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教えて! ラスベガス街歩き/またまだ開発が進む「ニュー・フォーコーナー」エリア(前編)


ラスベガス観光の新しい中心はニュー・フォーコーナー

ラスベガスの街歩きシリーズ。今回はラスベガスの新しい中心「ニュー・フォーコーナー」エリアを取り上げます。まず「ニュー」がない「フォーコーナー」は、南北に走るラスベガスのメイン通り「ストリップ(ラスベガスブルバード)」と、東西に走るフラミンゴロードとの交差点で、シーザースパレス、ベラージオ、フラミンゴ、バリーズというラスベガスを代表する4軒のホテルが建つラスベガスの中心です。しかし1990年代、その南1.5kmほどの次の交差点からさらに南に新しいホテルが次々に建っていき、活気を呈するようになりました。その交差点が今回紹介する「ニュー・フォーコーナー」です。

交差点にある4つのホテルが中心

「ニュー・フォーコーナー」に建つホテル「トロピカーナ」 「ニュー・フォーコーナー」に建つホテル「トロピカーナ」

「ニュー・フォーコーナー」はストリップとトロピカーナアベニューとの交差点で、その角にあるのがニューヨーク・ニューヨーク、MGMグランド、エクスカリバー、トロピカーナの4つのホテルです。このエリアはこの交差点を中心に、ストリップ沿いの南北2kmほどを指します。北はハーモンロードやシティセンターの南のコカコーラ・ストアがあるあたりから。南はニュー・フォーコーナーの交差点を過ぎ、マンダレイベイに至るまでのエリアで、すぐ東側はマッカラン国際空港です。

ホテルの外観を見て歩くだけでも面白い

このエリアの各ホテルの開業年を調べてみると、エクスカリバー(90年)、MGMグランド(93年)、ルクソール(93年)、ニューヨーク・ニューヨーク(97年)、マンダレイベイ(99年)と、老舗のトロピカーナを除くとすべて90年代です。なのでその時代の流行を反映した、奇抜な外観のテーマホテルが多いことがこのエリアの特徴でしょう。したがってまず見るべきは、“ホテルそのもの”ということになります。ニューヨークの摩天楼や自由の女神が建つニューヨーク・ニューヨーク、アーサー王伝説をテーマにしたエクスカリバー、真っ黒なピラミッドが目を引くルクソールなどが代表的なものですね。いずれもファミリーも泊まれるように、宿泊料金を抑えたホテルというのも特徴です。(後編に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/11/13)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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