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海外現地発ガイド通信

カリフォルニアの冬の風物詩「スパイニー・ロブスター」


掲載日:2007/12/04 テーマ:グルメ 行き先: アメリカ合衆国 / ロサンゼルス

タグ: おいしい グルメ レストラン 魚料理


冬の風物詩、ロブスター

長さ約30センチ、重さ約600グラムの活きロブスター。12月のホリデーシーズンになると1週間で約1000匹売れることも 長さ約30センチ、重さ約600グラムの活きロブスター。12月のホリデーシーズンになると1週間で約1000匹売れることも

カリフォルニアの冬の風物詩といえば、ロブスターだ。毎年10月の第1水曜日から3月の第4木曜日までロブスター狩りが解禁となり、それに合わせてロブスターの食べごろとなる。大きなはさみを特徴とした東海岸産の「メーン・ロブスター」と違い、カリフォルニアで獲れるのは、はさみのないイセエビ科の「スパイニー・ロブスター」だ。今回は、別名「カリフォルニア・ロブスター」を扱う「キャプテンキッズ」を紹介しよう。

食べ方は、茹でる、焼く、刺身の3パターン

20分茹でたロブスター。レモンと醤油をかけて食べると美味。シーフード三昧のSpanish Peria(4.50ドル)と魚がたくさん入ったスープ、Cioppino(4.25ドル) 20分茹でたロブスター。レモンと醤油をかけて食べると美味。シーフード三昧のSpanish Peria(4.50ドル)と魚がたくさん入ったスープ、Cioppino(4.25ドル)

キャプテンキッズでは3通りの食し方がある。20分茹でたロブスターをバターにつけて食べる方法、7分茹でて10分焼き、ガーリックパウダーとバター、レモンで食べるバーベキュータイプ、そして刺身にする方法だ。マネージャーのグレン・ミシアノさんによると、アメリカ人はバーベキューがお好みだが、日本人に人気の食し方は、もちろん刺身だ。生け簀で泳ぐ活きたロブスターをそのままおろして、わさび醤油でいただく。重さによって異なるが、値段は1匹約30ドル(約3450円)とお手頃だ。

量り売りの魚屋、230グラム均一のレストラン

300人が収容可能な広いレストラン。魚屋では常時20種類の魚を用意し、ロブスターだけで約250匹の取り扱いがある 300人が収容可能な広いレストラン。魚屋では常時20種類の魚を用意し、ロブスターだけで約250匹の取り扱いがある

1976年に開業した同店は、店内に魚屋とレストランが向かい合わせになったレイアウト。欲しい分だけ量り売りしてもらい、その場で調理もしてくれる魚屋。対するレストランでは、すべて約230グラム単位で販売してる。例えば、ロブスターをレストランで注文した場合は、230グラムのロブスターにスープやライスなど12種類から2種類選べるサイドディッシュがついて、17ドル(約1955円)。食器にはプラスチック製が使用され、大衆食堂感覚で入れることから子ども連れでも気軽に楽しめるだろう。

【関連情報】

海のそばに立地した同店。潮風に吹かれ、サンセットを眺めながらの食事も格別。2時間無料のパーキングが併設 海のそばに立地した同店。潮風に吹かれ、サンセットを眺めながらの食事も格別。2時間無料のパーキングが併設

■Captain Kidd's
住所:209 N Harbor Drive, Redondo Beach, CA 90277
電話番号:310-372-7703
アクセス:ロサンゼルス空港方面から「Sepulveda Blvd」を南下すること約20分。途中「Sepulveda Blvd」が「Pacific Coast Highway」へ名称が変わる。「Beryl St」という通りで右に曲がり、「Harbor Dr」を左に曲がる。キャプテンキッズは、U字を曲がる手前の右手に。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/12/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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