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海外現地発ガイド通信

刑務所ホテルの牢屋レストラン&バーで食事でもいかが?


掲載日:2009/11/30 テーマ:お酒・バー 行き先: アメリカ合衆国 / ボストン

タグ: たのしい バー・パブ 建築


レストランに鉄格子?!

モダンでキレイなアメリカン・レストラン「CLINK」。鉄格子越しに隣の席を覗くと…なんだか牢屋の中で食事をしているような錯覚に?! モダンでキレイなアメリカン・レストラン「CLINK」。鉄格子越しに隣の席を覗くと…なんだか牢屋の中で食事をしているような錯覚に?!

ちょっと変わった雰囲気のレストランで食事なんていかがですか?このレストラン、内装が少々ユニークなのが特徴。なんと牢屋の鉄格子があるのです!これ、作り物じゃなくってホンモノ。昔刑務所だった建物を改装した為、このレストランがある場所は当時独房だったのだとか。えー独房?!と引いてしまった方、ご安心下さい。店内はとても明るくモダンで暗い雰囲気は一切ありませんヨ。また、レストラン名は“刑務所”という意味の「CLINK」。なんとも洒落っ気のきいた名前を付けたものですよね?

昔は刑務所、今は高級ホテル

古いレンガ壁や光を降り注ぐ丸い窓、そして天井の木造円屋根など刑務所時代の物を残しつつ、お洒落に改装されたホテルのロビー 古いレンガ壁や光を降り注ぐ丸い窓、そして天井の木造円屋根など刑務所時代の物を残しつつ、お洒落に改装されたホテルのロビー

実はこのレストランがあるのはリバティーホテル内。このホテルこそが刑務所を改装して出来た建物なのです。ホテルのロビーの至る所に刑務所の名残りが見てとれるのは、当時有名建築家が手掛けた刑務所の面影を残しておきたいと思ったからなのだとか。 ロビーやレストラン、バー内に刑務所の後を残しているけれど、300室ある客室は全てモダンで美しい。高級ホテルとしても知られるリバティーホテルは観光名所に近いだけでなく、駅前にありアクセスが便利なことから観光客だけでなくビジネスマンにも人気のホテルなのです。

レストランもバーも人気

2007年9月に改築オープンしたリバティーホテル。外観はキレイになったけれど、デザインの大まかな部分は当時の刑務所のままなのだそう 2007年9月に改築オープンしたリバティーホテル。外観はキレイになったけれど、デザインの大まかな部分は当時の刑務所のままなのだそう

ホテル内には最初に紹介したアメリカンレストラン「CLINK」以外にもイタリアンレストランや夕方からオープンするバーがあります。バーの内装も刑務所の雰囲気が残っており、暗くなってから訪れるとダークな雰囲気がさらにアップ!“アリバイ(alibi)”という店名のこのバーは当時、酔っ払い留置所だった場所で、ブルーストーンの床やレンガ壁は当時の物を使っているのだとか。こちらのバーで軽く一杯飲むのもいいかもしれませんね? ユニークかつホットスポットとして知られるこのホテルに立ち寄ってみませんか?

関連情報

2階ロビーへ続く廊下にも鉄格子が 2階ロビーへ続く廊下にも鉄格子が

■The Liberty Hotel
住所:215 Charles Street, Boston
アクセス:電車レッドライン・Charles/MGH駅前
URL:www.libertyhotel.com
電話番号:617-224-4000

≪CLINK≫(レストラン&バー)
場所:ホテル内2階
電話番号:617-224-4004
営業時間:朝食6:30〜11:00、ランチ11:30〜15:00、ディナー17:00〜23:00、バー12:00〜2:00am
その他:日曜日は10:00〜15:00までサンデーブランチメニューとなります

≪alibi≫(バー)
場所:ホテル内1階
電話番号:857-241-1144
営業時間:17:00〜2:00am

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/11/30)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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