マドレーヌ島旅行・マドレーヌ島観光徹底ガイド

マドレーヌ島旅行・マドレーヌ島観光徹底ガイド

マドレーヌ島旅行・観光の見どころ・観光情報

カナダ東部セントローレンス湾にある小さな島は、ある動物の観察スポットとして世界的に知られている。その動物とはタテゴトアザラシ。柔らかい純白の毛皮に包まれた、ぬいぐるみのような赤ちゃんの姿で知られるこのアザラシは、毎年2月終わりくらいから流氷に乗ってこの島付近にやってきて氷の上で出産し、子育てをする。ツアーではヘリコプターで流氷の雪原に降り立ち、生まれたばかりで警戒心のあまりないアザラシの赤ちゃんに接近できる。極寒のツアーだが、その愛くるしい姿を一度目にしてしまうと寒さを忘れてしまうほど。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/06/24現在) フライト時間 現地との時差
フランス語、英語 CAD 1 CAD = 83.8303 JPY 約20.5時間 約-13時間

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マドレーヌ島旅行・観光の選び方

相手は野生動物。必ず会えるわけではないので余裕をもったスケジュールを

日本からのツアーは8日間のもので島に4泊する。乗り継ぎの関係で前後はモントリオール、トロントで宿泊する。ツアーでは経験的にどのあたりにアザラシがいるかは分かっているが、観察する対象は野生動物であり、移動は天候に左右されやすいヘリコプターに限られるので、遭遇の確率を高めるためにも島には最低でも3泊したい。2月終わりから3月半ばがシーズンで、流氷の上で長時間観察することになるが、ツアーでは防寒着を揃えている。当然暖かいウエアを用意する必要はあるが、防寒用のアウタはレンタルできる。(2016年9月編集部調べ)


マドレーヌ島のグルメ・伝統料理

マドレーヌ島のあるセント・ローレンス湾は、カナダでも有数の豊かな漁場。ズワイガニやロブスター、ムール貝やホタテ貝、ニシン、つぶ貝などがおいしい。特産の魚介料理は、島での食事には欠かせず、各所で気軽に味わえる。郷土料理では、ポット・エン・ポット(Pot-en-Pot)というシーフード・チャウダー入りのポットパイが名物。珍しいものではアザラシの料理がある。やわらかい赤身の肉は、昔から島の人たちに親しまれてきたものでグルメも満足の味という。ぜひご賞味を。 (2015年編集部調べ)

マドレーヌ島のショッピング情報

免税店や大規模なショッピング・モールはなく、個性豊かなショップを見て回ろう。アザラシ・グッズや、マドレーヌ島特有のカラフルな家を象ったお土産品のショップは、中心地カップ・オ・ミュールのメインロード、プリンシパル通り沿いにある。「Visual Arts and Handicrafts Circuit」という地元アーティストによる組織があり、アートや工芸品に力を入れているのがマドレーヌ島の特徴。素材も多彩で、デザインに優れたグッズから、お気に入りを探すのが楽しい。 (2015年編集部調べ)

マドレーヌ島の気温・降水量ベストシーズン情報

1〜3月の冬、とくに1、2月は激寒。タテゴトアザラシの赤ちゃんを観るツアーは、まだ寒い3月上旬ごろの期間限定。防寒具、長靴など必要な服装は貸してくれるが事前に確認を。天気がよいと雪焼けするので、サングラスや日焼け止めの用意も忘れずに。 (2015年編集部調べ)

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