ニューイヤーはとにかく派手に!

カウントダウンと言えば、国によって時差はありますが、世界共通のイベントです。宗教や文化に関係なく万人で楽しめるイベントですよね! 日本では特に正月を中心に年末年始を大切にする文化があり、連休を取られる方も多くいらっしゃるはず。家でテレビを見たり、除夜の鐘を鳴らしに行ったり、イベントで騒いだり、人それぞれ楽しみがあると思います。今回はそんな様々な楽しみ方があるなかでも、「とにかく派手に騒ぐ」ということにフォーカスしてみましょう!

全米一番!? ラスベガスで派手にニューイヤーを 全米一番!? ラスベガスで派手にニューイヤーを

舞台はお祭りの町ラスベガス

ラスベガスと言えば想像通り、なにもかもが派手な町です。巨大なホテルやオブジェが立ち並び、連日色々なショーなどが行われています。そしてそんなラスベガスに集まる人もお祭りが大好きな人ばかり。これはもう想像するだけでも凄そうですよね。カウントダウンの時、町はいったいどのような様子になるのでしょうか。

巨大なメインストリートが歩行者天国

ラスベガスのメインストリート、ストリップはとても大きな道で、片道8車線ほど。横断歩道を渡るのも大変な巨大なストリートです。そんな道路が12月31日の午後6時頃から交通規制が始まり、約30、40分ほどで全面車両通行止めになり、歩行者天国が完成します。日本で歩行者天国と言えば、週末の銀座や夏のお祭りの時などですが、普段歩けない道路の真ん中を堂々と歩けるってなんだかワクワクしちゃいますよね。それの50倍の規模だと思ってください。もう歩行者天国だけでテンションが上がってしまいます。あとはカウントダウンを待つだけ。人の数がどんどん増え、巨大なストリートはあっと言う間に人でいっぱいに。

いよいよカウントダウン!

ラスベガスのストリップにあるいくつもの巨大なホテルがありますが、この時はそれに負けまいと言わんばかりの巨大なディスプレイがたくさん並びます。このディスプレイのほとんどがカウントダウンの数字に変わります。もうテンションマックスです。何百万人の人が一斉にカウントダウンし、そして日付が変わった瞬間、様々なホテルから次々と大量の花火が打ち上げられます。会場(ただの歩行者天国ですが、もはや会場にいる気分です)には大歓声が起こり、知らない人同士でもハグをするなどとても楽しい空間が広がります。そのあとはクラブなどのイベントへ。大スターのシンガーやDJなどが出演するとこもあり、朝まで熱気は冷めません。まさに、一年で一番アツい日と言えるでしょう。ちなみに12月の気温はマイナスになることも。砂漠の真ん中の町なので夏と冬の温度差が激しいです。しっかり防寒はしてくださいね。