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教えて! ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの魅力(その3)定番の人気アトラクション


ズブ濡れ必至の「グリズリー・リバー・ラン」

「教えて! ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの魅力」その2からの続きです。グリズリーピークの、というよりカリフォルニア・アドベンチャー全体でもトップ3に入る人気アトラクションが、8人乗りの円形ボートに乗って激流下りをする「グリズリー・リバー・ラン」です。日本ではありえないですが、全員ほぼずぶ濡れになります(笑)。雨合羽を着る人もいますが、基本的には濡れてもOKという、Tシャツ短パンにサンダルという格好で臨むのがいいようです(ポンチョの販売もしていますが)。入り口に無料のロッカー(2時間)があるので、手荷物はそちらに預けましょう(特に携帯など)。激流下りはくるくる回るだけでなく、急降下も2回あり、激しすぎてみなさん叫んだり笑ったりという感じです。朝いちだと15分くらい、昼間なら待ち時間は40分から1度間ほど。天気のいいカリフォルニアなので、濡れても午後の早い時間帯までを狙っていけば、乾くと思います。ただし冬に限り、寒くて服も乾きにくいので、使い捨てのポンチョがあったほうがいいでしょう。

2018年には「パラダイス・ピア」が「ピクサー・ピア」に

カリフォルニアらしいなと感じるのが、ビーチカルチャーをテーマにした「パラダイス・ピア」でした。ただし、ここは現在パーク自体の再開発が行われており、2018年の夏にはピクサー映画をテーマにした「ピクサー・ピア」になるそうです。このエリアのメインアトラクションは、「カリフォルニア・スクリーミン」と名付けられたローラーコースター。360度の宙返りがあると、ディズニーランドの中ではなかなか激しい乗り物でしたが、上記のテーマ改変に伴い2018年1月8日で終了。2018年夏からは「インクレディブルコースター」にリニューアル予定です。ただし、内容は大きくは変わらないでしょう。

「パシフィックワーフ」などの小さなテーマエリアも

パラダイス・ピアにある「トイ・ストーリー・マニア!」は、3Dメガネをかけてライドに乗って行う、シューティングアトラクション。東京ディズニーシーでも人気です。エリア全体のリニューアルに伴って、周辺もトイストーリーをテーマにしたゾーンに変える予定です。「リトルマーメイド/アリエルのアンダーシー・アドベンチャー」は、映画「リトルマーメイド」の世界を、ライドに乗って体験できるアトラクション。これは回転率がいいので、あまり待たずに乗れます。東京で言えば、ホーンテッドマンションのように乗っていれば進んでいくという感じです。「パシフィックワーフ」はサンフランシスコの漁村をテーマしたエリアですが、かなり小さいです。「バグズランド」は、ピクサー映画の「バグズライフ」をテーマにしたエリアで、小さい子供向けのアトラクションが主です。(その4に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/02/07)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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