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海外現地発ガイド通信

こんなカフェを待っていた!フレッシュなハンドメイドチョコをスタイリッシュな空間で味わう


掲載日:2008/02/14 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: カナダ / バンクーバー

タグ: おいしい お土産 カフェ スイーツ


いいとこ、みーつけた!

ユニークなペイントを施したチョコレートボンボンはお土産にも喜ばれそう ユニークなペイントを施したチョコレートボンボンはお土産にも喜ばれそう

ダウンタウンでのショッピングや観光でふと疲れたら、ぜひおすすめなのが、ここMink。去年の4月にオープンしたばかりのチョコレートカフェなのです。美味しい店情報にくわしい友達から勧められ、足を運んでみると、外観から早くも◎!引き込まれるように中に入ってみると、中の雰囲気もまた良し。白と黒を基調に、チョコレート色の壁や床がスタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。「これはいいところを見つけたぞ!」と思わずにやけてしまいました。

フレッシュでハンドメイド。保存料は一切なし!

コクとまろやかさがたまらないダークのホットチョコレート コクとまろやかさがたまらないダークのホットチョコレート

オーダーしたのはダークのホットチョコレート(約550円)。コクのあるまろやかな味わいにまたにんまり。ダークの場合、カカオ含有率70%ですから、ポリフェノールもたっぷりでヘルシー。ほどよい甘みに寒さと疲れもいっぺんに吹っ飛びます。さて、ここのチョコレートのウリはフレッシュでハンドメイドであるところ。製品はカフェ直営の近くの工場で少量ずつていねいに作られており、保存料もいっさいなし! だから、賞味期限は種類によって短くて3週間、オーガニックのものなど長くて6ヵ月といった具合です。

世界中を歩き回ったオーナーが開いた店

こんなに個性豊かなチョコレートバーがそろうお店も珍しい こんなに個性豊かなチョコレートバーがそろうお店も珍しい

笑顔の素敵なオーナーのマークさんは、自他共に認めるチョコレートホリック。サンフランシスコ、モントリオール、ニューヨーク、東京と世界中の店を見て回り、「こんなチョコレートの店があったらなあ」とこどもの頃から描いていた夢とともに、バンクーバーにMinkをオープンしたのでした。彼の自慢は33種類のチョコバー。カラフルなラベルは遊び心いっぱいで、いろんなフルーツとのコンビネーションが楽しめます。5種類のボンボンもサンダルやブーツが描かれていて、ユニーク。お土産やギフトとして喜ばれることも間違いなしでしょう。

火鉢とともに出てくるチョコレートフォンデュ

ゆったりとした空間の店内はセンス良くまとめられている。奥の3枚の写真はオーナーの妹さんが撮った写真だとか ゆったりとした空間の店内はセンス良くまとめられている。奥の3枚の写真はオーナーの妹さんが撮った写真だとか

お店ではホットチョコレートやカプチーノをゆっくりと飲んでお喋りするのもよし、小腹が空いたらチョコレートフォンデュをつまむのもよし。フォンデュには、フルーツやケーキだけでなく、なんと火鉢も出てきます。マシュマロを焼いてトロトロのチョコにからませて味わうという粋な演出も憎いですね!ダウンタウン歩きに疲れたら、ぜひ寄ってほしい一押しのカフェです

【関連情報】

外が広場に面しているので、落ち着いた雰囲気の中で楽しめる。夏は外のテラスで 外が広場に面しているので、落ち着いた雰囲気の中で楽しめる。夏は外のテラスで

■ミンク(Mink)
住所: 863 West Hastings Street, Vancouver
Hornby Streetをカナダプレイスの方に向かって歩いていけばすぐに見つかります。広場のようなスペースの横です。
電話: 604- 633-2451
Web: http://www.minkchocolates.com

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/14)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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