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ボストングルメガイド

ボストンのグルメ・伝統料理

ボストンは海に面していることから魚介類が豊富で、アメリカでも比較的グルメな人が多い地域です。その中でも名物といったらロブスター、クラム(貝)を使ったニューイングランド・クラムチャウダーです。オイスターが美味しく、生ガキを食します。またベークド・ビーンズ(ポーク・ビーンズ。これは、インゲンマメと豚肉かベーコン、野菜を煮てトマト・ケチャップで味付けしたもの)も伝統料理で、肉料理の添え物として食事にでます。(2015年編集部調べ)


ボストンのレストラン・屋台

LEGAL SEAFOOD(リーガル・シーフード、シーフード)は、市内数店舗あり、素材の質がいい。クラムチャウダー、ロブスター、シオピーノ(ブイヤベース)がお勧めのメニューです。UNION OYSTER HOUSE(ユニオン・オイスター・ハウス、シーフード)は、アメリカで一番長く営業を続けているレストラン。(1826年創業)生牡蠣のカクテル、ロブスター等が美味しい。CLIO(クリオ、アメリカン・フレンチ創作)は、セレブ・シェフ、ケン・オリンジャーの店。ZAGATで最高点(28点)、Best of Bostonにも数回選ばれています。

ボストンの水・お酒

アメリカではミネラルウオーターがよく飲まれます。水道水は飲む事や料理に使うことはできますが、水が変わると体調を崩すこともあるので、ミネラルウオーターを利用した方が安心です。レストランで水を頼むと水道水かミネラルウオーターどちらにするか尋ねられるので、ミネラルウオーターを頼みましょう。お酒は、アメリカはやはりビールの国であり、ボストンにもSamuel Adams、Harpoonなどの濃い目のAle、地ビールがあります。


現地ガイド発!ボストンのグルメ・料理最新情報

2020/07/09 グルメ

あなたの好きな味はどれ?アメリカを代表するスープ「クラムチャウダー」にはいろんな種類があるんです!

アメリカを代表するスープといえばなんでしょう?北東部に限っていえばやっぱり「クラムチャウダー」でしょうね。さて、あなたの頭に浮かんだクラムチャウダーは、何色をしていますか。日本でクラムチャウダーというと、あさりの入ったコクのある白いクリームスープのこと。けれども本場ではそれだけではないんです。知っているようで意外と知らないアメリカ北東部のソウルフード「クラムチャウダー」に、フォーカスしてみましょう!続きを見る



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