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海外現地発ガイド通信

熱い走りを生で見よう!年に1度、伝統のボストンマラソン


掲載日:2008/02/26 テーマ:歴史 行き先: アメリカ合衆国 / ボストン

タグ: お土産 マラソン


伝統と歴史をもつボストンマラソン

道路脇で応援すると、選手もグッと身近に感じられるかも!? こちらは去年、一昨年と男子マラソンの部で優勝したケニアのチェルイヨット選手。(2003年も優勝) 道路脇で応援すると、選手もグッと身近に感じられるかも!? こちらは去年、一昨年と男子マラソンの部で優勝したケニアのチェルイヨット選手。(2003年も優勝)

年に一度のボストンマラソンがもうすぐやってきます!
開催されるのは、ここマサチューセッツ州の祝日・Patriot's Day(愛国者の日)である4月の第三月曜日(2008年は4月21日)
第1回オリンピックが開催された翌年(1897年)から続いているこの大会は、今年でなんと112回目をむかえます。毎年行われているマラソンレースとしては世界一古い歴史をもつ、伝統ある大会なのです。日本人ランナーが過去に何人か優勝もしているので、日本でも名の知れたマラソンレースとなっていますよね?!

見学場所のオススメは?

ボストン公共図書館前に引かれる「FINISH」と書かれたゴールラインは、1年の間にこの様に剥げてしまいますが、毎年大会数日前に塗り替えられて新しい姿を見せてくれます ボストン公共図書館前に引かれる「FINISH」と書かれたゴールラインは、1年の間にこの様に剥げてしまいますが、毎年大会数日前に塗り替えられて新しい姿を見せてくれます

コースはホプキントンという郊外の街からスタートし、ボストンの中心エリア、コープリーでゴールします。一番観客が多いのはやはりゴール付近。しかし、ゴールラインの周辺はプレス用特別席が設けられるので、あまり近くで見られないのが残念なところ。ゴール付近でなくてもOKという人にオススメなのが、電車・グリーンCラインでケンモア駅より数駅先(郊外方面)に移動すること。この電車はコース沿いに走っているので、駅を降りたらもう目の前がマラソンコースなのです!ゴール付近より人垣も少なめで、道路幅も少し狭いので、選手達を近くで応援することが出来、熱気と興奮もダイレクトに伝わってきますよ!

誰でも参加できるというわけではない!?

参加資格をクリアして走る市民ランナー達への声援にも熱がこもります 参加資格をクリアして走る市民ランナー達への声援にも熱がこもります

実はこのマラソンに参加するには、年齢ごとにわけられた参加資格タイムをクリアしていなくてはいけないという条件があるのです。しかも過去2年以内に出したタイムでなくてはなりません。その為ボストンマラソンを走るジョガー達は、皆どこかしらのマラソン大会経験者であり、レベルも高いのです。歴史が古いだけでなく参加規程もあることから、伝統のマラソンと呼ばれているのかもしれませんね。
市をあげて盛り上がるこのボストンマラソン、是非とも現地で応援してみませんか?

ボストンマラソンの記念土産を買うなら

NIKETOWNボストン店は、ゴール近く!コースとなるボイルストン通りの1つ隣・ニューベリー通りにあります NIKETOWNボストン店は、ゴール近く!コースとなるボイルストン通りの1つ隣・ニューベリー通りにあります

ボストンマラソンの記念に何かお土産になるものを…と思ったら、まずは大会前の3日間コンベンション・センターで行われるスポーツ・エクスポに行ってみよう! ここでは多数のメーカーがそれぞれの商品を販売したり紹介したりしているだけでなく、ボストンマラソンのオリジナルTシャツやグッズなども販売しているのです。2008年は4/18〜20までの3日間です。
そしてもう1ヶ所お勧めなのがNIKETOWN。ボストン店の店内はボストンマラソンのコースがデザインされているので、お店に訪れるだけでも楽しいですよ!

【関連情報】

■ボストンマラソン
開催日:毎年4月の第三月曜日 (2008年は4月21日)
URL:www.bostonmarathon.com

■ Sports & Fitness Expo
開催場所:Hynes Convention Center, 900 Boylston Street, Boston
URL:conventures.com/sportsfitnessexpo/

■ NIKETOWN
住所:200 Newbury Street, Boston
電話:1-617-267-3400

(日程等の情報は2008年2月18日現在のものです。予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/26)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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