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「馬車 中世」の見どころ情報

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検索結果22

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ドイツ最古のソーセージ屋さんのすぐ後ろにある白羊亭。今は一階がお土産物屋さんとなっています。
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/レーゲンスブルク 
レーゲンスブルク旧市街の西にある三角形の広場、ハイド広場には、国王級の人が泊まったとして有名な黄金の十字架と呼ばれるホテルが有ります。(この黄金の十字架については、いつか改めてご紹介するつもりです。)それに対し、西側にあるこちら白羊亭は、「一般庶民の中でもお金持ち」を対象にした高級な旅館。1641年にカメリッテン修道院の場所(南東に少し行った場所)からこちらへ引っ越してきました。文豪ゲーテは1786年9月に宿泊しました。プライベートでの旅行だったので、偽名を使い、ライプチヒから来た商人であるとして、石橋を郵便馬車に乗ってこの町に入りました。ドナウを見下ろす部屋に泊まり、マイン川を思い出していたようです。ここで、「イタリア紀行」の原稿を書き、その30年後に公になりました。冒頭で、レーゲンスブルクの美しさ、教会や修道院の多さ、レーゲンスブルクで食べた梨がまずかったこと、などなどを書いています。ゲーテは、この旅行で、4泊しか宿に泊まっていないうちの一泊だったのだそうです。(残りは、郵便馬車で寝泊りをしたとか。)

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寺院自体を、神の馬車に見立てたという珍しい寺院
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • アジア/インド/プリー 
2018年4月現在、全部で36の世界遺産があるインド。もちろん世界遺産の数だけが重要ではありませんが、観光の際に一つの目安にはなりますよね。今回紹介するのはその中の一つ、1984年に世界遺産登録された「コナーラクのスーリヤ寺院」です。この寺院遺跡があるのは、インド東部にあるオディシャ州の小さな町、コナーラク。州都ブバネーシュワルから東南のベンガル湾方面に約75km、バスや車なら約2時間、ヒンドゥーの聖地プリーからは約35km、1時間の距離です。オディシャ州の歴史は別記事「インドの穴場? のんびりできるオディシャ州がおすすめ!」でも紹介しているので、そちらもご覧ください。それでは、この寺院が建てられた時代の歴史から紹介しましょう。

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海岸線が美しい
  • テーマ:
  • ドライブ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/アイルランド/キラーニー 
(その2から続く)翌日は、キラーニーから西に走り、Killorglinからは「ケリーの周遊路」に入ります。断崖が続く荒々しい海岸線がダイナミックです。つい立ち止まってしまうたくなる絶景ポイントがいくつもあります。ドライブ旅行のいい所は、自分が止りたいところで車を停められることですね。この周遊路には展望台も多くありますので、駐車に不便なことはありません。そして半島をぐるりと回って、N71をキラーニー方面に10キロほど入った、キラーニー国立公園内にあるのが「Ladies View」です。複雑な形の湖と山々の調和が美しく、19世紀にイギリスのビクトリア女王が来られた際に、馬車を止められ、その景観に魅入られれたそうです。そこから「レディース・ビュー」となったのですね。その後は、N71の海岸線を東に向かって走ります。コールの町まで行って泊まるのもいいですが、小さな港町Kinsaleに泊まってもいいかもしれません。海の幸がうまいです。

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昼も夜も美しい、クラクフ中央広場
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/クラクフ 
「せっかく屋外が気持ちいい夏のヨーロッパ。レストランの室内じゃなくて、夜空の下でビールを飲みたいなあ……」。ワルシャワからポーランド南部の都市クラクフに着いた私は、ありきたりのレストランでの食事にちょっと飽きていました。湿気がなくカラッとした陽気の続く、夏のポーランド。クラクフ初日の夜を、どう過ごそう? ガイドブックも調べずに、ふらふらとクラクフ中央広場へ足が向きました。

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首都バレッタは城塞都市。天然の港が美しく、地中海の青が目に痛いほど
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/マルタ/イムディーナ 
地中海の真ん中に浮かぶ島国、マルタ共和国。中世の時代に活躍したマルタ騎士団の本拠地で、天才画家カラバッジョがイタリアで罪を犯したときに逃げ込んだのもこの島でした。古代の巨石遺跡もそこここに残され、海の真ん中にある小さな島なのに、歴史とナゾに満ち溢れた、とても興味深い場所です。地中海クルーズなどでは定番の寄港地ですが、もちろん飛行機で行くことも可能。今回はフィンエアーを利用して、ヘルシンキ経由で行ってみました。 今回の目的は、10回目を迎えるイムディーナ・グランプリ。毎年10月に開催されるクラシックカーの祭典で、世界中からクラシックカー愛好家が自慢の愛車とともにマルタ島中央部にある町イムディーナに結集。まるでヴィンテージカーの博物館のような光景が広がります。

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旧市庁舎の塔から見下ろした、レーゲンスブルクの風景。
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/レーゲンスブルク 
バイエルン州、ミュンヘンとニュルンベルクの間に位置するのが、中世の街並みが残る街、レーゲンスブルク。実はこのレーゲンスブルク、1950年代は、バイエルン州でも一番貧しい街の一つだった。旧市街内にある13〜15世紀を中心に造られた富豪商人達の家は、財政難から、いつ床が抜け落ちるかわからない程の状態だった。町のイメージは灰色。そんな町が、1955年の火災をきっかけに、財政援助のための制度を70年代に整え、改築に力を注いだことにより、20世紀の終わりに、今のような良い状態になっていったのだ。そして、世界遺産都市に立候補を意識して7年目、審議委員の全員の賛成を受け、2006年、世界遺産都市レーゲンスブルクが誕生した。

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ルーマニアの世界遺産、モルドヴァ地方の教会群はなんて素朴なのだろう!
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ルーマニア/スチャバ 
ルーマニアがEUに加盟したのは2007年。しばらくはやけに物価高でしたが、このところ落ち着きました。2リットル入りの水や、自販機のコーヒー、板チョコレートが30円弱、カフェでビールを飲んでも2〜300円、外食しても1000円弱で済みます。電車もバスもタクシーも安く、ホテルも、ブカレストでドミトリーなら1000円弱からありますし、ツインでも2500円程度からあります。最近は自炊設備の付いたアパートメントも予約できるようになりました。地方に行くと、ホテルはツインで2000円弱から。EU圏内でありながら、いまだ通貨はユーロではなく、ルーマニア・レイを使っています。おなじEU とはいっても、そこは東欧、ルーマニア。物価が安くなると同時に、地方に行けば、あれま…というような、田舎風の雰囲気を愉しめるのもこの国の魅力です。

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カトリックの国ポーランドには美しい教会が多い
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/ワルシャワ 
2016年1月、成田とポーランドの首都ワルシャワを結ぶ、ポーランド航空の定期直行便が就航しました。ポーランドはヨーロパの中でも親日国として知られています。その理由は、第1次世界大戦でシベリアに抑留されていた765人のポーランド人の孤児たちを日本が救済し、日本で手厚く看護したのち、全員をポーランドに送還したという歴史に基づきます。そしてその時の恩を返すかの如く、ポーランドが1995年の阪神・淡路大震災と2011年の東日本大震災の時に、被災地の子供たちを招待し、もてなしてくれたことをみなさんはご存知でしたか?

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ガイド記事

掲載日:2016-02-28
跳ね橋の前で自転車渋滞
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ベルギー/ブルージュ 
ブリュッセルから電車で約一時間でブルージュ到着。12歳以下は無料です。ブルージュは小さな町なので、自転車を借りたら隅から隅まで行けてしまいます。自転車レンタルは駅前やインフォメーションの近くにあります。自転車を利用する人が多いので大きな道路の端にも自転車専用レーンがあり、子連れでも安心。子ども用自転車のレンタルもあります。小路に入る前には、自転車が通っていいかの標識を確認します。風車の横を通ったり、跳ね橋を渡ったりと中心地よりも外の部分を自転車観光するのがおすすめです。

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ヨーロッパ最後の中世、ルーマニアの村々を歩く(その1)
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ルーマニア/スチャバ 
ルーマニアはヨーロッパ最後の中世が残るといわれているところです。かつてルーマニアは社会主義の国でしたが、その後チャウシェスク大統領の独裁政治が続き、長いあいだ経済の低迷が続きました。ルーマニアは発展するヨーロッパから取り残されてしまったのですが、それが逆に昔のままの姿を残すことになったのです。特に北部の農村地帯マラムレーシュ地方の人々は、今でも民俗服を着て馬車で移動するという風景が日常の世界です。だからヨーロッパ最後の中世といわれているのですね。

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