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海外現地発ガイド通信

フェアモント・ホテルバンクーバーで優雅にアフタヌーンティーはいかが?


掲載日:2008/02/26 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: カナダ / バンクーバー

タグ: おいしい グルメ 紅茶 美しい


脱日常を楽しむ。これこそ旅の醍醐味

落ち着いた雰囲気のラウンジで非日常を味わう 落ち着いた雰囲気のラウンジで非日常を味わう

「日常を離れ、いつもとはちょっと違う贅沢な時間を過ごしてみたい」。そう思うときは誰だってある。旅の中でこそ、そんな非日常が味わえるのではないでしょうか。たまにはあれこれと計画を立てず、ゴージャスな雰囲気の中、ゆっくりとお茶とお喋りを楽しむなんて最高ですよね。それこそ旅の醍醐味かもしれません。フェアモント・ホテルバンクーバーでのアフタヌーンティーはまさにそんなときにぴったり。青銅色の三角屋根を頂いた古城のようなこの老舗ホテルで、アフタヌーンティーをゆっくりと楽しむなんて贅沢、たまの自分へのご褒美にいかがでしょう。

お楽しみはこれから!

シャンペンティーはこれにモエ・シャンドンがついてくる シャンペンティーはこれにモエ・シャンドンがついてくる

バンクーバーの街のランドマークというべきフェアモント・ホテルバンクーバー。エリザベス女王や各国の要人も訪れるこのホテルの上品で落ち着いたラウンジに足を踏み入れた途端、非日常へのトリップが始まります。エレガントで重厚感のあるインテリアに囲まれたテーブルについたら、さぁ、お楽しみはこれから! トラディッショナル・アフタヌーンティーとシャンペンティーのどちらにしようか迷うところですが、2コースたのみ、友達とふたりでシェアするのもいいですね。

カナダならではのセレクションで

キャビアが載ったサーモンのオープンサンドイッチ。スモークサーモンの美味しさもカナダならでは キャビアが載ったサーモンのオープンサンドイッチ。スモークサーモンの美味しさもカナダならでは

まずは14種類の紅茶の中から好きなものを選びましょう。Angel Falls Mist, Kyoto Cherry Roseなど、どれもこれも試してみたい誘惑にかられますが、ここはカナダならではということで、Maple MapleとIce Wineにトライしてみてはいかが? やがて運ばれてきたティーポットから立ちのぼるそれぞれの香りをまずは楽しみましょう。カップは艶やかな品格が漂う英国ロイヤル・ドルトン製。メープルと白ぶどうの紅茶のフレーバーとともに、シャンペンティーのモエ・シャンドンも味わいつつ、お喋りを楽しんでいるところへ、3段の銀のトレイが運ばれてきます。

絶品のスコーンをお試しあれ!

スコーンとデヴォンシアクリーム(左)の絶妙な組み合わせ スコーンとデヴォンシアクリーム(左)の絶妙な組み合わせ

目を引くのはシャンペンティーのオープンサンドイッチ。スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチの上に黒く輝いているのはキャビア。この3つの組み合わせが美味しくないわけがないですよね。私が一番美味しく感じたのは、意外なことにスコーン。温かいハウスメイドレーズンスコーンをデヴォンシアクリームにつけてほおばった途端、その軽い歯触りとクリームのリッチな味わいに、「おぬしやるな」と思わずつぶやきがこぼれます。このスコーンは1939年創業以来、レシピもまったく変えていないそう。スコーンを食べる際はぜひ、このデヴォンシアクリームとともに召し上がっていただきたい。

ダウンタウンの真ん中でゆっくりと流れる時間を楽しむ

なんと贅沢なティータイム。ひとつひとつをゆっくり味わう なんと贅沢なティータイム。ひとつひとつをゆっくり味わう

上質のインテリア、品のいい食器、高級茶葉を使ってていねいにいれられたお茶、少しだけど美味しいお菓子とサンドイッチ、友達との楽しいおしゃべり…それらが一体となってゆっくりと流れている時間を、ダウンタウンの真ん中で気軽に持てるのがいいですね。特に予約は必要なし。トラディッショナル・アフタヌーンティーだけでも十分堪能できます。脱日常をはかりたいときにおすすめのプランです。

【関連情報】
■フェアモント・ホテル・バンクーバー The Fairmont Hotel Vancouver
(アフタヌーンティー:2pm〜5pm)
住所: 900 West Georgia Street, Vancouver
電話: 604-684-3131
Web: www.fairmont.com/hotelvancouver

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/26)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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