アルバカーキ旅行・アルバカーキ観光徹底ガイド

アルバカーキ旅行・アルバカーキ観光徹底ガイド


アルバカーキ旅行・観光の見どころ・観光情報

ネイティブ(先住民)の時代から、メキシコの支配下を経て19世紀半ばにアメリカの一部となる歴史そのものがこの町と周辺部の魅力。市内にはインディアン・プエブロ・カルチャーセンターなど、この地域のネイティブ(プエブロ族)に関する展示が充実した博物館がいくつかある。ダウンタウンの北東の山に架かるロープウェイ、サンディアピーク・トラムウェイに乗って、町全体を眺めるのもおすすめ。ニューメキシコ州には3つの世界遺産があるが、これは州あたりではアメリカ最多。そのうち2つ(チャコ文化国立歴史公園とタオス・プエブロ)はアルバカーキが拠点となる。アメリカという国よりずっと長い歴史を持つ町から、多様な文化と歴史を訪ねてみたい。(2016年9月編集部調べ)

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アルバカーキの旅行基本情報

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
英語、スペイン語 USD 約14時間 約-16時間

アルバカーキ旅行・観光の選び方

ツアーは少ない。郊外に足を伸ばして、ニューメキシコの大自然とプエブロの文化を学ぶ

アルバカーキを訪れるツアーは少ないが、世界遺産を訪ねるツアーがたまに出る。ニューメキシコ州とアリゾナ州北西部の周辺に暮らす先住民プエブロ。この町の周辺には彼らの集落が点在しており、世界遺産に登録されているところもある歴史的にも文化的にも貴重な土地。現地発ツアーに参加して、エキゾチックな彼らの村を訪ねてその文化に触れてみたい。また彼らが作るジュエリーなどの工芸品はお土産にぴったり。そしてプエブロが暮らす、乾燥した、荒々しい自然の風景もとても印象的。日本では決して見られない周辺の景色もぜひ目に焼き付けたい。(2016年9月編集部調べ)


アルバカーキ観光のこだわりポイント

ふたつの世界遺産の拠点世界遺産
タオス・プエブロとチャコ文化国立歴史公園という、ふたつの世界文化遺産へのゲートウェイ。それぞれ車で2時間半から3時間の距離。
州内19のプエブロ文化を学ぶ美術・博物館
町の見どころのひとつ「インディアン・プエブロ文化センター」では、プエブロの歴史や文化を知るだけでなく、工芸品の購入もできる。
車を運転しない人は現地発ツアーを終日観光付き
世界遺産のタオス・プエブロやチャコ文化国立歴史公園、人気観光地のサンタフェなら、現地発の日帰りツアーでも十分に楽しめる。

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