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海外現地発ガイド通信

子供が主役!触れて遊んで学べる「チルドレン・ミュージアム」


掲載日:2009/05/21 テーマ:美術館・博物館 行き先: アメリカ合衆国 / ボストン

タグ: ふれあい 子供にオススメ 博物館


子供が大喜びの博物館

子供博物館は、12メートルもある巨大牛乳瓶が目印 子供博物館は、12メートルもある巨大牛乳瓶が目印

小さなお子様連れ旅行にオススメしたいのが子供博物館(Children's Museum)。ここは名前の通り子供を主役とした博物館で、展示品に直接触って、使って、動かしたりして、遊びながら学ぶ事もできるように工夫されているのです。体を動かして遊ぶものもあれば、道具を使って遊ぶものもあったりと、子供たちが好きそうな物ばかり置いてあるので、もうみんな夢中に。なかには1日いても飽きないという子だっているんですよ!

ジャンルは様々。何から遊ぶ?

1階のインフォメーションブースの横には、3階までの高さに組み上げられたアスレチックボードが。子供達はこの中を上ったり下りたりして楽しそう! 1階のインフォメーションブースの横には、3階までの高さに組み上げられたアスレチックボードが。子供達はこの中を上ったり下りたりして楽しそう!

館内にはどんなものがあるのかというと…アクティブに遊ぶならミニアスレチックにもなっている工事現場体験コーナーやミニロッククライミングなどがオススメ。遊びながら学ぶなら顕微鏡をのぞいたり、ボールや泡で遊べるサイエンス・コーナーが。芸術系ならミニステージでショーを見たり、アート・コーナーで思いのままに何かを製作してみることも。また、黒人コミュニティの町を再現したコーナーではスーパーや床屋もあるのでお店体験もできちゃいます。さらに0〜3歳児専用の遊び場なんていうのもあるので、どんな年齢の子供も楽しめるようになっているのが嬉しい

日本の町屋がここに?!

ジャパニーズハウスのコーナーでは、昔の家屋だけでなく京都の町並みも再現されています ジャパニーズハウスのコーナーでは、昔の家屋だけでなく京都の町並みも再現されています

この博物館の中にはなんと、昔ながらの日本家屋が建っています。そもそもなぜ日本の家が博物館に?と思いますよね。実はボストンと京都は姉妹都市になっており、その姉妹提携の記念に京都から寄贈されたのがその家屋なのです。ちゃんと京都から大工さんがやってきて建てていったのだから家は全て本物。台所もトイレも全て旧式なので、小さいお子さんなどは日本人でも初めて見る子もいるかもしれませんね。海外に来ているのに日本の昔の家を見る事ができるだなんて、これはちょっと貴重体験かも? 家の中を見学する時はもちろん靴を脱いで下さいね。

博物館というよりは、子供の運動場?

ミニ・ロッククライミングで遊ぶ男の子。顔が真剣です! ミニ・ロッククライミングで遊ぶ男の子。顔が真剣です!

ここは子供達が生き生きと遊べる場所。でも子供に付き添いながらも、意外と大人も楽しめちゃったりするんですよ。お子さんが観光に飽きてしまったら、ここでリフレッシュするのもいいかもしれませんね? 1階にはロッカーもあるので(25セントのコインが必要)荷物を預けられるから、観光途中でも気軽に寄れるのが嬉しいところ。子供達が笑顔で遊べる博物館へは、動きやすい格好でお越しくださいね!

【関連情報】

0〜3歳児専用の遊び場の一部。この奥にも、まだまだ遊べるコーナーがありますヨ 0〜3歳児専用の遊び場の一部。この奥にも、まだまだ遊べるコーナーがありますヨ

■子供博物館(Children's Museum)
住所:300 Congress Street, Boston
アクセス:電車レッドライン South Station駅より徒歩約7分
電話番号:1-617-426-6500
URL:www.bostonkids.org
開館時間:毎日10:00〜17:00(金曜日は21:00まで)、12/24、12/31、1/1は営業時間に変更あり
休館日:11月の第四木曜日、12/25
入館料:大人$12、シニア(65歳以上)$9、子供(1〜15歳)$9、1歳未満は無料
その他:金曜日17:00〜21:00は入館料が$1になります

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/05/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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