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海外現地発ガイド通信

「ボストン美術館」で世界美術を堪能しよう!


掲載日:2008/02/06 テーマ:美術館・博物館 行き先: アメリカ合衆国 / ボストン

タグ: すごい! 美術館


世界各地の美術を楽しめる

正面入口(ハンティントン入口)から入ると、美しい壁画が出迎えてくれます 正面入口(ハンティントン入口)から入ると、美しい壁画が出迎えてくれます

アメリカ内でトップ5に入ると言われているボストン美術館のコレクションはとにかく多彩です。エジプト美術やローマ・ギリシャ美術、アジア・オセアニア・アフリカ美術、アメリカ、ヨーロッパの絵画に版画や素描、写真、現代美術、楽器などが展示されています。その各コレクションの数といったら、かなりのもの! じっくり見て回ると半日から人によっては1日かかってしまうこともあるので、見たいポイントを決めて回るのもいいかもしれません。

2階から見始める人が多い?!

建物の正面に建つインディアンの像は、ボストン美術館の目印にもなっています 建物の正面に建つインディアンの像は、ボストン美術館の目印にもなっています

現在(2008年1月)入口は正面と西側の2ヶ所ですが、やはりオススメは正面入口(ハンティントン入口)からの入館。クラシックな建物の扉を開くと、受付の後ろに構える階段とその先にあるアメリカの画家ジョン・シンガー・サージェントによって描かれた美しい壁画に目を奪われます。その壁画に惹かれてついつい階段を上ってしまうので、正面玄関から入ると2階から見学を始める人が多いというのも頷けます。 美術館内は案内地図がないとわかりにくいので、必ずインフォメーションセンターで地図をもらって下さい。各言語に対応しているので、日本語で書かれたパンフレットも置いてありますよ!

2008年の秋に完成予定の東館

フラッシュなしなら写真撮影もOKですが、特別展示物や管理を委託された展示品は写真撮影禁止なので要注意! フラッシュなしなら写真撮影もOKですが、特別展示物や管理を委託された展示品は写真撮影禁止なので要注意!

地元の実業家や個人美術収集家などによる寄贈美術品から設立されたこのボストン美術館も、増大するコレクションに伴い移転をしたり、西館増設をしたりなど展示スペースを増やしてきましたが、全収蔵品を展示するにはまだまだ手狭。そこで数年前から東側の増築工事が行われていたのですが、ようやく2008年の秋に完成し、オープンする予定。今でも十分見応えのある美術館ですが、もっと大きくなってさらなるコレクションを披露してくれるようですよ!

【関連情報】

館内地図が書かれたパンフレットは各言語対応。もちろん日本語も! 館内地図が書かれたパンフレットは各言語対応。もちろん日本語も!

■Museum of Fine Arts, Boston(ボストン美術館)
住所:465 Huntington Avenue, Boston
アクセス:電車・グリーンEライン Museum of Fine Arts駅
電話番号:1-617-267-9300
URL:www.mfa.org
開館時間:月火土日10:00〜16:45、水木金10:00〜21:45
休館日:1/1、4月の第3月曜日、7/4、11月の第4木曜日、12/25
入館料:大人$17、シニア・学生(18歳以上)$15、7〜17歳$6.5
      ※特別展示室は別料金
その他:日本語の音声ガイドあり(大人$6、7〜17歳$4)
    無料ガイドツアーは英語、フランス語、スペイン語、ロシア語のみ。
    写真撮影はボストン美術館所持の展示品のみフラッシュなしで撮影可。
    特別展示物や管理委託展示品は撮影禁止なので要注意!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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