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海外現地発ガイド通信

アグリツーリズム体験ができるワイン農園「ダニング・ヴィンヤード」


掲載日:2008/08/21 テーマ:観光地・名所 行き先: アメリカ合衆国 / ロサンゼルス

タグ: ワイン


ぶどう園/ワイナリーのダニング・ヴィンヤード

17ヘクタールの広い敷地内では、メルローやジンファンデルなどが栽培 17ヘクタールの広い敷地内では、メルローやジンファンデルなどが栽培

農家などでステイしながら働く体験ができる、話題のアグリツーリズム。そんなアグリツーリズムも、ワイン農園で体験できてしまうのが、アメリカならではだ。場所は、ロサンゼルスから約4時間北上したところにある、ワインと温泉リゾートで有名なパソロブレス市。この街にあるアグリツーリズム体験スポットが「Dunning Vineyards(ダニング・ヴィンヤード)」。ぶどう園だけでなく、ワイナリーも、そして、宿泊施設もあるので、ワイン好きなあなたにはたまらないスポットだろう。

心がいやされる農作業体験

秋でも日差しがきついので日焼け止めと帽子は必需品 秋でも日差しがきついので日焼け止めと帽子は必需品

まずは、ぶどう園の農作業体験からご紹介。時期によって体験できる内容は異なるが、10月ならぶどうの実を収穫する手伝いができる。1〜3月のプルーニング(剪定)や6月のサッカリング(新芽を残し、1つの枝に2芽以上ある場合や、日の当たらない場所など、不要な芽を取り除く作業)と同様に、約1時間の体験だ。ぶどうの実や葉など植物を相手にしながら太陽の日差しを浴びていると、心が元気になってくることが体感できる。これで普段の疲れも吹き飛ばせそう!

ワイナリーではワインの発酵

写真は、樽に貯蔵し、減少したワインを補充するトッピング作業(6月)の様子 写真は、樽に貯蔵し、減少したワインを補充するトッピング作業(6月)の様子

そして、ワイナリー。こちらも時期によって異なるが、10月なら酵母を入れて、ぶどうからワインに発酵させる約1時間の体験ができる。ロバートさんによると、ワインをボトルに入れる瓶詰め作業の4月と7月が1番作業が多い時期なので、見学するだけでも楽しいということだ。また、ワインを作りたい人には、ワイン作りの講習など、希望に応じてその人だけのプログラムを作ってもらうこともできるので、こちらもおもしろい体験になりそう。

ワイン作りはクリエイティブなアート

話をしているだけで心がいやされるロバート・ダニングさんとジョアン・ダニングさん夫妻 話をしているだけで心がいやされるロバート・ダニングさんとジョアン・ダニングさん夫妻

もっぱらのワイン好きで脱サラ。そして、ぶどう栽培からボトルに入れる全行程を行うようになったロバート・ダニングさん。「品質のよいワインだけを作ることは、私にとってクリエイティブなアートです」と表現するロバートさんのワインは、コンテストで数々の賞を受賞するほど。敷地内のワイナリーでは、メルローやカベルネなど7種類のワインテイスティングができる。また、農場ステイならぬ、ぶどう園ステイも可能なので、ご家族で、またパートナーと一緒にワインを極めてみてはいかが?

【関連情報】

テイスティングができるワインは、カベルネ、ソーヴィニョン、ピノノワールなど7種類 テイスティングができるワインは、カベルネ、ソーヴィニョン、ピノノワールなど7種類

■ Dunning Vineyards(ダニング・ヴィンヤード)
住所:1953 Niderer Road, Paso Robles, California 93446
電話番号:805-238-4763
ウェブサイト:www.dunningvineyards.com
宿泊:1泊1寝室(2名までの料金):199ドル(+税金)、2寝室(4名までの料金):299ドル(+税金)
アクセス:ロサンゼルス空港方面から「Sepulveda Blvd(セパルベダ・ブルバード)を南下し、高速105号に乗る。2,3分でフリーウェイ405号が出てくるので、North方面に乗る。約30分でフリーウェイ101号のNorth方面に乗り換える。約3時間のドライブでフリーウェイ46号の West方面(Cambria-Hearst Castle・カンブリア・ハ−ストキャッスル方面)に乗り換える。 約5分で出てくる「Oakdale Road(オークデール・ロード)」で右に曲がり、「Las Tablas/Willow creek(ラス・タブラス/ウィロー・クリーク)」で右に曲がる。約5分で出てくる「Niderer Road(ネデラー・ロード)」を1マイル(1.6キロ)ほど行くとDunning Vineyards(ダニング・ヴィンヤード)の看板とゲートが。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/08/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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