チャタヌーガのアンティークモールで宝探し

南部最大の都市、アトランタから北へ約130マイル(約200km)行ったところにあるチャタヌーガ。テネシー州では3番目に大きな都市ですが、自然がいっぱいの小さな田舎町といった風情です。先日、アトランタを訪れたついでにちょっと足を伸ばしてチャタヌーガを観光することに。そしてダウンタウンへ向かう途中のイーストタウンという町で、アンティークモールを見つけました。

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おもちゃや食器、本、服などなんでもアリ

「イーストタウン・アンティークモール」は、 7つほどのアンティークショップが軒を並べる比較的大きなモールでした。それぞれのブースには、アンティーク家具からヴィンテージの食器、おもちゃまでさまざまなアイテムが所狭しと並べられています。時々は「なぜこんなものが?」と思わず首を傾げてしまうもの(いわゆるジャンクですね)もありますが、普段ではお目にかかれないような古いものも。宝探し気分でショッピングが楽しめるのが、アンティーキングの醍醐味ですよね。

日本では高価なヴィンテージ食器も格安

アメリカのアンティークショップを訪れたら、ぜひ探してほしいのが「オールドパイレックス」や「ファイヤーキング」、「ヘーゼルアトラス」などのヴィンテージ食器。日本では高価なこれらブランドのアイテムも、本場アメリカなら格安で手にいれることができますよ。中でもおすすめは、優しい色合いと手触りが魅力のミルクガラス。丈夫で使い勝手もいいので、重宝すること間違いなし! おみやげに、また誰かへのクリスマスプレゼントに、ぜひいかがですか?

アンティークとヴィンテージの違いとは?

ところで、アンティークショップの中には「ヴィンテージ」と呼ばれるアイテムも一緒に売られています。実はこのふたつ、アメリカでは通称関税法で区別されていいるそうです。アンティークは「(作られてから)100年以上を経過した手工芸品・工芸品・美術品」のことで、ヴィンテージは1950年〜70年代(30年以上前)に作られたアイテムのことを指すとか。とは言えアンティークもヴィンテージも古いものには変わらないので、個人的にはこだわりはありませんが・・・。