page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

掲載日:2018/12/15

【シカゴ】今年も食べられる?DDのクリスマス限定フレーバードーナツ2つ!

2018年も残りわずかとなった今日この頃。冬空の下、年がら年中食欲旺盛な私がふと思い出したのは、去年の暮れ、クリスマスにシカゴで食べた2種類の季節限定味のダンキンドーナツ、「シュガークッキードーナツ」と「ジンジャーブレッドクッキードーナツ」です。 今年も再登場するのか?それとも違うフレーバーが登場するのか?などと、今後の動向にワクワクと期待に胸を膨らませながら、去年のその限定ドーナツについて予習を兼ねて感想をまとめました。

カテゴリ:グルメ/スイーツ エリア:北アメリカ  アメリカ合衆国  シカゴ キーワード: 安い 甘い クリスマス スイーツ カフェ デザート 限定 お手頃

アメリカは広い!ワシントン州にはない、愛しのダンキンドーナツ

アメリカは広い!ワシントン州にはない、愛しのダンキンドーナツ

今年も早いもので、あっという間に季節は巡り、2018年も残りわずかとなった今日この頃。冬空の下、年がら年中食欲旺盛な私がふと思い出したのは、去年の暮れ、クリスマスにシカゴで食べたダンキンドーナツのことでした。

残念なことに、シアトル含むワシントン州にはアメリカを代表するドーナツチェーン「ダンキンドーナツ」(※日本で言う所の「ミスタードーナツ」のような身近な存在で手頃な価格の大手ドーナツチェーン店)が存在しません。

片意地張らない自然体、素直に美味しい定番の味

片意地張らない自然体、素直に美味しい定番の味

私は、ふとした時にあの、最近の流行のドーナツ最前線みたいに気取らない、大振りで甘くて、ふわふわでしっとりで、1つ食べるとお腹が大満足するような食べ応えの、いかにもアメリカンなドーナツが、熱々のカップ1杯のコーヒーのお供に、無性にいただきたくなってしまいます。

…なんというか、ホッとする味、なんですよね。巷ではあれこれめまぐるしく流行りのスイーツが行き交っていても、ここへ来れば、あ、これこれ、この味。といつも原点に帰らせてくれる、私にとってダンキンドーナツは、我が家みたいなドーナツなんです。

ロングセラーだけじゃない!季節限定のフレーバーも魅力

ロングセラーだけじゃない!季節限定のフレーバーも魅力

(写真手前/「ジンジャーブレッドクッキードーナツ」奥/「シュガークッキードーナツ」)

しかし、だからと言ってダンキンドーナツは何も流行に鈍感なわけでも、まったく新しい味に挑戦しないわけでもないんです!例えば去年2017年の年末、クリスマスの時季にだけ登場した限定の「シュガークッキードーナツ」!

グレーズの上に乗った、ホロホロ、サクサクとした食感で解けて崩れるポルボロンクッキーのような甘いクランブルと、イースト生地のドーナツをひと噛みすると、流れ出てくるほど緩いブラウン色のクリーム状のフィリング。2つの対照的な食感のコントラストが、単調で飽きやすい「シュガークッキー(※アイシングで表面にデコレーションを施す、アメリカのクリスマスシーズンには欠かせないクッキー)」というテーマをうまく消化していました。

童心に帰った遊び心溢れる味が体験できるのも限定の醍醐味!

童心に帰った遊び心溢れる味が体験できるのも限定の醍醐味!

もちろん、こうした限定商品には当たりばかりではなく、今回同じくクリスマス限定だった「ジンジャーブレッドクッキードーナツ」は、私の好みではありませんでした。ドーナツ部分はフレッシュなのに、グレーズの上に乗っていたのは単純に砕いたジンジャーブレッドクッキーのようで、食べてみると、ドーナツのアイシングの水分を吸っており、湿気ったクッキーと同じ食感が…。

しかし、アイデアはとてもよかったと思うので、今年は改良版が登場しないだろうか?とアップデートしての登場に密かに期待を寄せている私。

是非、今年もチャンスがあったら、この味に挑戦させていただこうと思っています!

【ダンキンドーナツのショップ情報】

ショップ名:DUNKIN’ DONUTS(ダンキンドーナツ)
所在地:166 W Washington Ave Chicago, IL 60602
営業時間:24時間営業(※店舗により異なる)
定休日:なし
HP:http://www.dunkindonuts.com

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/12/15)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて


キーワードで記事検索

検索