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海外現地発ガイド通信

モントリオールの発祥地 「旧市街」


掲載日:2017/10/03 テーマ:観光地・名所 行き先: カナダ / モントリオール

タグ: 一度は行きたい 街歩き 建築 美しい


石畳の歴史ある街並み 旧市街

サン・ポール通り(Rue Sant-Paul)は有名なレストランやカフェ、土産屋が並ぶ旧市街のメイン通り。 サン・ポール通り(Rue Sant-Paul)は有名なレストランやカフェ、土産屋が並ぶ旧市街のメイン通り。

世界の観光地の中でも多くの人を魅了するモントリオール。ヨーロッパの街並みが魅力的なモントリオールは、北アメリカの中でも少し異色の町。そのなかでもモントリオールの発祥地、「旧市街(Old Montreal)」はヨーロッパのような歴史深い重厚な建物が立ち並び、モントリオールを代表する数々の名所が集まる、人気の観光地。今回はヨーロッパの文化を感じさせる、旧市街をご紹介します。

中心地 ジャック・カルティエ広場

休日や観光シーズンになると大勢の人でにぎわい、レストランのテラス席は満席に! 休日や観光シーズンになると大勢の人でにぎわい、レストランのテラス席は満席に!

近代的な街並みが広がるモントリオール市内ですが、地下鉄Place-D’Armes駅、またはChamp-de-Mars駅を降りると、歴史あるヨーロッパの町に変身!いくつもの見どころがある旧市街。なかでもひと際にぎわう「ジャック・カルティエ広場(Place Jacques Cartier)」は、おしゃれなレストランやカフェが並ぶ、旧市街の中でも大人気の場所。大道芸人やミュージシャンたちのパフォーマンスを見ながら食事が楽しめるのでおすすめ。

芸術的な建物や街並み

ジャック・カルティエ広場にあるサン・タマーブル通り(Rue Saint-amable)には画家たちの作品が飾られている。 ジャック・カルティエ広場にあるサン・タマーブル通り(Rue Saint-amable)には画家たちの作品が飾られている。

芸術的な街並みが広がる旧市街には美しい建造物が数多くありますが、なかでも見どころは教会と市庁舎。旧市街で一番の見どころと言われる「ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame)」は世界でも最も美しい、印象的な教会の一つと言われています。「モントリオール市庁舎(City Hall)」はバロック調の壮麗な建物で、内部は豪華なインテリアや美しい彫刻で彩られています。

豪華クルーズ船の発着場 旧港

旧港ではクルーズも楽しめ、船から見える近代的な町との対照がおもしろい。 旧港ではクルーズも楽しめ、船から見える近代的な町との対照がおもしろい。

ジャック・カルティエ広場のゆるやかな坂道を下ると、セント・ローレンス川に広がる港、「旧港(Old Port)」があります。旧港の見どころは「IMAXシアター」や「モントリオール・サイエンスセンター(The Montreal Sience Centre)」。また、たくさんのフェリーの発着場でもあり、万博の会場となった「サンテレーヌ島(Ile Ste-Helene)」に行くこともできます。旧市街から続く遊歩道は、美しい旧市街と広々とした港の眺めが楽しめるおすすめの散歩道です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/10/03)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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