ベテルス旅行・ベテルス観光徹底ガイド

ベテルス旅行・ベテルス観光徹底ガイド

ベテルス旅行・観光の見どころ・観光情報

北極圏のツンドラに囲まれた陸の孤島というべき小さな村。村に通じる道路はなく、最も近い道路でも直線距離で50km以上離れており、夏の間は飛行機でしかアクセスができない。冬になると飛行機以外にも、スノーモービルや車で凍った大地の上を移動することは可能だ。この場所の魅力は何といっても周辺に広がる大自然。観光スポットどころか人間の形跡がまったくない野生の世界で、カヤックやハイキングを楽しみ、夜暗くなれば(夏の間は暗くならない)頭上に舞うオーロラを眺めることができる。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
英語 USD 約18時間 約-18時間

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ベテルス旅行・観光の選び方

静かにオーロラを眺めたい人には絶好の場所。アラスカの野生(ウィルダネス)の入口でもある

日本からこの村を訪ねるツアーはない。フェアバンクス発着の送迎飛行機と宿がパッケージになった現地発ツアーを利用するのが便利。ロッジが一軒、数軒の民家、そして国立公園のビジターセンターとレンジャーステーションがあるだけの集落で、レストランや土産が買える店などはないが、それだけに、村の周辺を歩くだけでアラスカの大自然を肌で感じることができる。夏は川でのカヤックや釣り、ハイキング、冬はオーロラ観測のほか、スノーモービルなどのアクティビティを楽しむ。フェアバンクスから日帰りでこの村を訪れるツアーもある。(2016年9月編集部調べ)


ベテルスのグルメ・伝統料理

ベテルスで食事ができるところはロッジだけ。メニューの種類も少ないので食事を楽しむならゲートウェイのフェアバンクスで。グルメを唸らすような高級レストランはないが、トナカイの肉のシチューやステーキなどは、アラスカ以外ではなかなか口にできない料理だろう。ボリューム満点のステーキなど、アメリカらしい料理が多いが、本格的なタイ料理店やしゃれたカフェなどもあり、辺境の州にある町とは思えない店の充実ぶりに、いい意味で期待が裏切られる。 (2015年編集部調べ)

ベテルスのショッピング情報

村には買い物ができる店はない。ショッピングはゲートウェイであるフェアバンクスで楽しもう。ネイティブのアクセサリーやクラフトを扱った店がダウンタウンに何軒もあるので、お土産を選ぶならそこで。町の中心から少し離れた場所に大型のショッピングセンターがあるが、基本は地元の住民向けの店。有名ブランドのブティックなどはないが、アラスカ州はセールスタックス(消費税)がないので、豊富に揃うアウトドア用品など買うにはいい。 (2015年編集部調べ)

ベテルスの気温・降水量ベストシーズン情報

オーロラなら9月と12〜3月、夏の自然を楽しむなら6〜8月がベストシーズン。冬はマイナス30度を下回る極寒の地なので、しっかりとした防寒具を用意。極地では天気が変ると気温も変わる。温度差に対応できるよう服装は重ね着に。 (2015年編集部調べ)

ベテルスのオススメツアー

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