セント ジョーンズ旅行・セント ジョーンズ観光徹底ガイド

セント ジョーンズ旅行・セント ジョーンズ観光徹底ガイド

セント ジョーンズ旅行・観光の見どころ・観光情報

カナダの一番東、ニューファンドランド・ラブラドル州の州都で、コロンブスがアメリカ大陸に到達した5年後の1497年に早くも探検家ジョン・ガボットがこの地に足を踏み入れている。この地は長い間イギリスの影響下にあったため、町の中心部には今もイギリス風の街並みが残り、英国式のパブがにぎわいをみせている。大西洋に面した風の強い町で雨も多いが、他のカナダの町と比べると冬は温暖。ここでは大いなる自然に触れるツアーに参加してみたい。北極から流れてくる氷山やクジラを眺めたり、世界遺産であるグロスモーン国立公園を訪れたりするものがある。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/06/28現在) フライト時間 現地との時差
英語、フランス語 CAD 1 CAD = 85.6515 JPY 約17時間 約-11.5時間

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セント ジョーンズ旅行・観光の選び方

世界遺産のグロスモーン国立公園でハイキングを楽しみ、大西洋でホエールウォッチング

日本からセントジョーンズを訪れるツアーは少ないが、トロントやモントリオール、オタワといった東部の主要都市とは定期便で結ばれている。グロスモーン国立公園はセントジョーンズがあるニューファンドランド島の西側にあり、町とかなり離れている。現地発ツアーは、公園の最寄りの空港があるディアレイクという町からスタートするので、セントジョーンズからの移動は自分で手配する必要がある。ホエールウォッチングや氷山を眺めるツアーはセントジョーンズ発だ。(2016年9月編集部調べ)


セント ジョーンズのグルメ・伝統料理

カナダでは珍しく、セント・ジョンズにはグルメな伝統料理がいろいろある。代表的なのは「ジグス・ディナー」。塩漬けした肉とキャベツ、ニンジン、カブを煮込み、じゃがいもと一緒に食べる料理だ。新鮮なシーフードも豊富で、塩漬けタラのフィッシュケーキも名物だ。デザートやおやつには、リンゴやクラウドベリー(ホロムイイチゴ)のパイをどうぞ。名産のスパイスド・ラムは、ジョージ通りにひしめきあうケルト・パブで食事と一緒に味わおう。 (2015年編集部調べ)

セント ジョーンズのショッピング情報

ニューファンドランドのお土産を買うなら、ダウンタウンの中心、ウォーターフロントに近いダックワース通りへ。「塩の箱」と呼ばれるカラフルな建物が並ぶ道は、「ジェリービーン・ロウ」ともいわれているセント・ジョンズのシンボル。町並みを散策しながら買い物を楽しもう。また、大型ショッピングモール「セント・ジョンズ」、「アヴァロン」は郊外にあるが、バスや地下鉄で行ける。ライオンズ・シャレーで6〜12月の土曜に開かれる「ファーマーズ・マーケット」にも出かけてみよう。 (2015年編集部調べ)

セント ジョーンズの気温・降水量ベストシーズン情報

夏は平均気温が20度とあまり暑くなく過ごしやすい。冬の平均気温は0度程度で、カナダで3番目に温暖な気候。しかし基本的に雨や霧が多く、天気はあまりよくない。アウトドアのアクティビティやツアーに行く際は、しっかりと防寒や雨対策をした服装で。 (2015年編集部調べ)

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