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教えて! カリフォルニアのディズニーランドはどんなところ?(その2)8つのテーマランド


来園年齢層の拡大によって、アトラクションにバラエティが

「教えて! カリフォルニアのディズニーランドはどんなところ?」その1からの続きです。1955年にオープンしたディズニーランドですが、1970年代に入るとかつてここに来た子供達も若者になりました。そこで、「スペースマウンテン」(1977)、「ビッグサンダーマウンテン」(1979)といった、対象年齢層を少し高めにしたライドものも増えていきます。1980年代には、マイケル・ジャクソンを起用した3D映画「キャプテンEO」(1986)や、フライトシュミレータ型アトラクションの「スターツアーズ」(1987)が登場。現在のシネコンですっかり定着した、3Dや4DX上映の先駆けで、これらの上映形態はディズニーランドで初めて体験したという方もいるかもしれません。

8つのテーマランドから構成されるディズニーランド

ディズニーランドのコンセプトや雰囲気についてはみなさんお分かりでしょうから、ここでは長々と説明しません。また、ある程度、日本の東京ディズニーランド(以下TDL)に行ったことがあるという前提で話を進めていきますので、すみません! さて、アナハイムのディズニーランドの施設は、全部で8つのテーマランドから構成されています。まずは入ってすぐにある、古き良き時代のショッピングストリート「メインストリートUSA」。TDLでは「ワールドバザール」となっているところですが、これはウォルトの生まれ故郷の街をモデルにしたといいます。雨が多い日本と違って晴天日が多いカリフォルニアなので、ガラス屋根がないのが大きな違いです。

アドベンチャーランドとフロンティアランド

「アドベンチャーランド」はその名の通り、冒険のエリア。「ジャングルクルーズ」、「魅惑のチキルーム」などがあります。TDLではディズニーシーにある「インディジョーンズ・アドベンチャー」もここにありますが、内容は若干違うようです。「フロンティアランド」は、アメリカの西部開拓時代をテーマにしたエリア。TDLでは日本人にもわかりやすいように「ウエスタンランド」という名前になっているところで、「蒸気船マークトウェイン号」や「ビッグサンダーマウンテン」がおなじみのアトラクションです。ただしビッグサンダーマウンテンは、TDLのものよりスピートが早く、プロジェクションマッピングが導入されていることが大きな違いです。(その3に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/01/30)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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