ビクトリアグルメ・料理ガイド

ビクトリアグルメガイド

ビクトリアのグルメ・伝統料理

海辺の都市というだけあって、シーフードは新鮮で種類も豊富。ロブスターやカニのグリルやボイル料理は、一度は楽しみたいグルメのひとつ。また、カナダで一番最初にできたチャイナタウン周辺では本場中国の味が堪能できる。この小さなチャイナタウンには気軽な飲茶から高級中華までが一堂に集まり、食事時には地元の人でにぎわう。カナダの中でもイギリスの伝統が強く残るビクトリアは、アフタヌーンティーを楽しめることでも有名。なかでもザ・フェアモント・エンプレスのアフタヌーンティーは本場そのものと評判が高い。(2015年編集部調べ)


ビクトリアのレストラン・屋台

レストランはダウンタウンエリア、チャイナタウンエリア、ハーバーエリアに集中している。ダウンタウンにはお洒落なカフェやデリが集まっている。ランチにもディナーにもぴったりのカジュアルなイタリアンやタイ料理を堪能するならここ。チャイナタウン周辺では中国各地の本場料理が楽しめる。特にロブスターやカニなど、地元のシーフードを使った料理が人気。インナーハーバー周辺のレストランでは、テラス席から夕日に照らされた州議事堂やザ・フェアモント・エンプレスを望むロマンティックなディナーを満喫できる。

ビクトリアの水・お酒

ビクトリアの水道水は軟水で飲用にも適しているが、家庭ではフィルターを通している場合が多い。心配な場合は、スーパー、売店、コンビニなどどこでも購入できるミネラルウォーターが安心。お酒は満19歳以上から購入、注文可能。19歳以上でも身分証明書の提示は必須なので、必ず携帯すること。また、スーパーやコンビニでは酒類の販売はしておらず、州政府公認の専門店(リカーストア)でのみ購入可能。道路、公園、交通機関などを含む屋外の公共の場での飲酒は一切禁止されているので、注意したい。


現地ガイド発!ビクトリアのグルメ・料理最新情報

2011/08/23 グルメ

本場とはひと味ちがう、カナダならではのアフタヌーンティーを

ビクトリア旅行イメージ-こんなにゴージャスなのに35カナダドルというリーズナブルなお値段がうれしいですね こんなにゴージャスなのに35カナダドルというリーズナブルなお値段がうれしいですね

バンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア,ビクトリア州の都ビクトリア。イギリスの植民地だったこの街でのお楽しみときたら、ずばりアフタヌーンティーでしょう。有名なのは、フェアモントエンプレス(結構いいお値段)だったり、オークベイにあるホワイトヘザー(ちょっと郊外)だったりします。そんな中、ダウンタウンにおしゃれなティースポットが誕生しました!その名もVenus Sophia(ビーナス・ソフィア)。チャイナタウンのど真ん中というロケーションの中、陽気なエジプト人のサリーとスイス人のアランというカップルが経営するベジタリアンビストロです。続きを見る



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