page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
アメリカ合衆国・ボストン・グルメの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

もうすぐ牡蠣の美味しい季節!オススメのオイスターレストランはここ!


掲載日:2008/08/08 テーマ:グルメ 行き先: アメリカ合衆国 / ボストン

タグ: おいしい グルメ レストラン 行列のできる店


牡蠣を食べてはいけない月がある?!

ボストンはシーフードが豊富!美味しい牡蠣のレストランもあります。こちらはオイスター6種類とチェリーストーンクラム(真ん中のピンク色の貝) ボストンはシーフードが豊富!美味しい牡蠣のレストランもあります。こちらはオイスター6種類とチェリーストーンクラム(真ん中のピンク色の貝)

「Rのつかない月(英語表記で)は牡蠣を食べるな」という西洋のことわざを聞いたことがありますか? Rのつかない月といえばMay(5月)、June(6月)、July(7月)、August(8月)。しかしこの時期ももうすぐ終わり、9月がやってくる…ということは、牡蠣の美味しい時期突入ですね?! 現在は養殖も盛んなので、1年中美味しい牡蠣を楽しむことができますが、やっぱり美味しいといわれる時期に食べたいもの。港町でもあるボストンはシーフードが美味しくて豊富。オススメのシーフードは沢山ありますが、オイスター(牡蠣)もその中の一つなのです!

小さいお店だけれど、大人気のオイスターレストラン

メインストリートの一つ隣の通りにあるお薦め人気レストラン、ネプチューンオイスター メインストリートの一つ隣の通りにあるお薦め人気レストラン、ネプチューンオイスター

オイスターが美味しくて地元で人気を集めているのが、イタリアン街と呼ばれるノースエンドにあるレストラン「ネプチューン・オイスター(Neptune Oyster)」。少しのテーブル席とカウンター席しかない小さなお店ということもあり、食事時になると店内はすぐにいっぱいに。そして店の外には待つ人の列が! 予約を受付ていないので、混む時間帯を少しずらして行くのがオススメです。
このレストランを訪れたら是非食してもらいたいのが、ここマサチューセッツ州でとれたという牡蠣と、ワシントン州産のクマモトオイスター。え?クマモト?!

「幻の牡蠣」と呼ばれるクマモトオイスター

オイスターはもちろんのこと、その他のシーフード料理も美味! オイスターはもちろんのこと、その他のシーフード料理も美味!

そう、このクマモトオイスターはその名の通り熊本県でもともとは養殖されていたものなのです。残念ながら日本ではもう養殖しておらず、現在では逆輸入でしか日本でこのオイスターを食べることができないのだとか。約60年ほど前に熊本からアメリカ西海岸へ輸出され、ワシントン州で今も養殖され続けている「幻の牡蠣」と称されるクマモトオイスターをお試しあれ!
また、このレスランの料理はどれも美味しいので、オイスター以外の物も注文してみて!

もう1ヶ所のオススメは

B&Gオイスターズはレンガ造りの建物の1階部分にありますが、町並みに溶け込んでいて分かり難いので看板を目印に! B&Gオイスターズはレンガ造りの建物の1階部分にありますが、町並みに溶け込んでいて分かり難いので看板を目印に!

もう1つお薦めしたいオイスターレストランは、サウスエンドにある「B&Gオイスターズ」。こちらも店内は狭く、テーブル席が少しとカウンター席があるだけ。やはり人気店だけにいつも混んでいますが、予約を受け付けているので前もって予約を入れておくことをオススメします。天気のいい日は外のパティオ席で食事するのもいいかもしれませんね?
ボストンで是非美味しいオイスター&シーフードを楽しんで下さい!

【関連情報】

■ Neptune Oyster(ネプチューン・オイスター)
住所:63 Salem Street, Boston
電話番号:1-617-742-3474
URL:www.neptuneoyster.com
営業時間:月〜金 11:30〜22:30、土日 11:30〜23:30
その他:予約不可。 生牡蠣などは閉店までOKだが、キッチンで調理する料理は閉店1時間前には終了する。

■ B&G Oysters(B&Gオイスターズ)
住所:550 Tremont Street, Boston
電話番号:1-617-423-0550
URL:www.bandgoysters.com/index.php
営業時間:月 11:30〜22:00、火〜金 11:30〜23:00、土 12:00〜23:00、日 12:00〜22:00

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/08/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索