココナッツミルク入りのカレースープに入った麺です。タイの首都、バンコクに滞在していると、タイ全土の名物料理が食べられるのは本当。しかし北タイの名物麺は、バンコクでは一般的ではないので、どこででも食べられるというわけではありません。カオソーイって、一度その味を知ると、無性に食べたくなる時があるぐらい日本人にも食べやすいカレー麺です。

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早朝の昆明駅。タクシーは駅のやや手前で降りることになる
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  • ドライブ
  • 行き先:
  • アジア/中国/昆明 
中国で鉄道に乗る場合、まずは荷物の安全検査。それからパスポートチェック。外国人の場合、機械化された窓口は使えないので、有人の窓口を探すのが大変。大きな駅でも有人の窓口は一つなのに、どういうわけかそこに大勢の中国人が並んでいて、予想外に時間がかかることがよくあります。かなり時間に余裕を持って駅に行くのが正解。私が目指しているのは、昆明駅6時54分発の普通列車です。6時半に昆明駅に着くのでは遅いぐらい。できれば6時20分には着いていたい。ゲストハウスを6時前にチェックアウトして、大通りに出るのに徒歩7,8分。なるべく早くタクシーに乗りたいものです。と、思ったら、タクシーがやってきました。

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中国らしい外観の北京西駅。1996年に完成した北京西駅は、アジア最大規模の駅の一つと言われている
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • アジア/中国/北京 
北京駅9時50分発、確認良し!移動日の朝、お宿を出る前にじ〜っと切符を見つめます。私は、出発駅を間違えるという大失敗をおかしたことがあります。と言うのも、駅名を勘違していたのです。中国の大都市の鉄道駅は、方面別に分かれています。例えば、中国西南部の四川省成都なら、成都駅、成都南駅、成都東駅があります。しかもそれぞれがかなり離れています。間違えた時は、本当に悲惨。タクシーをすっ飛ばして行っても、列車に間に合うか、間に合わないか、最後までドキドキです。そんな体験のおかげで私は、駅に行く前にしつこいほど切符に印字されている駅名を確認する癖がつきました。

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世界遺産の「平遥古城」は、明代の城壁がほぼ完全な形で残っている。明清代の建築が多い城内を歩けば、まさにタイムスリップしたような錯覚に襲われる
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • アジア/中国/北京 
たった4時間で着く時代が来たなんて、まさに感動もの! 2000年代前半、初めて北京から山西省の世界遺産「平遥古城」に行った時は、北京駅から夜行列車に乗って、翌朝、太原着。さらに普通列車に乗り換えて、やっと平遥に到着でした。「硬臥(インウオ)」と呼ばれる二等寝台車は、安くて快適。何より翌朝、目覚めると目的地に到着していると言うワクワク感は、捨てがたい。でも、夜行列車の旅をする時間がない時だってあります。2019年5月現在、北京から平遥古城へは、高速鉄道を使えば、たったの4時間! ここまで移動時間を節約できるとなると、昔ながらの鉄道旅行好きの私でも乗りたくなってきました。

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表面がカリカリの生煎饅頭。酢醤油で食べても美味しい。多くの上海名物が少なくなっているが、生煎饅頭はお店の数が多く見つけやすい
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  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/上海 
上海に行ったら、朝は「生煎饅頭(ションジエンマントウ)」と決めています。表面をカリッと焼いた小麦粉生地をかじると、中から熱々の肉汁がジュワー。この脂っこくて、ちょっと甘い味付けの肉汁が上海の味。生煎饅頭の朝ごはんを食べると、上海に来た実感がわいてくるのです。生煎饅頭は東京のアメ横では、焼き小龍包と呼ばれ、日本でもすっかりおなじみになりました。本場上海では、「小楊生煎饅頭館」のような人気チェーン店で食べても良し、路地裏の小さな食堂で食べても良し。1人前は、2両(100グラム)4個と少量です。朝ごはんにおやつにと、気軽に食べられます。本場の味に目覚めたら、何度も食べて欲しい上海名物です。

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大理駅は、中国では珍しい在来線と高速鉄道が一体になっている駅。中国では高速鉄道は、専用駅を利用することが多い
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • アジア/中国/北京 
まさか、無座の切符まで全て売り切れるなんて、全くの想定外。2018年7月上旬、私は中国西南部の雲南省大理から午後3時頃の高速鉄道に乗って、省都の昆明に戻るつもりでした。大理駅に着いた時、20、30分も並べば、高速鉄道の切符は買えるだろうと思っていました。でも、切符売場が見えた瞬間、ああ、無理。切符売場は、学生と観光客らしき人々であふれかえっていました。午後2時頃に並び始めてすぐに、周囲の会話からもう午後4時半以降の無座の切符しか残っていないことがわかりました。ドキドキしながら並んでいましたが、私の番になると、1枚の無座席すら残っておらず、大理にもう1泊泊まることになってしまいました。明日も昆明に泊まる予定だったから良かったものの、もし、明日の午前便で帰国する予定だったら、目もあてられませんでした。

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碧渓古鎮は、小さな古鎮。朝9時前に訪れると、商店街はまだ、閉まっていた
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  • 観光地・名所
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  • アジア/中国/昆明 
ほどよくひなびて、建物の保存状態もいい古鎮は、減る一方です。建物は残っていても、誰も住んでおらず、廃村になっている古鎮も少なくありません。雲南省の大理や麗江のように、商業化され、観光客が大挙して押し寄せる古鎮もありますが、ひなびた感じとにぎやかさが同居する古鎮は、本当に貴重です。2019年3月に私が訪れたのは、雲南省南部にある碧渓古鎮です。碧渓古鎮は、割合にぎやかな商店街がある私が大好きなタイプの古鎮でした。しかも碧渓古鎮は、交通の便が非常にいい。便利な場所にあると、再開発されてしまうところも多いのですが、碧渓古鎮は、例外と言おうか、忘れ去られていたかのようにそのまま残っていました。

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城子古村へは、昆明東バスターナルから瀘西行きに乗り、約3時間。瀘西から永寧行きに乗り換え、約40分。永寧行きは朝7時半から。戻りの最終は午後6時発
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  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/昆明 
水田の向こうに土壁の平屋が折り重なって、山のようになった村が見えてきました。黄緑の稲穂と茶色の村のコントラストが美しくて、思わず感動。ここは、中国西南部の雲南省にある城子古村です。水田もいいけど、菜の花畑でも素敵だな。こんなことを思いつつ、村に近づいていくと、村の駐車場には、かなりの数の車が停まっていました。雲南省は、大理や世界遺産の麗江、西双版納など風光明媚な観光地が数多くあります。そんなところと比べると、城子古村は、まだまだ無名。観光客なんて、ほとんどいないと思っていたのですが、けっこういるではないですか! 皆さん、ものすごく高そうな一眼レフを持った人たちばかり。まだ有名になっていない美しい景色を求めて、中国国内の写真撮影好きがやって来ているのでした。

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