世界一と言っても過言ではないカジノの街

ラスベガスと言えば「一攫千金の町」、「セレブ」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。実際に町はまるで大きなテーマパークのようでワクワクする場所です。そして昼夜を問わず、一日中賑やかで時間を忘れてしまうほどです。

ネオンが輝くラスベガスのメインストリート ネオンが輝くラスベガスのメインストリート

そんなゴージャスな街のホテル事情

さて、そんなキラキラした町、何が凄いかというとラスベガスのメインストリートであるストリップ沿いに立ち並ぶ、圧巻のホテルたちです。外観が凄すぎて、本当にホテルなのか疑ってしまうほどです。ストリップ沿いだけでも70軒以上の巨大ホテルが立ち並び、総客室数は約13万室以上ともいわれています。また、それぞれのホテルが派手なコンセプトを掲げてデザインされているため、ホテルによって世界観の違いを楽しめます。もちろん客室も一般的なグレードの部屋からプール付きメゾネットタイプのペントハウスまで、料金にすると一泊2000円から400万円以上と、本当に幅広いタイプの部屋があります。部屋の中にバーカウンターやジャグジーはもちろん、サウナがついてる部屋も。憧れのリムジン送迎のサービスもあるようです。

できるのなら、なるべく良いホテルに安く泊まりたい…

ホテルによってそのコンセプトは違いますし、部屋のカテゴリーにも段階があります。また、宿泊客にも、それぞれの好みや予算があります。しかしできるなら、なるべくいいホテルに、安く泊まりたいですよね。そのためには、一つだけ方法があります。それは、“週末やイベント時期に宿泊しない”ということ。「え?そんなの当たり前では?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。そう、当たり前のことなんです。ただこの町ではその差が半端じゃないんです。

巨大なイベントの影響力とは

イベントというと、大きな会場で催される、何万人もの動員があるものです。世界中から人が集まるこの町では、年中様々なイベントが開催されています。イベントのお客さんはもちろん宿泊しますが、スタッフや関係者の方もほとんどの方が宿泊します。ということは、イベントに関係している方だけで、多くて一晩に10万人ほどの方が宿泊します。日本とは桁が違いますよね。ちなみに僕もある日、映画オーシャンズシリーズでも有名な、噴水のあるホテルに泊まろうと調べると1泊1部屋5万円。調べているとその日は大きなイベントの最終日でした。「ならば2、3日ずらしてみては?」と調べてみると、なんと同じ部屋が1泊1万円でした。びっくりしますよね。せっかく行くならいいホテルに安く泊まりましょう。大切なことは町のイベント事情を調べる、ということ。そして季節などとは別に、高い時期があるので注意するということです。