滞在中一度は食べたい、ダイナーでのごはん

アメリカ国内を旅行する時、それぞれの都市に滞在中なるべく一度は立ち寄ることにしているダイナー。古き良きアメリカを思わせる独自のインテリア(雰囲気)と、とにかく豊富なメニュー(と庶民的なホッとする味)がわたしのお気に入りポイント。特に昔から営業していて、地元の人たちからも愛されているダイナーにはまずハズレはありません。

夜遅くても、たくさんの人で大にぎわい! ダウンタウンにある人気のダイナーでごはん 夜遅くても、たくさんの人で大にぎわい! ダウンタウンにある人気のダイナーでごはん

いざ、チャタヌーガの人気ダイナーへ

今回のチャタヌーガ旅行でももちろん食べてきました、ダイナーごはん。アトランタから北西へ2時間ほど走ったところにあるチャタヌーガは、ジョージア州とテネシー州の州境にある小さな町。とはいえ「テネシー州随一の風光明媚な都市」として、多くの観光客が訪れています。そんなチャタヌーガのダウンタウンにあるのが、「シティー・カフェ・ダイナー(City Cafe Diner)」。夜9時過ぎに来店したにもかかわらず、まだまだ多くの人たちでにぎわっていました。

朝食から夕食まで、豊富なメニューが魅力

席に着いた後ウェイトレスが持ってきてくれたメニューが、とにかく分厚いのです。オムレツ、パンケーキなどの朝食メニューからサンドイッチなどの昼食メニュー、さらにはイタリアン、メキシカンなどの夕食メニューまで、ありとあらゆる料理が載せられているからです。しかもレストランは24時間営業で、夜中でも朝食メニューが食べられるとか。わたしはチキンのパスタをオーダーしましたが、隣のテーブルの男の子たちは大きなパンケーキを頬張っていました。

料理もデザートも、もの凄い量に絶句

運ばれてきたパスタを見て、その量に思わず絶句。明らかに2人分ありそうです。このダイナーは単品の価格はやや高めなのですが、その量を考えると実は割安なのかもしれません。当然食べきれるはずもなく、残りは持ち帰ることに。しかもそれに懲りずデザートにケーキを頼んだのですが、ひと切れにもかかわらずこれももの凄い量。どうやらこうした太っ腹具合も、このダイナーの人気の秘訣のようです。アメリカを旅したら、ぜひこうしたダイナーで「アメリカらしい食事」を楽しんでみてくださいね。