ボストン唯一!360度見渡せる展望台「スカイウォーク」

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ボストン唯一!360度見渡せる展望台「スカイウォーク」

掲載日:2007/10/10 テーマ:観光地・名所 行き先: アメリカ合衆国 / ボストン ライター:内田よしえ

タグ: 絶景 夜景



ABガイド:内田よしえ

【アメリカ合衆国のABガイド】 内田よしえ
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アメリカ・ボストン在住。2006年から夫の都合でマサチューセッツ州ボストンにて生活することに。突然の海外生活だが、「何とかなるさ」と肩の力を抜いて日々過ごしている。レストランめぐりや街の散策が大好き。好奇心旺盛なので気になる所があれば一人でもフラリと出かけてしまうことも。「でも寒さに弱いので、冬は飼い猫と共に家で丸くなっています」

スカイウォークからの眺め。右手にあるガラスのビルがボストンで1番高い建物、ジョン・ハンコック・タワー スカイウォークからの眺め。右手にあるガラスのビルがボストンで1番高い建物、ジョン・ハンコック・タワー

ボストンで二番目に高い建物にある展望台へ行ってみよう!

ボストンの中では2番目に高いビル「Prudential Center(プルデンシャル・センター)」の50階に、Skywalk(スカイウォーク)という展望台があります。
実はこれ、今ではボストンで360度景色を見渡すことが出来る唯一の展望台なのです。
以前はボストンで1番高いビル「John Hancock Tower(ジョン・ハンコック・タワー)」の最上階(60階)にも展望台はあったのですが、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件以降閉鎖されてしまい、今現在(2007年)、再開の予定は未定とのこと。

 

空の色が鮮やかに映すチャールズ川とロングフェロー橋 空の色が鮮やかに映すチャールズ川とロングフェロー橋

上から眺める数々の観光名所

展望台入口にて入場料を支払った後、景色や建物の説明・背景などが聞けるオーディオを渡してくれます(英語版しかないのが残念なところですが…)。
詳しい説明を聞きながら外の景色を眺めるのもいいし、オーディオを聞かずに景色を見ているだけでも十分楽しめます。
目の前に広がるボストンの街。東にはガラスの建物ジョン・ハンコック・タワーやボストンコモン、ダウンタウン、州議事堂など。東南には空港やJFKライブラリー。南には住宅街が広がり、西南にはボストン美術館が。西にはレッドソックスのフェンウェイ球場があり、北にはチャールズ川やハーバード大学、MITなど数々の観光名所を見ることができます。晴れた日に望遠鏡を覗くと、なんと約160km先の景色まで見ることが出来るのだそうです。

 

展望台から見る夜景も見逃せません! 展望台から見る夜景も見逃せません!

昼も夜もどちらもオススメ!

日中に展望台を訪れると何処に何があるのかはっきりと見ることができて面白いのですが、夜の景色もオススメです。キラキラと光り輝くボストンの夜景はとーってもキレイ!昼間とはまた違った雰囲気を見せてくれます。
旅行の始めに展望台へ行き、地図と景色を見ながら「あれとあれは近いみたいだから、同じ日に行ってみよう」などと旅行計画を立ててみるのも楽しいし、旅行の最終日にボストンの街を眺めながら「あそこに行ったなー」と振り返ってみるのも楽しいかもしれませんよ?

 

約228mの高さがある52階建てのプルデンシャル・センター。そこの50階部分が展望台となっています 約228mの高さがある52階建てのプルデンシャル・センター。そこの50階部分が展望台となっています

ショッピング街に近いプルデンシャル・センター

スカイウォークの入っている建物(プルデンシャル・センター)はお洒落なカフェやお店の並ぶNewbury Street(ニューベリー通り)に近く、ビルの2階部分はショッピングモールになっているし、一流ブランド店の多く入るモール「コープリー・プレイス」とはガラス張りの遊歩道でつながっているので、買い物に最適なロケーション。
ショッピングを楽しんだ後、またはショッピングの前に展望台へ立ち寄ってみてはいかがでしょう?

 

【関連情報】

■Skywalk Observatory(スカイウォーク展望台)
住所 : プルデンシャルセンター内 50階
    800 Boylston St. Boston
電話番号 : 1-617-859-0648
URL : www.topofthehub.net/skywalk_home.html(英語)
営業時間 : クリスマスを除く毎日10:00〜22:00 (11月〜3月は20:00まで)
      最終発エレベーターは21:30
入場料 : 大人US$11(約1,260円)、シニアUS$9(約1,040円)、子供12歳以下US$7.5(約900円)
その他 : イベントの貸切などで入場出来ない日もあるので事前確認が必要

 
 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/10/10)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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