アルバカーキ旅行・アルバカーキ観光徹底ガイド

アルバカーキ旅行・アルバカーキ観光徹底ガイド

アルバカーキ旅行・観光の見どころ・観光情報

ネイティブ(先住民)の時代から、メキシコの支配下を経て19世紀半ばにアメリカの一部となる歴史そのものがこの町と周辺部の魅力。市内にはインディアン・プエブロ・カルチャーセンターなど、この地域のネイティブ(プエブロ族)に関する展示が充実した博物館がいくつかある。ダウンタウンの北東の山に架かるロープウェイ、サンディアピーク・トラムウェイに乗って、町全体を眺めるのもおすすめ。ニューメキシコ州には3つの世界遺産があるが、これは州あたりではアメリカ最多。そのうち2つ(チャコ文化国立歴史公園とタオス・プエブロ)はアルバカーキが拠点となる。アメリカという国よりずっと長い歴史を持つ町から、多様な文化と歴史を訪ねてみたい。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/07/24現在) フライト時間 現地との時差
英語、スペイン語 USD 1 USD = 111.1565 JPY 約14時間 約-16時間

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アルバカーキ旅行・観光の選び方

ツアーは少ない。郊外に足を伸ばして、ニューメキシコの大自然とプエブロの文化を学ぶ

アルバカーキを訪れるツアーは少ないが、世界遺産を訪ねるツアーがたまに出る。ニューメキシコ州とアリゾナ州北西部の周辺に暮らす先住民プエブロ。この町の周辺には彼らの集落が点在しており、世界遺産に登録されているところもある歴史的にも文化的にも貴重な土地。現地発ツアーに参加して、エキゾチックな彼らの村を訪ねてその文化に触れてみたい。また彼らが作るジュエリーなどの工芸品はお土産にぴったり。そしてプエブロが暮らす、乾燥した、荒々しい自然の風景もとても印象的。日本では決して見られない周辺の景色もぜひ目に焼き付けたい。(2016年9月編集部調べ)


アルバカーキのグルメ・伝統料理

州最大の都市なのでレストランの数や種類は多く、グルメが食事をする場所には困らない。ステーキハウスなど、ボリューム満点のアメリカらしい料理が食べられる。かつての支配者であるスペインとネイティブの食文化が融合した「ニューメキシコ料理」と呼ばれる郷土料理がある。メキシコ料理とも共通するメニューがたくさんあるが、唐辛子を多用するのが特徴。旅行者にはその違いは分かりにくいが、辛いものが苦手な人は注意したい。 (2015年編集部調べ)

アルバカーキのショッピング情報

旅行者が歩いてショッピングを楽しむなら、町の中心部にあるヒストリック・オールド・タウン周辺がおすすめ。石畳の街並みにしゃれたブティックやギャラリーが並んでいる。ネイティブのクラフトやジュエリーがお土産にはおすすめ。車がある人は町の北東にあるショッピングモール「Coronado Center」へ行ってみよう。150以上のショップが入ったモールで、高級ブランドはないが、アメリカではおなじみのカジュアルブランドの店が多数出店している。 (2015年編集部調べ)

アルバカーキの気温・降水量ベストシーズン情報

1年で300日以上晴れる雨の少ない土地なので天気を心配せずに楽しめる。ベストシーズンは春と秋だが、標高1600mの高地にあるため真夏の日中でも日陰に入れば爽やか。ただし寒暖の差が大きいので対応できる服装を準備したい。 (2015年編集部調べ)

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