page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
アメリカ合衆国・ロサンゼルス・観光地・名所の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

癒しの香りがいっぱい!! 3.6ヘクタールの広いラベンダー畑へ


掲載日:2008/04/01 テーマ:観光地・名所 行き先: アメリカ合衆国 / ロサンゼルス

タグ: お土産 美しい


16000のラベンダーに囲まれて

イギリス産やフランス産などのラベンダーで、フィールド内は癒しの香りがいっぱい イギリス産やフランス産などのラベンダーで、フィールド内は癒しの香りがいっぱい

「ラベンダー畑で、たくさんのラベンダーに囲まれてみたい!」。そんなあなたの願いをかなえてくれるところが、アメリカにも存在する。それが、「ラベンダー・フィールド」だ。3.6ヘクタールの広い畑内では、16000ものラベンダーが100%オーガニックで栽培されている。しかも、そのラベンダーから抽出するオイルを使った商品も扱っていると聞いたら、「ぜひ、立ち寄ってみたい!」と思った方も多いのでは?今回は、そんなラベンダー畑をご紹介しよう。

ずらりと揃う100%オーガニック商品

こちらも100%オーガニックラベンダーで作られたキャンドル。癒しの効果はバツグン こちらも100%オーガニックラベンダーで作られたキャンドル。癒しの効果はバツグン

同フィールド内のギフトショップで扱うのは、栽培用のラベンダーと同じく、アメリカ農務省に認可された100%オーガニック商品だ。しかも、すべて手作業で刈り取ったラベンダーのエッセンシャルオイルと、花から抽出した水を蒸留して作る代物!そして、ひとつひとつが手作りだと聞いたら、迷わず購入したくなるだろう。ソープやキャンドル、ローション、バスソルト、リースなど、扱う品揃えは豊富。アメリカ国内ならインターネットからの購入も可能なので、ラベンダー愛好家のご利用が多い様子。

「すべての人に無害なものを届けたい」

とてもフレンドリーでやさしさ溢れるオーナーのエレン・サリバンさん とてもフレンドリーでやさしさ溢れるオーナーのエレン・サリバンさん

ラベンダー栽培を営むのは、エレン・サリバンさんとポール・バーンハーディさん夫婦。ペットのために牧場を購入したところ、「あまりにも広いので、何かを植えてみたい」と、1996年からラベンダー栽培を開始した。もちろん、自分で栽培するなら、「体に無害なオーガニック」と決定。そして、畑のラベンダーを利用した商品の販売を開始した。「すべての人に無害なものを届けます」。そんな2人のやさしさが詰まったフィールドだから、観光スポットとしてはもちろん、健康志向なあなたにも、ぜひ立ち寄ってほしい。

【関連情報】

ラベンダー畑を案内してくれるツアーも開催しているので、ぜひ利用してみて ラベンダー畑を案内してくれるツアーも開催しているので、ぜひ利用してみて

■ The Lavender Fields(ラベンダーフィールド)
住所:12460 Keys Creek Rd., Valley Center, CA 92082
電話:760-742-1489/1-888-407-1489(アメリカ国内フリーダイヤル)
営業期間:5月・6月の土曜・日曜のみ
営業時間:10:00am5:00pm
ウェブサイト:www.thelavenderfields.com
入場料:無料
アクセス:ロサンゼルス空港方面から「Sepulveda Blvd(セパルベダ・ブルバード)」を南下し、フリーウェイ105号に乗る。2,3分でフリーウェイ405号が出てくるので、South方面に乗る。約1時間で出てくるフリーウェイ5号のSouth方面に乗り換え、次に、フリーウェイ74号のEast方面に乗り換え、さらに、フリーウェイ15号のSouth方面に乗り換える。「Gopher Canyon/Old Castle Rd(ゴファー・キャニオン/オールド・キャッスルロード)」で下り、東へ進み、「Champagne Blvd(シャンペン・ブルバード)」で右に曲がる。次の交差点「Old Castle Rd(オールド・キャッスル・ロード)」を左に曲がり、「Lilac Rd(ライラック・ロード)」まで進み、ここで左へ。次の交差点、「Old Lilac」で右へ。「Old Lilac」は途中からあぜ道の「Keys Creek Rd(キーズ・クリーク・ロード)」に名称が変わる。そこから道沿い左手にある12460番地を探そう。フリーウェイ15号から到着までは、約20分のドライブ。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/04/01)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索