イエローナイフ旅行・イエローナイフ観光徹底ガイド

イエローナイフ旅行・イエローナイフ観光徹底ガイド

イエローナイフ旅行・観光の見どころ・観光情報

イエローナイフは360度見渡す限り平らな台地が広がる、カナダ中央部にある町。ノースウエスト準州の州都で同州最大だが、人口は2万人足らずの小さな町。ここはオーロラの発生頻度が高い「オーロラオーバル(磁極を中心として楕円)の真下に位置し、内陸部にあって降水量が少なく、さらに町を一歩離れると人工の光がない。まさにオーロラ観測をするための町といえる。夜の時間が長い秋から冬の間に3日間滞在すれば、オーロラとの遭遇率は90%と言われている。日本からカルガリーへの直行便を利用すれば、一度の乗り継ぎで到着するので、意外にアクセスはよい。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/05/27現在) フライト時間 現地との時差
英語、フランス語 CAD 1 CAD = 82.7180 JPY 約11.5時間 約-16時間

イエローナイフの人気問合せ情報

イエローナイフの最安値カレンダー

イエローナイフ旅行・観光の選び方

オーロラ遭遇率が高いことで知られている。ツアーはオーロラシーズンの期間限定だ

日本からのツアーは最短5日間から。このツアーはイエローナイフのみの滞在で、じっくりオーロラと向き合うもの。ツアー期間が長いものは、バンクーバーやカナディアンロッキーなどを周遊するものもある。オーロラは季節に関係なく出現するものだが、緯度が高い地域は空が完全に暗くなる8月終わりくらいから3月終わりくらいがシーズン。秋は湖に映るオーロラを見ることができ、冬は雪を照らすオーロラが眺められる。ツアーによって異なるが、町の光の影響を受けにくい郊外のオーロラサイトで観測する。町は観光地ではないので、レストランやショップなどの施設は最低限のものしかない。(2016年9月編集部調べ)


イエローナイフのグルメ・伝統料理

イエローナイフならではのグルメといえば極北料理。日本ではあまりなじみのないカリブー(トナカイの一種)のステーキや、極北イワナのグリルは町のレストランで気軽に味わえる。郊外のグレイト・スレイブ湖でとれたタラのフライもボリューム満点の名物で、一皿でも食事には充分。イエローナイフ市民には中華や日本食、ベトナム料理といったアジアンフードも人気。日本食レストランでは極北イワナのお刺身など、日本では食べられない日本食に出合うことも。(2015年編集部調べ)

イエローナイフのショッピング情報

ショッピング街という程のエリアはないが、メインストリートにはイエローナイフ・インというホテルと隣接したセンタースクエア・モールがある。洋服店、土産屋、本屋、コーヒーショップなどがあり、なかなか充実している。イエローナイフにスーパーは2軒しかないが品揃えはいいので、メープルシロップやチョコレートなどのばらまき土産の買い物には重宝する。地元のアーティストによる工芸品やクラフトなどもオシャレでおすすめ。(2015年編集部調べ)

イエローナイフの気温・降水量ベストシーズン情報

亜寒帯気候に属し、夏は20度程度まで気温が上がるが、冬はマイナス20度を下回る極寒となる。オーロラ自体は一年中現れているが、5〜7月の夏季は白夜になり、観測には向いていない。オーロラ観賞が目的なら、晴れの日が多い12〜4月中旬が観光のベストシーズンだ。服装に関しては、防寒に優れた下着や、アウトドア用のしっかりとした防寒着を用意するなど、寒さ対策が必要。ツアー会社では必要な防寒具のレンタルをしているところもあるので、それを利用するのもいいだろう。(2015年編集部調べ)

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