ロサンゼルスグルメ・料理ガイド

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ロサンゼルスのグルメ・伝統料理

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アメリカ第2の都市らしく、グルメも唸らせる世界的に評価の高いレストランから、おなじみのファストフード店まで、あらゆるレストランが揃う。またエスニックコミュニティーで本場の料理を食べたり、ビーチ沿いのオシャレなカフェで海を眺めながら食事したりなど、食べる場所の選択肢も豊富だ。世界中の移民の集まる都市だが、メキシコからの移民が多いので、カリフォルニア風のメキシコ料理Cal-Mex(カルメックス)が郷土料理といえるだろう。(2015年編集部調べ)


ロサンゼルスのレストラン・屋台

レストランの種類は多種多彩。ハリウッドのセレブが常連のようなおしゃれなレストランもあれば、健康意識の高い人向けのオーガニック食材だけを使った人気レストランもある。ロサンゼルスで流行りの屋台はフードトラック。小さなトラックで販売している軽食で、かつてはハンバーガーやホットドッグ、メキシコ料理のタコスなどが中心だったが、最近では韓国料理のブルゴギをメキシコ風にアレンジしたものや、オーガニックの食材を使ったヘルシーフードなど、その種類もどんどん増えている。

ロサンゼルスの水・お酒

ロサンゼルスは雨が少ない砂漠のように乾燥した土地に造られた町なので、かなり離れたところにある水源から水道を引いている。水質的には問題なく、水道水を普通に飲んでいる人もいるが、硬水であることと、長い水道を通ってくるため、残念ながら美味しい水とは言い難い。旅行者はミネラルウォーターを買って飲んだほうがいい。飲酒ができるのは21歳から。ID(身分証明書)のチェックがあるので、バーなどに出かけるときはパスポートを持参のこと。


現地ガイド発!ロサンゼルスのグルメ・料理最新情報

2017/02/23 グルメ

1905年のベニスビーチを再現したレストラン

ロサンゼルス旅行イメージ-ベニス市を開発したアボット・キニ―さんがデザインした1905年のランドマーク(ベニスを象徴する建物) ベニス市を開発したアボット・キニ―さんがデザインした1905年のランドマーク(ベニスを象徴する建物)

イタリアのベニスにある有名なセント・マークス・スクエアにちなんで1905年に建てられた「Bank of Venice(バンク・オブ・ベニス)」。この建物と名称をそのまま使ったレストランが、「Bank of Venice(バンク・オブ・ベニス)」。昔からあるアメリカ料理をモダンに仕上げて、メキシコとの融合料理が味わえる。窓が全開になっているから、ベニスビーチの太陽や波の音がそのまま満喫できて、とても開放的。しかも、大衆酒場のスタイルだから、だれでも気軽に立ち寄れる。続きを見る



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