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海外現地発ガイド通信

ロサンゼルス・ロングビーチのおすすめスポットはココ!


掲載日:2008/06/03 テーマ:観光地・名所 行き先: アメリカ合衆国 / ロサンゼルス

タグ: すごい! 美しい


アールデコが美しいクイーンメリー

クイーンメリー内は、入場券(大人:24.95ドル・5〜11歳:12.95ドル)を買って見学が可能! クイーンメリー内は、入場券(大人:24.95ドル・5〜11歳:12.95ドル)を買って見学が可能!

ロングビーチの午前中は1,957人乗りの船、クイーンメリーからスタートしよう。ロングビーチに停泊した1971年から、ホテルやレストラン、イベントや結婚式場などに衣替えして、多くの人々で賑わう。宿泊部屋は365室を備え、レストランは6軒。なかでも、多くの賞を獲得した「Sir Winston's(サー・ウィンストンズ)」は、記念日に一度は訪れたいところ。クラブイベントなどの会場16のボールルームは、アールデコ調のその美しさに圧倒されるだろう。ここからは、向こう岸にあるロングビーチの街が一望でき、クイーンメリーを外から眺めるだけでも観光の要素は満載だ。

アートの要素が凝縮されたレストラン

商品は常に動いているので、セレブ御用達アイテムやヴィトン、コーチなども手頃な価格でGetできるかも! 商品は常に動いているので、セレブ御用達アイテムやヴィトン、コーチなども手頃な価格でGetできるかも!

ランチタイムは「Claire’s(クレアーズ)」へ。食事も去ることながら、ここはアートの要素がピカイチなのだ。それもそのはず、ここはロングビーチ美術館が所有し、約6.5億ドルかけて修復された「Elizabeth Milbank Anderson House(エリザベス・ミルバンク・アンダーソン・ハウス)」の一角なのだ。店内にはいくつもの壁画を飾り、太平洋が一望できるパティオには、斬新なスタイルのクレア・ファルケンスタインの彫刻「Structure and Flow(ストラクチャー・アンド・フロー)」の展示が。こんなアート色の強いレストランでランチを堪能してみて。

【関連情報】

■ The Queen Mary(クイーンメリー)
住所:1126 Queen's Highway, Long Beach, CA 90802
電話番号:562-435-3511
営業時間:見学:10:00〜18:00、レストラン:場所により異なる、ホテル:24時間
ウェブサイト: www.queenmary.com
アクセス:ロサンゼルス空港方面から「Sepulveda Blvd(セパルベダ・ブルバード)」を南下し、高速105号に乗る。約2、3分で出てくるフリーウェイ405号のSouthに乗り換える。約2、30分で出てくるフリーウェイ710号に乗り換える。フリーウェイを最後まで行くと「S Harbor Scenic Dr(サウス・ハーバー・シーニック・ドライブ)」に名称が変わる。「Harbor Plaza(ハーバー・プラザ)」で左に曲がり、すぐの道を右に曲がると「Queen’s Hwy(クイーンズ・ハイウェイ)」に交わる。ここまでくれば、目の前にクイーンメリーが。

■ Claire’s
住所:2300 East Ocean Bvld., Long Beach, CA 90803
電話番号:562-439-2119 (270)
営業時間:火曜日〜金曜日11:00〜15:00/ 土曜日・日曜日:8:00〜15:00
ウェブサイト:www.lbma.org/cafe.html
アクセス:ロサンゼルス空港方面から「Sepulveda Blvd(セパルベダ・ブルバード)」を南下し、高速105号に乗る。約2、3分で出てくるフリーウェイ405号のSouthに乗り換える。約2、30分で出てくるフリーウェイ710号のSouthに乗り換え、約5分で出てくる「Pacific Coast Hwy(パシフィック・コースト・ハイウェイ)」で下りる。「Cherry Ave(チェリー・アベニュー)」で右に曲がり、「E Ocean Blvd(イースト・オーシャン・ブルバード)」で右に曲がる。道沿い右側の2300番地を探そう。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/06/03)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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