世界遺産「カホキア・マウンド州立史跡(カホキア・マウンド)」の詳細情報

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Cahokia Mounds State Historic Site

カホキア・マウンド州立史跡

名称:カホキア・マウンド州立史跡(アメリカ合衆国
英語名称:Cahokia Mounds State Historic Site
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1982年

大小120の土塁があるアメリカ最大の先住民集落跡

10〜17世紀にかけて栄えたアメリカ最大の先住民文明の遺跡、カホキア・マウンド州立史跡。「太陽の都市」と呼ばれたカホキアは現在のアメリカ・イリノイ州の南西部に位置し、10世紀頃には人口1万人超の都市だったと推測されている。この都市の跡が、1982年世界遺産に登録された。柵で囲まれた遺跡の中には、120ほどの土塁(マウンド)が残されており、最大の「モンクス・マウンド」は長さ約315m、幅約240m、高さ約30mで、土台の面積ではエジプトのピラミッドをしのぐ規模。これらの土塁は墓や住居の土台だったといわれているが、その社会の構造や生活のスタイルなど、いまだ謎の部分も多い。これからの研究が待たれるところだ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2010/08/19 世界遺産

アメリカのシンボル「自由の女神」像に潜入する!

アメリカ合衆国旅行イメージ-アメリカのシンボル「自由の女神」の堂々たる姿は間近で見てみたい。 アメリカのシンボル「自由の女神」の堂々たる姿は間近で見てみたい。

アメリカの象徴ともいえる「自由の女神」は、1866年に友好の印と、アメリカ独立100周年を記念して、フランスから贈られました。移民の国アメリカらしく「自由の女神」もある意味フランスからの移民です。飛行機も無かった当時、移動手段は船。ヨーロッパから多くの人たちが夢を抱いて船でアメリカへ渡ってきたとき、真っ先に目にしたのは自由の女神だったはずです。現在ならさほど大きな建造物にはならないですが、右手にトーチ、左手に独立宣言書を持ち、自由と平和を謳う堂々たる姿は、多くの人に深い印象を残すと思います。続きを見る



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