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海外現地発ガイド通信

プリンスアイランドパークの川沿いにたたずむオーガニックカフェ


掲載日:2013/02/16 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: カナダ / カルガリー

タグ: カフェ 一度は行きたい 素晴らしい


憩いの場プリンスアイランドパーク

プリンスアイランドパーク。野生のリスがそこら中にいます。 プリンスアイランドパーク。野生のリスがそこら中にいます。

カルガリーはカナディアンロッキーへの玄関口の街としてアウトドア好きな方には有名な街です。大抵の旅行者はカルガリーからカナディアンロッキー最大の街であるバンフへとすぐに移動してしまうのですが、もしカルガリーで滞在時間があれば是非立ち寄ってもらいたいのがプリンスアイランドパーク。カルガリーのダウンタウンから徒歩で少し歩くと小さな島があり、島全体が公園となっています。ここはとても綺麗な公園で野生のリスがいたり、綺麗な川が流れていたり、市民の憩の場となっています。

プリンスアイランドパーク内にあるリバーカフェ

緑に囲まれたリバーカフェ。屋外の席もたくさんあります。 緑に囲まれたリバーカフェ。屋外の席もたくさんあります。

プリンスアイランドパークに来たなら是非立ち寄ってほしいのが、今回ご紹介する「リバーカフェ」です。こちらはカフェレストランとなっていて、ランチやディナーでも本格的な料理を楽しめます。実はこのカフェを教えてくれたのは現地の人気日本料理店で働く日本人シェフ。「リバーカフェは素材もいいし、シェフの腕もいいし、接客もとてもいい。公園で気持ち良い風を浴びながらお茶をするには最高ですよ。」と絶賛されましたので、これは行かないわけにはいかないと足を運んでみました。

晴れてれば席は屋外がオススメ!

カフェラテとワイルドベリーアイスティー。 カフェラテとワイルドベリーアイスティー。

晴れている日であれば、席は絶対に屋外をオススメします。カルガリーの夏はとても短いですが、ほとんど雨は降らないので毎日晴天が続きます。強烈な日差しさえパラソルで避けてしまえば、さわやかな風を体で感じ、川の流れる音を聞くことができ、とてもリラックスできると思います。我々ももちろん屋外の席に座り、カフェラテとワイルドベリーアイスティーを注文。カフェラテはクセがなく飲みやすい味で、アイスティーはベリーが聞いてとても爽やかなのどごしでした。

地元の旬な野菜や果物を提供

自家製トリュフとベリー。北米のデザートは甘すぎることが多いのですが、ほどよい甘さで後味もすっきり。とても美味しかったです。 自家製トリュフとベリー。北米のデザートは甘すぎることが多いのですが、ほどよい甘さで後味もすっきり。とても美味しかったです。

「何かデザートはいかが?」と丁寧に接客してくれるスタッフさんに紹介されて、自家製トリュフを注文。実はこのときお腹がいっぱいで食べきれないかも…なんて言っていたのですが、トリュフも付け合わせで出てきたベリーもとても美味しい!あっという間にぺろりとたいらげてしまいました。リバーカフェでは地元の農家と直接契約し、地元で採れた旬の野菜や果物を使って料理を提供しています。つまりここに来れば「カナダの自然の味」が存分に楽しめるということ。我々はお茶だけでしたが、時間が合えばランチやディナーも是非オススメしたいお店です。

【関連情報】

インテリアも木で揃えられてとても温かい雰囲気です。 インテリアも木で揃えられてとても温かい雰囲気です。

■RIVER CAFE
住所:25 Prince's Island Park, Calgary, Alberta
電話:403-261-7670
時間:月-金 11:00-22:00(夏は23:00まで) / 土日 10:00-22:00(夏は23:00まで)
アクセス:プリンスアイランドパーク内
URL:http://www.river-cafe.com/
Wi-Fi:無
日本語不可

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/02/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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