なんだか不安なカジノ...

ラスベガスと言えば、カジノ。もともとはゴールドラッシュと呼ばれる「金」の発掘によって人々が殺到したことが、発展の元でした。ラスベガスはその中継地だったのです。第二次世界大戦終結後の1946年に、バグジーとして知られるギャングのベンジャミン・シーゲルがフラミンゴホテルを建設し、カジノが収益を上げることが判ると、マフィアも続々とホテルを建設するようになりました。「やっぱり!怖い!!」いえ、そんなことはございません。1960年代後半頃から当局の取締りが厳しくなるにつれ、マフィアは次々とホテルの経営権を手放すようになり、合法的な不動産会社やホテルチェーン、、大富豪などがこれらのホテルやカジノの経営権を引き継ぎました。現在では「マフィア博物館」なんてものがあるほど、クリーンな街です。

そもそも賭博って違反では?

現在の日本では、カジノで遊ぶことはできません。では、海外のカジノで遊ぶのはどうでしょうか。全ての国ではありませんが、一部の国では合法であり、なんの問題もありません。ただしラスベガスでは21歳以上しかゲームが出来ない法律があります。21歳以上の方であれば、誰でも楽しむことが出来る場所です。そしてカジノの会場は基本的に上品。高級ホテルになればなるほどゴージャスな会場になります。シャンデリアがキラキラしていてドレスコードを守った紳士淑女がたくさん...なんてカジノも珍しくありません。そう、カジノは色んな方が楽しんでいるところなんです。

ゲームに参加するためには?

基本的にラスベガスのカジノには入場料はなく、24時間営業です。つまりいつでもどこでも気軽に楽しむことができます。ホテルの中にあることが多いのですが、なるべくドレスコードを守って行きましょう。ドレスコードと言っても舞踏会のようなドレスを着る必要はありません。短パンにサンダルなどカジュアルすぎるものは避けた方がいい程度です。そして何より大切なものはID。身分証明書です。パスポートがベストです。アメリカでは、見た目が年配に見えても必ずチェックされます。部屋に忘れてしまった、なんていう言い訳は通用しません。全員チェックされるものなので必ず携帯しましょう。

ちょっとお得な情報

カジノで遊んでいる時に限り、ちょっとお得なことがあります。それはドリンクが無料で飲めるということです。ソフトドリンクのドリンクバーではありません。お水からワインやカクテルまで、会場でゲームをしているとドリンクスタッフが回ってきてくれます。飲みたいものを伝えると無料で持ってきてくれるのです。ただし、チップ社会なのでスタッフさんへのチップは忘れずに。チップはいくらでも大丈夫です。こんなサービスうれしいですよね。ドリンクスタッフさんが歩いていたら呼び止めてオーダーしてみましょう。