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海外現地発ガイド通信

ボストンを南下したところにある、避暑地として愛される島“ナンタケット島”へ


掲載日:2009/06/12 テーマ:観光地・名所 行き先: アメリカ合衆国 / ボストン

タグ: バッグ 夏にオススメ 博物館 美しい


気品が漂う美しい島へ

フェリーからこのブラントポイント灯台が見えたら、ナンタケット島到着の合図。この灯台へは中心地から徒歩約20分くらいで行くことができます フェリーからこのブラントポイント灯台が見えたら、ナンタケット島到着の合図。この灯台へは中心地から徒歩約20分くらいで行くことができます

ボストンから南下したところにある小さな島、ナンタケット島は夏の観光地やリゾート地としてとても人気があります。町は杉の壁が年月を経て趣のあるグレーへと変わった家々が並び、貝を敷き詰めた小道や石畳が素敵な、落ち着いた雰囲気が漂う美しい島なのです。その島の美しさや雰囲気の良さから映画やドラマの舞台に使われたり、小説や詩などにも使われたりしているんですよ。島へはボストンからバス&フェリーか飛行機で行けるので、車がない観光客にも嬉しいところ。

駆け足で回れば日帰りでもOK

フェリーを降りた目の前から可愛らしいお店が並び、そのままメイン通りへと続く。石畳の通りとグレーの壁の建物は統一感があって雰囲気も良い フェリーを降りた目の前から可愛らしいお店が並び、そのままメイン通りへと続く。石畳の通りとグレーの壁の建物は統一感があって雰囲気も良い

ナンタケット島の見どころは島の雰囲気を楽しむこともその1つですが、歴史的建造物もいくつかあるのでビジターセンターでウォーキングマップを手に入れ、それに沿って歩いて回るのもオススメ。また昔捕鯨産業が盛んだったことを伝える捕鯨博物館を訪れてもいいかも。島はこぢんまりとしていて、主な見どころもレストランもショップも中心地にギュッと集まっているのでポイントを絞って駆け足で回れば日帰り旅行でもOK。中心地から少し離れた名所を見るなら現地ツアーに参加すると効率よく回れますよ。しかし、日程に余裕のある人は是非こちらに宿泊してのんびり島を楽しんでいってほしい

ナンタケットバスケットをご存知ですか?

ナンタケット・ライトシップ・バスケット博物館に展示されていたナンタケットバスケット。網目が細かく、とても美しい。観光シーズン(夏)には、ナンタケットバスケットを持った人たちを町で沢山見かけます ナンタケット・ライトシップ・バスケット博物館に展示されていたナンタケットバスケット。網目が細かく、とても美しい。観光シーズン(夏)には、ナンタケットバスケットを持った人たちを町で沢山見かけます

最近では雑誌で取り上げられるようになったのでご存知の方も多いかと思いますが、バスケット界のエルメスとも言われるナンタケットバスケットは、この島を代表する工芸品のひとつ。もともとは捕鯨船の乗組員たちが作っていたのだが、それが発展して今ではセレブにも愛される高級バスケットとなったのです。ナンタケットバスケットは繊細でとても美しく大きさや種類も豊富。町には何軒か作家によるバスケットを販売している店があるので是非のぞいてみてほしい。そこでバスケットに魅了された方は、ナンタケット・ライトシップ・バスケット博物館にも足を運んでみては?

穏やかな人達が集まる島?

お店の看板の下に鯨が。この島の人たちが鯨や海を愛していることが伝わってきます お店の看板の下に鯨が。この島の人たちが鯨や海を愛していることが伝わってきます

島の雰囲気からか、ここの人たちはのんびりとしていて、とてもフレンドリー。なんだかこちらまで温かい気持ちになってしまいます。ベストシーズンの夏に、ナンタケット島を訪れてリゾート気分を満喫してみてはいかがでしょう?

≪博物館情報≫
■捕鯨博物館(The Whaling Museum)
住所:14 Broad Street, Nantucket, MA
URL:www.nha.org

■ナンタケット・ライトシップ・バスケット博物館
住所:49 Union Street, Nantucket, MA
URL:www.nantucketlightshipbasketmuseum.org

【関連情報】

■ナンタケット島
≪総合情報サイト(英語)≫
URL:www.nantucketchamber.org
○島内のバス
・Nantucket Regional Transit Authority(NRTA)
URL:www.shuttlenantucket.com

≪島までのアクセス≫
○バス&フェリー
ボストンからフェリー乗り場のあるハイアニスまでバスで約1時間半。
バス停からフェリー乗り場まで約15分歩き、島までフェリーで約1時間。
・バス:Plymouth & Brockton Bus
URL:www.p-b.com
・フェリー:Hy-Line Cruises
URL:www.hy-linecruises.com
○飛行機
・Cape Air
URL:marketing.flycapeair.com

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/06/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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