page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

掲載日:2017/08/04

ファッションの街、ニューヨークで最もファッショナブルな美術館!

ファッションの街、NYに来たなら一つは行ってみたい、ファッションやデザイン系のミュージアム。その中でも今回は、ファッションの名門校が経営しているThe museum at FITをご紹介します。

カテゴリ:ファッション エリア:北アメリカ  アメリカ合衆国  ニューヨーク キーワード: 美術館 ブランド おしゃれ

様々な有名デザイナーの出身校、FITの美術館。

様々な有名デザイナーの出身校、FITの美術館。

さて、この美術館はFashion Institute of Technology(FIT)と併設されており、美術館内での体験を通して、ファッションへのより深い理解や発展に役立ててほしいという願いが込められています。ちなみにFITはカルバン・クラインやマイケル・コースなど、数々の有名デザイナーを輩出した、今も人気の学校です。
美術館のコレクションとしては約50000点もの装飾品を所持していますが、常設展のようなものはなく、展示会場のテーマがシーズンによって変わるのが特徴です。

なんとも良心的!無料で一般公開。

なんとも良心的!無料で一般公開。

それほど大きな美術館ではないものの、無料で一般公開されているという点は魅力的ではないでしょうか。 学生が積極的に入って学べるようにとの思いが一番にあるのでしょうが、学生以外にもファッションに興味がある地元の人々や、観光客で賑わいます。気軽に訪れることができるので、近くに来たついでに立ち寄るということも可能ですね! また、前述した通り展示会によって周期的に鑑賞できる作品が変わるので、何度訪れても新しい発見があるのが嬉しいところです。

NY、そしてFITならではのテーマが特徴!

NY、そしてFITならではのテーマが特徴!

様々な角度からファッションを見て学ぶ機会を与えてくれるMuseum at FIT。 私が訪れた2017年春は、ちょうど“BLACK FASHION DESIGNERS”と“PARIS REFASHIONED 1957-1968”が開催されていました。
“BLACK FASHION DESIGNERS”は、1950年代から現在までに活躍した様々なアフリカンアメリカンデザイナーたちがフューチャーされていました。 素晴らしい作品に感動しつつ、各デザイナーの発展、歴史や独創性のについて学ぶことができる、まさにFITならではの展示会でした。

有名デザイナーの過去作品にも出会える!

有名デザイナーの過去作品にも出会える!

“PARIS REFASHIONED”ではシャネルやディオールなど、一流ブランドの初期の作品に出会うことができ、時が経っても色褪せない高級感やデザイン性の高さを間近に見ることができました。1957-1968年と期間を限定しているにも関わらず、本当に沢山の貴重な作品に出会えたと思います。
皆様が訪れる時にも、FITならではのオリジナリティ溢れた展示会が開催されていることでしょう! また、ワークショップやトークandツアーなどが開催されていることもあるので、ご興味のある方はHPをチェックしてから計画を立ててみても良いかもしれません。

美術館情報

The Museum at Fashion Institute of Technology
HP: https://www.fitnyc.edu/museum/index.php
住所: 227 W 27th St, New York, NY 10001, USA
電話: +1 212-217-7999
時間:火〜金:Noon - 8pm, 土:10am-5pm

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/08/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて


キーワードで記事検索

検索