日本のものと城が違う! プリンセスたちと記念撮影も

「教えて! カリフォルニアのディズニーランドはどんなところ?」その3からの続きです。TDLにあるお城は、フロリダのディズニー・ワールドのものをモデルにしたので「シンデレラ城」ですが、先にできたここアナハイムでは「眠れる森の美女の城」なのが大きな違いです。中は歩いて自由に回れるようになってるので、入ってみてくださいね。この手前にある「ファンタジーフェア」内には、ディズニー映画のプリンセスたちといつでもグリーティングできる「ロイヤルホール:ファンタジーフェア」があります。これが結構人気なんです。シンデレラ、白雪姫、アリエル、ムーラン、ベル、ラブンツェル、メリダなど、会えるプリンセスはその日によって違いますが、入り口に名前が掲示されている2名以外に、サプライズの1名が登場します。日本では体験できないとあって、ここは絶好の写真スポットでしょう。

未来を舞台にして人気が高い「トゥモローランド」

「トゥモローランド」は未来の世界をテーマにしたエリア。TDLでもおなじみの「スペースマウンテン」、「スターツアーズ」、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」などがあるのがここです。スペースマウンテンは、季節によりハロウィーンのゴーストバージョン、スターウォーズバージョンなどがあります。また、座席にスピーカーがあるのが特徴でしょうか。後者の2つはほぼTDLと同じ内容なので、時間がなければパスしていいでしょう。TDLにはないのが、「ファインディング・ニモ・サブマリン・ヴォヤッジ」です。これは前にあった「サブマリン・ヴォヤッジ」をリニューアルして、ニモの世界に近づけたもので、潜水艦に乗って海中世界を旅するというもの。このアナハイムにしかない、人気アトラクションです。

もしかして一番の見所は、キャラクターとのグリーティング?

以上、カリフォルニアのアナハイムにあるディズニーランドの歴史とアトラクションを紹介していきましたが、実際に行かれた人たちが思い出に残ったのは、ライドなどのアトラクションよりも、キャラクターとのグリーティングだったという方も多いようです。海外旅行で得られる一番の魅力は、現地の人とのふれあいや、価値観や習慣の違いを知るということ。ここだけに限らないのですが、海外のディズニーランドはキャストやキャラクターは多少ゆるいところがあります(笑)。アメリカンなノリで、マニュアル通りでないところも面白く、新鮮に感じるでしょう。また、グリーティングの待ち時間が短いこと、園内のあちこちで行われていること、写真の枚数制限などないこともうれしいです。キャラクターと一緒に撮った写真は、きっと旅行のいい思い出になることと思いますよ。それでは、カリフォルニアのディズニーランド、行ったからには思う存分、楽しんできてください!