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「10月 スペイン」の見どころ情報

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「10月 スペイン」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果87

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ユダヤ人地区で一番古い旧新シナゴーグ。ギザギザの屋根が目印
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
1992年に世界遺産登録されたチェコの「プラハ歴史地区」に含まれるのが、旧市街に隣接した「ユダヤ人地区」です。かつてのユダヤ人ゲットーで、中世以来の古い歴史があるエリアです。16世紀以降に栄えましたが、ナチスドイツの迫害により多くの住民が虐殺されてしまいました。現在はシナゴーグ(ユダヤ人集会所)を中心に、観光地として多くの旅行者を集めています。「ヨゼフォフ」と呼ばれるこのユダヤ人地区の歴史については、別記事「プラハ旧市街に隣接したユダヤ人地区ヨゼフォフ。その歴史を知ろう」にまとめたので、より深く知りたい方はそちらを読んでから、この記事を読むと理解が進むでしょう。さて、今回はそのヨゼフォフにある観光名所を紹介していきたいと思います。

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ワルシャワ中心部にある料理教室「Polish
  • テーマ:
  • おケイコ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/ワルシャワ 
みなさんはポーランド料理というと何を思い浮かべるでしょうか?先日、旦那さんがスペイン人というポーランド人の奥さまと話をした時、彼女はスペイン料理が素材を活かして味付けが素朴な料理が多いのに対し、ポーランド料理は火をじっくりと通して煮込んだり、ソースをかけたりするものが多いと言っていました。確かに旅先で出会ったポーランド料理は、スープ、煮込み、ソースが印象的。あとはソーセージやジャガイモ、パンが美味しく感じました。さて、そんなポーランド料理の中でも比較的よく知られており、旅行中に食べる機会もあると思うのが「ピエロギ」です。

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レパントの海戦を再現!ショーのクライマックスの戦闘シーン。
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/パトラ 
パトラから車で30分。リオ・アッディリオの橋を渡って少し海沿いに走ると見えてくるのが小さなナフパクトスの街です。ここが、サラミナの海戦などと並ぶ世界史で知られる海戦の舞台となったレパントです。「レパント」というのはナフパクトスのイタリア語、スペイン語名称です。オスマン朝トルコ帝国が絶大な勢力を誇っていた時代の1570年〜1571年に、当時ヴェネツィアが支配していたキプロス島をオスマン朝トルコ帝国が占領しました。町は破壊され、ヴェネツィア、ギリシャ両軍の兵士はもちろん一般市民も大変残酷な方法で殺されたそうです。そして同じ時代、スペインもイスラムの勢力の拡大を恐れていました。同時にヴェネツィアにとっては、東地中海からアドリア海にかけての貿易を手中にしたいという思惑もあり、様々な要因がカトリック教会側の国々を結び付け、オスマン朝トルコ帝国に対抗する協力体制を生み出すこととなりました。

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16世紀半ばにミラノで制作された2つのドラゴン装飾容器(このコレクションは来日はしない)
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
2019年は日本とオーストリアの修好150周年にあたり、春から夏にかけてクリムト展やウィーンのモダニズム展が開かれてきた。記念年の締めくくりとして、2019年10月から2020年1月にかけて上野の国立西洋美術館で大規模な「ハプスブルク展」が開催される。ウィーンの美術史博物館協力によるもので、同館所有の絵画や美術工芸品のコレクションが来日する。ハプスブルク家ファンはもちろんのこと、美術ファンにとっても貴重な工芸品を目の当たりにできる又とないチャンスだ。640年の歴史があるヨーロッパ名門貴族ハプスブルク家。ウィーンを拠点に領土を広げ、スペイン系ハプスブルク家によってフェリペ2世の時代には“日の沈まぬ国”と呼ばれるほど繁栄した。そんな一族のコレクションである。

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世界最大のスパークリングワイン生産者
  • テーマ:
  • お酒・バー
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
バルセロナから50kmほど離れたSant Sadurni d'Anoiaには、Cavaとよばれるスパークリングワインの生産地があり、多くのワイナリーが集まります。19世紀末にヨーロッパで広く害虫フィロキセラの災害に遭い赤ブドウから白ブドウの植え替えをはじめ、フランスの伝統的なシャンパーニュ手法でつくられたのがCavaの始まりと言われています。スペインの伝統品種マカベオ種、パレリャーダ種、チャレッロ種がメインの品種の白ブドウで作られています。カタルーニア地方では日常的にCavaを楽しみ、パーティーや食前酒にはもちろん、食事にもスパークリングワインを合わせ楽しみます。国内だけではなく、他ヨーロッパ諸国はもちろん、アメリカ、日本など世界中に輸出しています。

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スペインでは街中に立派な闘牛場がある。これはアンダルシア地方のマラガの闘牛場
  • テーマ:
  • スポーツ観戦
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マドリード 
みなさんはスペインというと、真っ先に何をイメージしますか? ガウディ建築やアルハンブラ宮殿などの見所は、ある程度スペインを知っている人が浮かぶものでしょうが、たいていの人はフランメンコや闘牛かもしれませか。しかしこの二つとも発祥の地はスペインといっても南部のアンダルシア地方で、それがスペイン全国に広まったのですよね。日本で言えば九州伝統のものが全国展開したようなものでしょうか。さて、今回取り上げるのは、そのうちの「闘牛」のほう。それも闘牛そのものではなく、「闘牛場」について紹介してみたいと思います。

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マラガにあるピカソの生家は、現在は博物館になっている
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マラガ 
スペインが生んだ偉大な画家というと、あなたは誰を思い浮かべますか? 19世紀までの古典的な絵画では、ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコの3人が「三大巨匠」と呼ばれていますが、20世紀以降の近代絵画では、ピカソ、ダリ、ミロの3人が挙げられるでしょう。なかでも、絵画にあまり詳しくない人でも名前だけは知っているほど有名なのがピカソでしょう。1881年にスペインで生まれたピカソは、20世紀前半の絵画史を塗り替え、パリで多くの作品を残しました。しかし後半生はスペインに戻ることなく南仏で、1973年に91歳で亡くなります。今回は、そのピカソが前半生を過ごしたスペインのゆかりの地を訪ねてみましょう。

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中央墓地の古いエリアに作られたお墓には大理石などで出来た彫刻が置かれ、お墓を見守っていました。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • 中南米/チリ/サンチアゴ 
サンティアゴの昔ながらの街並みに多くの人で賑わう旧市街には、チリで一番古い中央墓地があります。1821年10月9日に、南アメリカ各国をスペインから独立させるために戦ったベルナルド・オイギンスによって作られました。敷地は約86ヘクタールあり、埋葬者は200万人以上を超えているそうです。約200年前に作られたこの中央墓地には、チリを代表する歴代の大統領や芸術家などの著名人が多く祀られており、他にも一般人も多く埋葬されいます。

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日本からの直行便が運航しているマドリード
  • テーマ:
  • エアライン・空港
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マドリード 
2018年6月現在、日本からスペインへの直行便が到着しているのは、首都マドリードのバラハス空港だけです。この記事を書いている時点ではイベリア航空が週3便運航していますが、スペイン人気の好調を受けて2018年10月から増発され、週5便になる予定だとか。もちろん直行便に限らなくても、多くの経由便を利用してマドリードに行くことができます。今回はそのスペインの玄関口となる、マドリードのバラハス空港から市内へのアクセスを簡単に紹介しましょう。

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住宅地にあるタビラタワー。周りの建物に隣接しているので、全貌を撮影するのがむずかしい。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/カディス 
スペインのほぼ最西端、ポルトガルに近い海沿いの街カディス。私はアンダルシア地方のなかで一番好きな町です。旧市街と新市街に分かれており、旧市街は18世紀の近世ヨーロッパに迷い込んだかのよう。古い建築物と陽気で社交的なカディスの人たちであふれています。ここへ来たら街を一望できるタビラの塔へ登ってみましょう。この塔は、1717年にアンダルシアの州都セビージャから貿易のための通商院(スペインにおける植民地統治機関のひとつ)がカディスに移転され、貿易が盛んになった時代に築かれたものです。その時、ドン・アントニオ・タビラというカディスの最初の警備員が、アメリカから船が往来するのをこの展望台に登って確認していたと言われています。タビラの塔は、1階と2階に分かれており、その上に展望テラスがあります。旧市街地のなかでは最も高い45mのテラスからは、18世紀の町並みがそのまま残っているカディス旧市街を360度眺望できます。開館時間は10:00~18:00(10月〜4月)、5月から9月は夜の20時まで開いています。入館料6ユーロを払い、階段で一段ずつあがっていきます。

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