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名作「風と共に去りぬ」に思いを馳せながら、映画にまつわる地を巡るアトランタの1日


掲載日:2015/11/05 テーマ:映画のあの場所 行き先: アメリカ合衆国 / アトランタ

タグ: 一度は行きたい 映画 博物館


アトランタで生まれた、世界的な名作

名作「風と共に去りぬ」に思いを馳せながら、映画にまつわる地を巡るアトランタの1日 名作「風と共に去りぬ」に思いを馳せながら、映画にまつわる地を巡るアトランタの1日

アメリカ南北戦争を背景に、南部の女性の半生を描いた「風と共に去りぬ」。1936年に出版されたこの物語は後に映画化され、今でも世界的な名作として多くの人々に愛されています。そしてこの名作が生まれたのが、アトランタ。作者のマーガレット・ミッチェルはアトランタで生まれ育ち、生涯にわたって小説を書き続けたそうです。

まずはマーガレットが住んでいた家を訪問

「風と共に去りぬ」縁の地を巡る旅、まずはこの超大作を書き上げた作者の家(アパート)、「マーガレット・ミッチェル・ハウス」を訪ねます。ここへは地下鉄「ミッドタウン」駅から、歩いて2分ほど。建物の1階には彼女の写真などが展示され、その他にも実際に彼女が使用していたデスクやソファ、タイプライターのレプリカなども見ることができます。ちなみに隣には映画の博物館が新設され、たらの家のドアやスカーレット・オハラのドレスなどが展示されています。

映画で使われたコレクションは必見!

次はアトランタから車で北西へ30分ほど走ったところにある、マリエッタという小さな町の「風と共に去りぬ」博物館へ。ここではスカーレット・オハラ役のビビアン・リーが映画の中で着用していたドレスを始め、実際に使用されたコレクションが並べられています。さらにマーガレット・ミッチェルのサイン(しかもフルネーム)が入った、とても珍しい初版本もありました。ちなみにこれらのアイテムはすべて個人の持ち物で、マリエッタ市に貸し出しているのだそうす。そういうところがなんだかとてもアメリカっぽいですよね。

小さいけれど興深い「タラへの道」もぜひ

作中に登場する「タラ」は、物語の中だけの架空の地ですが、「モデルとなった地がどこかにあるはずだ」と研究者の間で長年議論されてきました。そして小説内での距離や方角で割り出した結果、「タラはジョーンズボロにあったのではいか」との結論に至ったそうです。そんなわけでこのジョーンズボロの観光案内所には現在「タラへの道」という小さな博物館が併設されていて(日曜定休)、世界中の「風と共に去りぬ」ファンが訪れる名所になっています。アトランタを訪れたら、ぜひ名作の旅を堪能してください。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/11/05)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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