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海外現地発ガイド通信

6月はチャールズリバー沿いのフェスティバルへ!


掲載日:2008/05/14 テーマ:祭り・イベント 行き先: アメリカ合衆国 / ボストン

タグ: たのしい イベント


ボストンとは切り離せない川・チャールズリバー

チャールズリバーにて開催されるドラゴンボートフェスティバルでは、ドラゴンボートに乗る体験コーナーも チャールズリバーにて開催されるドラゴンボートフェスティバルでは、ドラゴンボートに乗る体験コーナーも

ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)などの有名大学があるケンブリッジ市とボストン市との間に流れているチャールズリバーは、春には川沿いに桜が咲き、夏はボートやヨットを楽しんだり、秋には紅葉が美しく、冬は氷に覆われるという四季によって変化する風景も美しく、その風景を見ながらジョギングしたり散歩を楽しむ人も多いという皆にとても愛されている川なのです。そんな市民に親われている川縁では、毎年6月になるとフェスティバルが2つも開催されます!

中国文化に触れるドラゴンボートフェスティバル

大人気の名前を漢字で書くコーナーで、名前を聞いただけでスラスラと漢字を書いていく中国人。当て字をよく思いつくな〜と感心してしまうくらい迷わず書いていました 大人気の名前を漢字で書くコーナーで、名前を聞いただけでスラスラと漢字を書いていく中国人。当て字をよく思いつくな〜と感心してしまうくらい迷わず書いていました

毎年6月の第二日曜日に開催されるのが「ドラゴンボートフェスティバル」! ドラゴンボートとは中国由来の船で、龍の頭と尾がついた細いボートの事。このフェスティバルではドラゴンボートのレース見学と、中国を主としたアジア文化体験の2つが楽しめるのです! レースは午前から開催されていますが、文化体験やお祭りはお昼から。メインテントでは中国の歌やダンス、韓国の音楽、日本の和太鼓などが披露され、個別テントでは文化交流ということでヨーヨー、碁などで遊ぶコーナーがあったり、折り紙を教えたり。中でも一番人気なのが自分の名前を漢字で書いてもらうコーナー。自分の名がどんな風に書かれるのか皆興味津々!

アートを楽しむリバーフェスティバル

かなりの数のテントが川沿いに並んでいるので、見ごたえアリ! かなりの数のテントが川沿いに並んでいるので、見ごたえアリ!

ドラゴンボートフェスティバルの後に行われるのがリバーフェスティバル。こちらはアートがメインのお祭りで、川沿いにずら〜りと並ぶテントには国際色豊かな陶芸品、絵画、アクセサリー、小物、洋服、飾り物などが置かれているので一つ一つ見ていくと個性的な物も多く面白い! パフォーマンス系もいくつかあって、ダンスや音楽演奏があったり、フェイスペインティングをしてくれたり。去年は空手道場に通う子供達による空手披露なんてのもありましたよ!
開催期間はどちらのフェスティバルも各1日のみ。この日にボストンへ来られる方は、ちょっと川沿いを散歩しながら地元の人たちが楽しむお祭りを覗いてみてはいかがでしょう?

【関連情報】

芸術的に顔全体をペイントするフェイスペインティングコーナー。この子は何かの動物になるのかな? 芸術的に顔全体をペイントするフェイスペインティングコーナー。この子は何かの動物になるのかな?

■ドラゴンボート フェスティバル
場所:チャールズリバー沿いのMemorial Drive(ケンブリッジ市側)
アクセス:電車レッドライン Harvard Square駅より徒歩約15分
URL:www.bostondragonboat.org
日程:6月の第二日曜日

■リバー フェスティバル
場所・アクセス:上記ドラゴンボートフェスティバルと同じ
URL:www.cambridgeartscouncil.org/community_river.html
日程:6月のある土曜日(第何週かは毎年違うのでHPにて要確認)

≪2008年の日程情報≫
・ドラゴンボートフェスティバル
 6/8(日)12:00〜17:00(レースは9:00〜)
・リバーフェスティバル
 6/14(土)12:00〜18:00

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/05/14)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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