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海外現地発ガイド通信

「バンカーヒル記念塔」から眺める絶景を見逃すなかれ!ボストンの街を一望♪


掲載日:2008/03/25 テーマ:観光地・名所 行き先: アメリカ合衆国 / ボストン

タグ: ためになる 絶景 博物館


フリーダムトレイルの最終地点

花崗岩で出来たバンカーヒル記念塔。塔の前にはバンカーヒルの戦いにおける英雄ウィリアム・プレスコットの像が 花崗岩で出来たバンカーヒル記念塔。塔の前にはバンカーヒルの戦いにおける英雄ウィリアム・プレスコットの像が

ボストンの定番観光といったら自由の国を目指した先人達の軌跡をたどるフリーダムトレイルを歩くこと。その最終地点となるのがここ「バンカーヒル記念塔」です。
この記念塔は1775年6月17日にバンカーヒル周辺で起こったアメリカ独立へ向けてイギリス兵と植民地兵とが戦った“バンカーヒルの戦い”を記念して作られました。大空に向かって堂々と建つこの塔の高さは67メートル。建設当時はこの記念塔がこの界隈で一番高い建築物だったのだとか。

294段の階段を登ってみよう!

階段の幅は大人が2人すれ違える程度の広さなので、階段途中で休む時は上り下りする人に道を譲ってあげて下さいね! 階段の幅は大人が2人すれ違える程度の広さなので、階段途中で休む時は上り下りする人に道を譲ってあげて下さいね!

この記念塔、なんと中に入ることができるのです!塔内には狭〜いらせん階段があり、その段数は294段。エレベーターが無いので自分の足で登らなくてはならないのですが、これが結構キツイ。階段途中で休んでいると、下りてくる人から励ましの声をかけられたりすることも。
しかし、階段をぐーるぐると登ってたどり着く頂上は展望台となっており、達成感と共に眺めるそこからの景色は最高!脚に自信のある方は是非チャレンジしてみて下さい!

熱いパークレンジャーさん?!

当時の様子を教えてくれるパークレンジャーさん 当時の様子を教えてくれるパークレンジャーさん

記念塔の入口前にあるロッジの前では当時の格好をしたパークレンジャーさんによる“バンカーヒルの戦い”についての説明や、当時使われた銃の説明もしてくれます。そして最後には空砲を撃ってみせてくれたり。
所有時間はだいたい15分とされていますが、レンジャーさんによっては30分弱になることも!レンジャーさんの周りに人が輪になって聞いているだけなので、途中参加や途中退席は自由。時間のある方はちょっと耳を傾けてみてはいかがでしょう?

博物館はジオラマがオススメ

バンカーヒルの戦いの激しさが絵からも伝わってきます バンカーヒルの戦いの激しさが絵からも伝わってきます

塔の前には2007年6月にオープンした「バンカーヒル博物館」があります。そこには戦いの様子を描いた絵や、人物背景の説明、その時使われた太鼓や笛、銃、刀などが展示されています。そして目玉とされているのが、3つのジオラマ。一番大きなジオラマは音声付きで、どのようにイギリス軍が攻めてきたのかがわかるようになっていてなかなか興味深いものがあります。
また塔の歴史が書かれたボードもあり、塔図案のコンペ作品がいくつか掲げられているので、もしかしたら記念塔はこのデザインになっていたのかも…なんて思いながら見るのも面白いかもしれませんよ? 記念塔を訪れた後に、博物館へも寄ってみて下さいね!

【関連情報】

展望階にある窓から眺めるボストンのビル群。この景色で階段を登った疲れも吹き飛ぶ…かも?! 展望階にある窓から眺めるボストンのビル群。この景色で階段を登った疲れも吹き飛ぶ…かも?!

■バンカーヒル記念塔(Bunker Hill Monument)
住所:Monument Square
アクセス:電車オレンジライン・Community College駅より徒歩約10分
電話番号:1-617-242-5641
開館時間:9:00〜17:00(7,8月は18:00まで)
     ※塔へ登るには16:30(7,8月は17:30)までに入口へ
休館日:11月第4木曜日、12/25、1/1
入場料:無料

■バンカーヒル博物館(Bunker Hill Museun)
住所:バンカーヒル記念塔目の前
開館時間:9:00〜17:00(休館日は記念塔と同じ)
入館料:無料

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/03/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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