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海外現地発ガイド通信

ニューイヤーズイブは、雪山でスノーシュー&チョコレートフォンデュはいかが?


掲載日:2007/11/07 テーマ:祭り・イベント 行き先: カナダ / バンクーバー

タグ: スイーツ ニューイヤー ハイキング


だれでも気軽に楽しめるウィンタースポーツ、スノーシュー

最近人気が高まっているスノーシュー。気軽に楽しめるところがいい 最近人気が高まっているスノーシュー。気軽に楽しめるところがいい

スキーやスノーボードなどの定番のウィンタースポーツとはひと味違った冬の遊びとして、最近少しずつ人気が高まっているのが“スノーシュー”(snowshoe)!雪のフィールドを歩くための道具“西洋版かんじき”を履いてハイキングをするスポーツです。雪の上をスムーズに歩ける構造上の工夫がなされているので、雪の森や高原でも、すいすい歩ける優れものです。難しい技術は不要。スキーはちょっと苦手だけど、雪山を楽しみたいという人にはもってこいです。一番のおすすめは、大晦日の夜のスノーシュー。素敵なイベントがあるのです。

自然との一体感を味わいながら森を歩く

これがスノーシュー。思ったより軽い これがスノーシュー。思ったより軽い

そのニューイヤーズイブ限定のスペシャルプログラムとは、スノーシュー&チョコレートフォンデュ!これが大人気なんです。さぁ、そのスペシャルイベントを体験しにいざ雪山へ行ってみましょう!スノーシューの履き方をチーム(約10名)リーダーのお兄さんに教えてもらい、出発。最初はぎこちない歩き方でも、かかとが自由に可動するので、そう抵抗なく足に馴染んでいきます。木立を抜け森の中へ。こんな静かで幻想的な雰囲気は、なかなか普段味わうことはないかもしれませんね。なんとも心が落ち着く時間です。

雪の中に突如雪のテーブルが!

これが雪のテーブル。なんとも粋な演出! これが雪のテーブル。なんとも粋な演出!

冷たい山の空気が神聖に感じられて、深呼吸するたびにいい気持ち。からだもだんだん暖まってきたなと思った頃、突如、雪のテーブルが目の前に登場!これにはかなり驚き感動しました。テーブルの真ん中にランタンを置き、周りにみんなでキャンドルを並べると、なんとロマンチックな雰囲気。さぁ、これからチョコレートフォンデューの始まりです。雪のテーブルで食べるとは、なかなかしゃれた演出。各自にフルーツのパッケージとホットチョコレートが配られ、雪のテーブルを囲んで、いろんな国の知らない人達と一緒に食べるのも楽しいものです。

盛りだくさんのスペシャルプログラム

雪山の花火なんて初めて。こどもに返ってはしゃぐ、はしゃぐ 雪山の花火なんて初めて。こどもに返ってはしゃぐ、はしゃぐ

その後、トロントタイムに合わせて、午後9時頃に新年のカウントダウンが始まります。『蛍の光』を歌って、紙のラッパを渡され、「5! 4! 3! 2! 1!A Happy New Year!!! 」と叫ぶと同時に、「ブー!ブー!ブー!!!」と夜空に向かって紙ラッパを思い切り吹き鳴らすんです。これがまた、なんという爽快感!何もかも忘れ、すっきりした気持ち。雪山の中でシャンパンで乾杯し、今度は花火タイム。参加者全員大人でしたが、誰もがこどものようにはしゃいでました。雪山で花火なんてなかなかできない経験ですよね。

あっという間の2時間

雪山で食べるこの味が忘れられず、毎年参加している私です 雪山で食べるこの味が忘れられず、毎年参加している私です

思い切りはしゃいだあとは、1年を静かに振り返りつつ、新しい年に胸を膨らませながらロッジまでを歩いて帰ります。7時から始まったこのイベントは、バリエーションに富んだ演出で、あっという間に2時間が過ぎたという感じ。チョコレートフォンデュは大晦日の夜以外でも土曜の夜もあり、普通のスノーシューも週末にドロップインがあるので気軽に参加できます。

■関連情報
マウントシーモア スノーシュープログラム
●週末のドロップイン(土・日 10:30-12:30 / .13:30-15:30)
Adult $29 / Senior・Child $ 22
●チョコレートフォンデューツアー(土曜夜のみ 19:00-21:00) 要予約
Adult $45 / Senior $40 / Child $33

Mount Seymour
1700 Mount Seymour Road
North Vancouver
Phone : (604) 986-2261
Website: www.mountseymour.com

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/11/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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